犯罪被害者の被害回復要因

犯罪被害者の被害回復要因に関する比較研究

研究者

コーディネーター
ジョン・ドゥーシッチ
共同研究者
Lidia Evelia Flores Montalvo(スペイン)
元研究員
川口瑞子

研究期間

2003年10月~2007年3月 (3年6ヵ月)

背景、研究目的、 および期待されるプロジェクトの結果

質問紙による調査により被害者から収集したデータから、文化や社会背景を超えて見出される被害回復要因を探り、被害者支援・サービスの質の向上、発展に役立てる。

研究計画

2007(最終年)

  1. 1. ドゥーシッチ理論(社会的対処モデル)に基づく調査票の作成
  2. 2. 調査票のスペイン語訳
  3. 3. スペインの共同研究者とともに、データ収集のガイドラインを作成
  4. 4. 調査票配布、データ収集・分析
  5. 5. 報告書作成

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