「被害者の声が社会を変える」「児童虐待‐国際的視点から見た原因と対応‐」
【1日目】「被害者の声が社会を変える」
被害者、遺族自身が茨の道から声を上げ、根強く周囲に働きかけた長い道のり、その声がようやく立法の府にたどり着き、真摯に受け止めた人々の熱意と努力で、ようやく日本でも被害者の人権を守る基本法が成立しました。被害者支援の第一線で活動を続けている方々を迎え、基本法の精神が生かされる仕組みづくりをどう進めてゆくか、会場を交えて熱心に議論が行われました。
【2日目】「児童虐待‐国際的視点から見た原因と対応‐」
子どもにとって安心と信頼の礎となるはずの家庭で起こるさまざまな虐待‐心身に残された傷は子どもの成長や将来にどのような影響を及ぼすのか研究や心理臨床などに取り組む国内外の専門家を招き、児童虐待に関する国際的視点から見た原因と対応について学びつつ、被害児童の支援や虐待の防止のあり方を考えました。
| 日時 | 2005年1月20日(木)・21日(金) |
|---|---|
| 場所 | 常磐大学 |
| 参加費 | 無料 |
【1日目】被害者の声が社会を変える
<日・英同時通訳つき>
開催会場:常磐大学 サテライトキャンパス(東京)
同時中継:常磐大学 水戸キャンパス(H棟大講義室)
※所属・肩書きは開催当時
| 13:00 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 13:10 | 基調講演「国連の取り組みと犯罪被害者等基本法」 |
| 14:00 | パネルディスカッション:「基本法制定によって何がどう変わるか」
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| 16:00 | 総評・閉会挨拶 |
| 16:20 | 閉会 |
【2日目】児童虐待‐国際的視点から見た原因と対応‐
<日・英同時通訳つき>
開催会場:常磐大学 水戸キャンパス(H棟大講義室)
※所属・肩書きは開催当時
| 11:00 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 11:10 | 講演1「身体的児童虐待とその影響」ルード・ブレンズ Dr.Ruud Bulens オランダ・フリイエ大学教授 |
| 12:10 | 講演2「日本における子ども虐待への社会的対応」高橋 重宏 日本社会事業大学専門職大学院教授/日本社会福祉学会会長 |
| 13:00-14:00 | 昼休み |
| 14:00 | パネルディスカッション
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| 16:20 |
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| 16:35 | 閉会挨拶 |
| 16:40 | 閉会 |
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- チラシ

PDFファイル(124KB)- プログラム

PDFファイル(438KB)
第2回シンポジウム報告書(英語)

