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部活・生徒会

文化系部活動

書道部

部員数 17名
活動日 毎日(自由参加)
目標 書を楽しみ展覧会入選をめざす
近況 県芸術祭入選数名・武道館書道展入賞 その他書道展・コンクールに出品
過年度活動報告 2016年度活動報告   2017年度活動報告   2018年度活動報告

2018年度の部活動報告

書き初めバス(第34回水戸市元旦マラソン大会)の表敬訪問に行ってまいりました。

 2019年1月21日(月)、鈴木レイ子教頭先生の引率のもと、部長の宮澤伊吹さん、副部長の木下楓さんが、水戸市・茨城交通・水戸市スポーツ振興協会へ表敬訪問に行ってまいりました。

 茨城交通茨大前営業所では、書き初めバスに再会する機会をいただき、書いた文字を改めて目にし、生徒たちは感慨もひとしおだったようです。
 水戸市スポーツ振興協会では、バスに書いた「天下の魁 水戸」の言葉がエントランスのポスターにも記されており、言葉の意味を再度心に刻む時間となりました。
 水戸市役所では、ご多用の中、高橋靖水戸市長が丁寧に応対し、日々の活動や書道の魅力について興味深く聞いてくださいました。

 たくさんの方々にサポートや応援をいただき、今年も「書き初めバス・書道パフォーマンス」が成功裏に終わりましたことを、心より感謝申し上げます。


高橋靖 水戸市長

高橋靖 水戸市長

任田正史 茨城交通株式会社社長

任田正史 茨城交通株式会社社長

水戸市スポーツ振興協会


2019書き初めバスパフォーマンスを行いました。

 2019年元旦、千波湖西駐車場において、色とりどりの着物に袴、赤い襷を締め、ときわんこにも登場してもらい、第34回水戸市元旦マラソン大会の一環として、書き初めバス、書道パフォーマンスを披露しました。
 まだ暗い朝6時前に、ご家族の方々のご協力のおかげで、7名全員学校に集合し、千波湖からの初日の出を拝み、準備を進めました。卒業生も応援に来てくれました。
 書き初めバスは、竜馬四重奏「YAMATO」の曲に乗せて、茨城交通の路線バスの車体にペンキと刷毛で「天下の魁水戸」と書き上げました。
 その後に、みとちゃんダンスを踊る予定で練習をしてきましたが、進行の都合で踊りませんでした。
 マラソンの第3組目がスタートした後、サンボマスターの「輝きだして走ってく」の歌詞の一部を、太い筆やカラー墨汁も使い、3メートル×4メートルの大きな紙に揮毫しました。
 幸いなことに、快晴の青空、ほとんど無風状態の中、無事今回のイベントを終了することができました。元旦早朝から見に来て下さった柴田校長先生、保護者の皆様をはじめ、ご関係の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。



県中央地区高校生徒書道展に出品しました。

 2018年12月17日(月)から20日(木)までの4日間、茨城県総合福祉会館で、第28回県中央地区高校生徒書道展が開催されました。本校からは、10名の生徒が出品しました。初日午後、早速、柴田校長先生、鈴木レイ子教頭先生が、また期間中に服部先生などがお忙しい中、見に来てくださりました。ありがとうございました。
 平成最後の元旦には、千波湖西駐車場で水戸市元旦マラソン大会のイベントとして、書き初めバス、書道パフォーマンスを行う予定です。冬休み返上で練習に励んでおります。8:10頃に書き初めバス、9:30頃に書道パフォーマンスを行いますので、よろしかったら見に来てくださいませ。



県総合文化祭に参加しました。

 11月8日(木)から14日(水)まで、茨城県民文化センターで、茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会書道の部が開催されました。最終日の午前中に講評会・表彰式、午後には撤去・搬出が行われ、2年生の6名が参加しました。
 本校からは、3年2組小林歩美さん、2年3組宮田怜菜さん、2年6組宮澤伊吹さんの3名が入選し、作品が展示されていました。全国総文祭の報告もあり、他校の素晴らしい作品をじっくりと鑑賞し、次への創作意欲をかき立てられていました。



