災害被害への対応
‐被災者への影響とニーズを見据えて‐
阪神・淡路大震災から10年を経た2005年は、スマトラ沖地震・津波によるおびただしい数の被災者を映したニュースによって幕をあけ、さらに巨大ハリケーンによる被害から立ち上がり始めたアメリカ市民の姿が度々放映されました。
日本においても、近年、台風や地震、集中豪雨による自然災害が跡を絶ちません。
第3回シンポジウムでは、アジア太平洋地域から専門家を招き、世界各地で被災者の支援に傾けられてきた知恵と経験を学びながら、被災者支援のより有効なネットワーク構築に向けて共に手がかりを探りました。
| 日時 | 2005年10月13日(木)・14日(金) |
|---|---|
| 場所 | 常磐大学水戸キャンパス 〒310-8585 茨城県水戸市見和1-430-1 |
| 参加費 | 無料 |
【1日目】シンポジウム
<日・英同時通訳つき>
会場:常磐大学 H棟(大講義室)
※所属・肩書きは開催当時
| 11:20-12:30 | 基調講演被災者保護のための法律・政策上の諸課題ピーター・マランズック Peter Malanczuk 香港・香港市立大学法学部教授・学部長 |
|---|---|
| 12:30-13:40 | 休憩 |
| 13:40-16:10 | パネルディスカッション
|
| 16:10-16:20 | 閉会式 |
| 16:30-18:30 | 懇親会 |
【2日目】ワークショップ
会場:常磐大学 O棟201、202教室
※所属・肩書きは開催当時
| 10:00-12:00 | 1A(O-201教室)被災者の心理ケア対策クリアケ・カリスマワン Kuriake Kharismawan 1B(O-202教室)災害現場における被害者支援の構築と運用カレン・マクローリン Karen McLaughlin |
|---|---|
| 12:00-13:30 | 休憩 |
| 13:30-15:30 | 2A(O-201教室)トラウマ・PTSDからの心理的回復ロナルド・キユナ Ronald Kiyuna 2B(O-202教室)災害後の計画的な被災者支援クマラヴェル・チョカリンガム Kumaravelu Chockalingam |
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- チラシ

PDFファイル(259KB)- プログラム

PDFファイル(420KB)
第3回シンポジウム報告書(英語)

