被害者支援サービス提供者の訓練・教育に対する需要・要望の測定

被害者支援サービス提供者の訓練・教育に対する需要・要望の測定-日米比較研究

研究員

コーディネーター
ジョン・ドゥーシッチ
元研究員
小林麻衣子

研究期間

2003年10月~2007年3月 (3年6ヵ月)

背景、研究目的、および期待されるプロジェクトの結果

被害者の実際のニーズに基づいた訓練・教育の結果として提供される被害者支援サービスモデルの構築(被害者のニーズ、被害者支援者の訓練・教育内容、および実際に提供されている被害者支援サービスの内容を関連づける)

研究計画

2007(最終年)

  1. 1. 以下の点について被害者支援センターからデータを収集し、調査を実施
    1. a) 支援体制
    2. b) 支援を提供している地域および対象とする被害の種類
    3. c) 提供されている支援の現状とその有効性
    4. d) 訓練・教育カリキュラムについて
  2. 2. 公的統計を利用し以下の点についてデータをまとめる
    1. a) 各支援団体が所在する市町村
    2. b) 県/国の被害発生率
  3. 3. 海外文献の翻訳(訓練プログラムや支援・支援提供者の水準に関するもの)

ページのトップへ