県中央地区書道錬成会に参加しました。

 8月1日(水)、水戸三高体育館にて行われた、県中央地区高等学校生徒書道錬成会に2年生2名、1年生4名、計6名が参加しました。13校、約80名の生徒が一堂に会し、他校の先生方のアドバイスを受けながら錬成をしました。予想気温が35度になるというなか、大型の扇風機だけが風を届けていましたが、生徒たちは汗だくになりながら筆を運んでいました。午後はグループごとに作品を鑑賞し合い、その後全体講評がなされ、閉会となりました。他校生の作品に刺激を受け、先生方に指導をいただき、得るものが大きい1日になったようです。



宇宙まおさんの生歌演奏にのせてパフォーマンスを披露しました。

 7月29日(日)午後、熱風の吹く中、水戸ホーリーホックのイベントとして、ケーズスタジアム場外ステージで、書道パフォーマンスを披露しました。
 まず、WANIMAの「ともに」という曲に乗せて、2年生を中心に腕を振るいました。その後、ホーリーホックの応援歌を歌っているプロのミュージシャン、宇宙まおさんの生歌演奏に合わせ、「無限の力」を、1・2年生全員で揮毫しました。今回は、2年生の佐川結依さんが、バク転や側転によって濁点などをつけるという目玉パフォーマンスが加わりました。
 保護者の方を始め、サッカー観戦にいらっしゃった方も多くみてくださり、あたたかい拍手の中、無事終了することができました。次は、県総文祭などの展覧会に向けて、練習を重ねていく予定です。



宇宙まおさんとのコラボが決定しました。

 7月29日(日)ケーズスタジアム特設ステージで、宇宙まおさんと書道部がコラボすることになりました。生歌演奏の中、書道パフォーマンスを披露します。
 宇宙まおさんは、ホーリーホックの応援ソングを歌っているプロミュージシャンです。
 その宇宙まおさんが、6月25日(月)放課後、来校されました。柴田校長先生、渡部教頭先生にご挨拶、ご歓談され、書道室へ。
宇宙まおさんがパーソナリティーを務めるIBS(茨城放送)の「いばらきは宇宙だ」の収録が行われました。まおさんのインタビューに、部員たちは初めての体験で、耳までまっ赤にしながらも笑顔で答えていました。さらに、まおさんが、ギターによる生演奏を目の前で披露してくださり、手拍子をしながら書道パフォーマンスのイメージを膨らませることができました。
 ホーリーホックのステージイベントに向けて、休日返上で練習を重ねていきたいと思っています。
 なお今回収録されたものが放送されるのは7月24日(火)夜9:00〜9:30となりますので、ぜひ聴いていただければと思います。

宇宙まおさんIBS(茨城放送)「いばらきは宇宙だ」


ワールドカップロシア大会の応援フラッグのビデオに本校書道部員が登場。

  一瞬ですが、応援ソングにのせて踊っている場面が採用され、映っています。
 3ヶ月前の3月、突然水戸市から依頼があり、サムライブルーのフラッグに、応援メッセージを書くことになりました。(詳細はこちらから)3月12日(月)17時に水戸市の方がいらっしゃり、部員が、白い布用墨汁で「水戸から応援しています」と揮毫し、みんなで応援メッセージを書き、応援ソングに合わせて踊る様子を撮影していきました。
 全国で792枚のフラッグが書かれ、ビデオが撮られた中での、採用でした。2分20秒付近で一瞬ではありましたが、採用されること自体、半ば奇跡的なことであります。
 7月29日(日)には、水戸ホーリーホックのイベントとして、書道パフォーマンスを披露する予定です。これから練習を重ね、恥ずかしくない作品に仕上げていきたいと思っています。

2:20付近



 日本史上最大の応援フラッグプロジェクトホームページはこちらです。