日本における被害者学研究、学習の最前線の場所として、常磐大学学生、教職員だけでなく、被害者学に興味・関心のある一般の方々にもご利用いただける施設となっています。フロアには、パソコンが設置された6つの個別ブースがあり、インターネットや分析ソフト(SPSS)の活用も可能です。
情報収集、専門領域の学習の場として、積極的にご利用下さい。
開館時間
- 授業期間中の平日
- 10時から19時まで
- その他の平日
- 9時から17時まで
休館日
- 土曜・日曜・祝日
- 12月27日から1月4日
- 8月お盆の週
- 1月25日の創立記念日
その他、臨時で休館することもありますが、遅くとも2週間前までに開館カレンダーにてお知らせします。
所蔵資料
被害者学、被害者支援、ならびに関連する法学、心理学、社会学、等の領域の和・洋図書約1,500冊、さらに、約40種の学術雑誌を所蔵しています。
2006年度には、文部科学省の助成により、米・博士論文コレクション128点が所蔵されました。
資料探索法
下記、情報メディアセンターホームページ(OPAC)から検索可能です。
http://libopac1.tokiwa.ac.jp/imain_en_euc-jp.html
※NDCにより配架しているので請求記号から配架場所を特定でき、実際の資料に行き着けます。
※さらに、さまざまな利用法があるので必要に応じて「利用方法」をクリックして内容をご確認ください。
※参考に、研究所のカウンターに所蔵図書一覧を印刷しております。
資料利用方法
図書資料は、すべて館外貸出しをしていないため、館内での閲覧が原則となります。
館内のブースやカウンターで閲覧してください。
複写の方法
館内のコピー機が利用できます。1枚10円です。
利用者の心得
入館時に、受付カウンターにある利用者簿に名前と利用時間を記入してください。
所内では静粛を保ってください。
カウンターやブースでの飲食・喫煙は禁止です。
資料は利用者全員のものです。大切に取り扱い、利用後は必ず所定の場所に戻してください。
資料を紛失・毀損・汚損したときはその資料と同じものか、購入できる代金で弁償することになっています。
携帯電話は電源を切るかマナーモードに設定してください。
利用について詳細なお問い合わせは、研究所事務室(029-232-2868)までお願いいたします。
皆様の積極的なご利用をお待ちしております。

