第6回TIVIシンポジウム

自然災害の被災者支援 ‐グラスルーツからガバナンスへ‐


当研究所次長のキーラン・マンディ教授が、2月8日に平野達男復興大臣、また2月9日に日本医師会の原中勝征会長を表敬訪問いたしました。今後の政府の被災者支援・被災地復興施策ならびに医療支援活動等に反映いただけるよう、昨年秋に東京で開催されたTIVI第6回シンポジウム『自然災害の被災者支援−グラスルーツからガバナンスへ−』でとりまとめられた大会提言書を提出しました。

平野達男復興大臣に提言書を提出
日本医師会 原中勝征会長との情報交換を終えて

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Proceedings (日本語版)
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2011年9月30日(金)・10月1日(土)に、常磐大学国際被害者学研究所の第6回シンポジウム『自然災害の被災者支援:グラスルーツからガバナンスへ』が、国連大学本部 エリザベス・ローズ・ホールにて開催されました。お忙しい中、ご参加いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

 

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チラシ
常磐大学国際被害者学研究所 第6回シンポジウム
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プログラム
常磐大学国際被害者学研究所 第6回シンポジウム
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【1日目】テーマ:「災害被害を理解する Understanding Disaster Victimization」

<日・英同時通訳つき> 会場:国連大学本部5F エリザベス・ローズ・ホール 受付 12:30〜

※所属・肩書きは開催当時

 
13:00
被災者の声
木村輝子さん(宮城県石巻市ご出身)
13:10
主催者挨拶
ジョン・ドゥーシッチ(常磐大学国際被害者学研究所所長)
13:15
開会挨拶
ヴェセリン・ポポフスキー氏 
(国連大学サスティナビリティと平和研究所学術審議官)
13:25
主旨説明
キーラン・マンディ(常磐大学国際被害者学研究所次長)
13:30
基調講演1
大矢根淳氏
(専修大学人間科学部社会学科教授)
14:20
パネル発表
パネリスト(発表順)
伊藤秀樹氏(石巻災害復興支援協議会 会長)
坪倉正治氏(東京大学医科学研究所、医師)
マシュー・ヨーダー氏
(サウスカロライナ医科大学精神医学・行動科学学科助教)
キーラン・マンディ
 
 
モデレーター
小柳武(常磐大学国際被害者学研究所教授) 
15:40 休憩
15:50 質疑応答
16:10
総括
マーク・クリーマー氏 (メルボルン大学精神医学部教授)
16:20
閉会
16:30-17:30
懇親会

【2日目】午前の部テーマ:被災者の心理・社会的回復を促進する

 Facilitating Psycho-social Recovery of Disaster Victims

午後の部テーマ:災害のリスクマネジメントとガバナンス

 Disaster Risk Management and Governance

<日・英同時通訳つき> 会場:国連大学本部5F エリザベスローズホール 受付 9:30〜

     
9:30
開会挨拶
キーラン・マンディ
9:40
基調講演2
 小西聖子氏 
(武蔵野大学人間学部人間学科教授)
10:35
パネル発表
パネリスト(発表順)
ピーター・ターク氏(サウスカロライナ医科大学助教)
シーラ・ラウチ氏(ミシガン大学心理学部助教)
鈴木友理子氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健研究部災害等支援研究室長)
田村誠氏(茨城大学地球変動適応科学研究機関准教授)
 
モデレーター
ピーター・ターク氏
12:00
質疑応答
12:20 昼食
13:20
基調講演3
 ヴェセリン・ポポフスキー氏
14:10
パネル発表
パネリスト(発表順)
マーク・クリーマー氏
ジョン・ウォーカー氏(亀田総合病院特命副院長)
ヨルン・バークマン氏(国連大学環境・人間の安全保障研究所〜在ドイツ)
藤田幸久氏 (財務副大臣、参議院議員)
 
モデレーター
マーク・クリーマー氏 
15:25
質疑応答
15:45
政策提言
キーラン・マンディ
16:00
総括
ジョン・ドゥーシッチ
16:10
閉会挨拶
諸澤英道(学校法人常磐大学 理事長)

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