「愛と傷つきやすさと被害者学の共同セミナー」第5回研究会

The 5th Joint Seminar on Love, Vulnerability, and Victimology

2012年7月29日(日)に茨城大学人文学部「愛と傷つきやすさの研究会」と常磐大学国際被害者学研究所の共催で、第5回共同研究会が開催されました。今回のテーマは「平和」で、茨城大学と本学から2名ずつ、計4名の教員による様々な角度から「平和」を見つめた発表が行われました。

日時 2012年7月29日(日)
場所 茨城大学人文学部研究棟2階 地域連携コラボレーションルーム 
〒310-0056 茨城県水戸市文京2丁目1−1
参加費 無料
お申込・問い合せ先
<プログラムは終了いたしました>
国際被害者学研究所事務室 担当:坂場、大竹
    TEL: 029-232-2868, FAX: 029-232-2522, E-mail: sakaba@tokiwa.ac.jp
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、ご連絡先電話番号、ご所属、懇親会出欠を明記の上、FAXないしメールでお申込み下さい。参加申込締切:2012年7月23日

プログラム

12:30〜 受付
12:50〜13:00 開会あいさつ
13:00〜14:00 発表1) “Strengthening Community Capacity for Conflict Resolution & Social Inclusion through Community Mediation: A Case in Nepal”
三輪 徳子 Tokuko MIWA (Ibaraki University)
14:10〜15:10 発表2) 「イスラエルで今起こっていること」“What is Happening Now in Israel?"
奥山 眞知 Machi OKUYAMA (Tokiwa University)
15:40〜16:40 発表3) "On the Forms in Negros Island in Philippines: Who Survived the Protracted War?"
蓮井 誠一郎 Seiichiro HASUI (Ibaraki University)
16:50〜17:50 発表4) 「国連と平和」"The United Nations and Peace"
渡部 茂己 Shigemi WATANABE (Tokiwa University)
17:50〜18:00 閉会あいさつ
※18:00から懇親会があります。(参加費 一般2,000円、学生1,000円)
18:00〜19:00 懇親会
※懇親会のみ参加費がかかります(一般2,000円、学生1,000円)

講師紹介(発表順)※詳細はチラシ裏面をご覧下さい。

三輪 徳子 
Tokuko MIWA
茨城大学人文学部人文コミュニケーション学科准教授

奥山 眞知 
Machi OKUYAMA
常磐大学人間科学部現代社会学科教授

蓮井 誠一郎 
Seiichiro HASUI
茨城大学人文学部社会科学科准教授

渡部 茂己 
Shigemi WATANABE
常磐大学国際学部長・国際学部経営学科教授

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チラシ
第5回共同セミナー
PDFファイル(1.34MB)

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