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部活・生徒会

図書委員会

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2018年度の部活動報告

図書委員会企画部主催のイベントを行いました。

 2019年1月23日(水)、企画部の生徒が、以前話し合って決めておいたイベントの準備をしました。自分たちで試作品を作り、方法や手順、必要なものを確認しました。
 そして1月30日(水)放課後、図書室にて、1・2年生の図書委員が集まり、企画部の委員が立案・計画したイベントを行いました。まず、委員長の山口颯太君が全体に挨拶をし、その後各学年ごとに企画部の生徒が作り方の説明をしました。
 2年生は、図書室の窓を飾る、ステンドグラス調の作品を作りました。黒い画用紙に好きな絵柄を下書きし、切り抜き、そこに、セロファン紙を貼り付けて、色を塗ってできあがりです。
 1年生は、しおり作りです。返却日を書き入れるための「月」「日」を、消しゴムを彫ってハンコにしました。表には好みのイラストやかわいい絵を描き、リボンをつけました。
 みんな真剣にそして楽しそうに取り組み、素敵な作品ができあがりました。2年生の作品は、図書室入り口や廊下に面した高窓に飾ってありますので、是非見に来てください。1年生の作品は、図書館の本を借りた方に、先着順で好きな絵柄のしおりを差し上げています。無くなり次第終了ですので、お早めに本を借りに来てくださいませ。




茨城県高等学校ビブリオバトル大会2018で県教育長賞を受賞しました。

 平成30年12月18日(火)茨城県民文化センターで行われた、第42回生徒図書委員研修会に、1年1組小坂田拓実さんと田中明日翔さんが参加しました。
 小坂田拓実さんは、「新聞に親しもう」という分科会で「ペットと葬式」の記事を紹介しました。興味を持った記事を選んでいき、9人のグループで2番手になりました。さらに、新聞紙でピカチュウの柄を上手に使ったかわいいエコバッグを作りあげました。
 田中明日翔さんは、ビブリオバトルに初挑戦しました。期末テスト後毎朝、原稿作り、推敲、話し方の練習を重ねてきました。午前中の分科会で、38人中、4人の代表の1人になりました。午後には小ホールの舞台での決勝戦に臨みました。残念ながらチャンプ本には選ばれませんでしたが、落ち着いた態度でアドリブを交ぜながらの発表で、茨城県教育委員会教育長賞を受賞することができました。これからもビブリオバトルに挑戦していきたいという意欲に燃えています。
 今日の経験を、図書委員会の活動に生かしていってくれることを期待しています。





生徒図書委員研修会に参加しました。

 雨模様の中、水戸女子高等学校で行われた、平成30年度茨城県高等学校教育研究会図書館部私立学校生徒図書委員研修会に、1年2組岩崎由依さんと、1年7組入江礼乃さんが参加してきました。
 開会式の後、第1部、水戸女子高校の図書委員会活動報告、第2部、意見交換会がありました。通常のカウンター当番・カバー掛け・書架整理はもとより、読書週間スタンプラリー・生徒が作ったポップを書店に置かせてもらう・七夕飾りの制作・読書会・ビブリオバトルなどさまざまな活動をしていました。途中クイズがあり、入江さんが正答し、じゃんけんに勝ち記念品をもらうことができました。
 午後の分科会では、岩崎さんが、第1分科会の「ビブリオバトル」に初挑戦をしました。1ヶ月以上前から本を選び、練習を重ねてきた甲斐があり、ほぼ規定の5分で話すことができました。しかし、チャンプ本には、昨年度県代表になった茨城高校の生徒が選ばれました。
 入江さんは、第2分科会の「消しゴムハンコで学校オリジナルしおりを作ろう」に参加しました。常磐の「常」と「月日」の2種類を彫り上げ、カラフルなインクでしおりに押して完成させました。本校の図書委員企画部会の活動に使えるものができました。
 研修会終了後、図書室を見学させてもらいました。季節にあった飾り付けがなされていたり、校長先生の毎週1冊の寄贈コーナーがあったり、テーマごとに新聞の切り抜きがファイリングされていたりと、随所に工夫が凝らされていました。
 いろいろな刺激を受け、学ぶことがたくさんあった研修会でした。




水戸地区生徒図書委員研修会に参加してきました。

 2018年9月19日(水)、茨城県立図書館で、茨城県高等学校教育研究会図書館部水戸地区生徒図書委員研修会が開催されました。本校から図書委員会企画部代表として、1年1組岡田花奈さん、1年5組前川すみれさんの2名が参加しました。
 午前中は5校による図書委員会活動報告がありました。昇降口のすぐ隣りに図書室があり、生徒が気軽に利用できる学校、地域と連携して読み聞かせのボランティアをしたり、朗読会ををしたりする学校、等々、各校工夫を凝らした活動をしていました。
 午後は5つの分科会に分かれました。岡田さんは、第3分科会の「読み聞かせ」を希望しました。まず「読み聞かせ」の注意する点やコツを教えてもらい、発声、本の持ち方、ページのめくり方などの練習をしました。その後、いよいよ本番です。全員の前で一人ずつ「読み聞かせ」をしていきます。岡田さんは、小さい頃シリーズで何度も読んでいた大好きな絵本を選びました。はっきりとした発声、抑揚、声の大小をつけ、ほどよい間を取りながら臨場感あふれる「読み聞かせ」を披露する事ができました。「読み聞かせは、どうしたら聞いている子どもたちに楽しんでもらえるか、奥が深いな。」と感想を述べていました。
 一方、前川さんは、第4分科会の「リレーブックトーク」を体験しました。2人組になり、初対面の他校生と自己紹介しながら共通点を見つける、ということから始まりました。思わぬ共通点を見つけて盛り上がっていました。そのあとグループごとに、持ち寄った本を紹介しあい、テーマにどのように結びつけていくか、順番はどうするか、まとめの言葉はどのようにし、だれが話すかなど、決めていきました。前川さんは、自分から明るく積極的に発言し、リーダーシップを発揮し、グループ内に和やかな雰囲気を作り出していました。「初めてリレーブックトークをしてみたけれど、とても楽しかった。紹介されていた本も読んでみたいと思った。」と嬉しそうに話していました。
 この体験を、図書委員会の活動の活性化に少しでもつなげていければと思います。