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部活・生徒会

文化系部活動

書道部

部員数 17名
活動日 毎日(自由参加)
目標 書を楽しみ展覧会入選をめざす
近況 県芸術祭入選数名・武道館書道展入賞 その他書道展・コンクールに出品
過年度活動報告 2015年度活動報告   2016年度活動報告   2017年度活動報告

2017年度の部活動報告

サイバーダイン茨城ロボッツ試合会場で書道パフォーマンスを披露してきました。

3月18日(日)、水戸市青柳公園市民体育館で、ダンス部とチアリーダーのみなさんと共に、「サイバーダイン茨城ロボッツ 対 青森ワッツ」の試合において、パフォーマンスを披露してきました。Little Glee Monsterの「だから、ひとりじゃない」の曲に乗せ、3×4メートルの大きな紙に、書道パフォーマンスを披露しました。

チアリーダーの皆さんが踊ってくださっている間に、3月1日に卒業した住谷天音さん、加藤なつみさん、久賀唯花さん、武藤夏月さんが、手早く準備を手伝ってくれました。満席のお客様が見守る中、部長の2-12加藤菜々美さん、副部長の1-7宮澤伊吹さん、1-4木下楓さん、1-5中村陽菜さん、1-7岡田万優さんの5人が腕を振るいました。土・日の休みもなく、曲を選定し、覚え、リズムに合わせ身体全体で書く練習を重ねてきた成果を、充分に発揮することができました。練習日のお弁当作り、袴の着付け、早朝や夜の送り迎えなど、保護者の方々のご協力がなければ、なしえなかったことです。この場をお借りして、御礼を申し上げます。
また、会場に見に来てくださった皆様、ダンス部とチアリーダーの皆さん、本当にありがとうございました。



バスへの揮毫をしました。

3月14日(水)放課後、本校の駐車場(ロータリー)にて、茨城交通バスに、ペンキと刷毛で「一新」と揮毫しました。
このバスは、「水戸ホーリーホック落書きバス」で、水戸ホーリーホックホームゲームでのイベントの一環として、選手及びお客様による落書きバスです。そこに、今回のテーマである「一新」と書くことの依頼があったのが、約1週間前のこと。12日(月)のフラッグと同時進行で練習をしてきました。用具も用材も全く違い、ハードスケジュールでしたが、1年生の宮田怜菜さんは集中力を発揮し、見事に書き上げました。
練習を中断しくださったダンス部の皆さん、生徒の皆さん、お忙しい中声を掛け合って来てくださった教職員の皆様、本校においての初めてのバスパフォーマンスを見に来て、雰囲気を盛り上げてくださり、ありがとうございました。18日(日)のロボッツでのパフォーマンスも頑張って参ります。



フラッグへ揮毫しました。

3月12日(月)放課後、書道室にて、4×1.7メートルの大きなフラッグに揮毫しました。このフラッグは、「2018FIFAワールドカップロシア開催に向けて、サッカー日本代表を応援しよう」というプロジェクトの一環として、「日本史上最大の応援フラッグ作成」の1枚です。全国各地で作成されたフラッグは、792枚縫い合わされ、96×56メートルの巨大なフラッグになり、5月30日(水)開催のキリンチャレンジカップにてお披露目される予定です。

書道部にとって初めての、「布に書く」という体験をしました。本番のフラッグは、特別注文の布で、練習用はありませんでした。似たような布と、布書き用の墨を用意しました。布によって墨が全くのらない物もあり、練習も一苦労でした。
当日は、水戸市の職員の方が動画を撮ってくださり、採用されればお披露目の時に、その動画が流されるかもしれません。今回揮毫した1年の宮田怜菜さんは、短期間で本番に臨み、立派に仕上げました。お手伝いをした1年生4人も、フラッグに応援メッセージを書き、5人で応援コールをしました。



県中央地区高校書道展に出品しました。

1月25日(木)から1月29日(月)まで、県総合福祉会館で県中央地区高校書道展が開催しました。
本校から8名の書道部員がバラエティに富んだ作品を出品しました。
1月26日(金)の茨城新聞に展覧会の記事が掲載され、写真には1年生の宮澤伊吹さんが写っています。



表敬訪問に伺いました。

2018年1月1日の千波湖元旦マラソンで、路線バスの車体に書き初めをする書道パフォーマンスを披露した本校書道部員の代表3名が、お世話になった方々に対して、表敬訪問に伺いました。
訪れたのは、水戸市役所・茨城交通・水戸市スポーツ振興協会の3団体で今回のパフォーマンスを通して貴重な体験ができたことを、それぞれの方々に報告しました。
お礼の気持ちを込めて、路線バスに書き上げた「水戸ってなにげに良くね」を蒔絵盆(まきえぼん)に書いて、記念品として贈呈しました。
皆さんからは、「元旦早々、大変でしたね。」「元旦マラソンを盛り上げてくれてありがとう」などのねぎらいの言葉をいただきました。
お力添えをくださった皆様方、本当にありがとうございました。

また、元旦の書初めパフォーマンスの記事が、1月3日付の茨城新聞と、1月15日付の水戸市報に掲載されました。


水戸市
 

左から1年木下さん・2年加藤さん
水戸市田尻副市長・1年宮澤さん・柴田教頭

茨城交通
左から高橋主任・飛田部長
2年加藤さん・1年宮澤さん・1年木下さん・火口内専務

水戸市スポーツ振興協会
前列左から加藤課長・長山事務局長・山下主幹



書き初めバスパフォーマンスを行いました。

2018年元旦、千波湖西駐車場において、色とりどりの着物に袴、そろいの白いリボンと赤い襷を締め、ときわんこにも登場してもらい、第33回水戸市元旦マラソン大会の一環として、書き初めバスパフォーマンス、みとちゃんダンス、書き初めパフォーマンスを披露しました。
まだ暗い朝6時前に、ご家族の方々のご協力のおかげで、7名全員学校に集合し、千波湖からの初日の出を拝み、準備を進めました。3年生の部員も応援に来てくれました。
書き初めバスパフォーマンスは、竜馬四重奏「Esperanza」の曲に乗せて、茨城交通の路線バスの車体にペンキと刷毛で「水戸ってなにげに良くね」と書き上げました。

そのすぐ後に、水戸市スポーツ振興協会のインストラクターの方々と一緒に、元気いっぱいに、みとちゃんダンスを踊りました。
マラソンの第3組目がスタートした後、miwaさんの曲「chAngE」の歌詞の一部を、太い筆やカラー墨汁も使い、3メートル×4メートルの大きな紙に揮毫しました。
幸いなことに、快晴の青空、ほとんど無風状態の中、無事今回のイベントを終了することができました。元旦早朝から見に来てくださった皆様はじめ、ご関係の皆様にお礼申し上げます。



県総文祭で特別賞を受賞しました。

11月14日(火) 茨城県民文化センターにおいて、茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会「書道の部」の講評会が開かれました。その中で、3年5組の崎真衣さんが、特別賞に選ばれました。高文連書道部会長の袖山校長から、大きな賞状とずっしりと重みのあるトロフィーを授与されました。

特別賞は、県内の3年生が対象で、9名のみの受賞でした。崎真衣さんは、県総文祭書道の部に3年間毎年入選してきました。地道な努力の積み重ねによって、今回の受賞となりました。



茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会書道の部

11月8日(水)茨城県民文化センターに作品を搬入し、展示をしてきました。
水戸地区は各学校のレベルが高く、これまでなかなか入選できませんでしたが、2名が入選を果たしました。11月14日(火)午前中まで、展示されています。
入選者は、3年5組 崎真衣さん、2年12組 加藤菜々美さんです。
是非、ご覧になっていただければと思います。



篆刻実技講座に参加しました。

8月21日(月)下館二高で、篆刻家 綿引滔天先生による篆刻実技講座が開催されました。
本校から1年生の木下楓さんと宮田怜菜さんが参加しました。何度も指導を受けながら、最後には素晴らしい印に仕上げることができました。



水戸地区錬成会に参加しました。

8月9日(水)、水戸三高の体育館で県央地区高等学校生徒書道練成会が開かれました。本校から1、2年生7名が参加しました。
午前中3時間、他校の先生方のアドバイスを受けながら錬成し、午後は合評会をしました。
猛暑による注意報のため、午後の錬成はなくなり、少し早めの終了となりました。