未来をみつめて。あなたの夢をかなえる3年間がここにある

部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトボール部

試合に勝った時、みんなと喜びを分かち合える瞬間が最高です!

部員数 35名
活動日 月曜を除く毎日
目標 県大会優勝
近況 全国私学大会出場(2018)
関東大会出場(2014、2015、2018)
東日本大会出場(2017、2019、2020)
関東私学大会出場(2014、2016、2017、2018、2019)
県大会準優勝 (インターハイ茨城県予選2015・2016・2018、関東大会茨城県予選2014・2015・2018、春季大会2015・2019、新人大会2016・2019)
過年活動報告 2017年度活動報告   2018年度活動報告   2019年度活動報告

2019年度の部活動報告

令和元年度 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(東京国際大学坂戸キャンパス)

2回戦   常磐大高 0 − 4 藤村女子高(東京都)

 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会に参加しました。新人戦の結果を反省し、チームを整えて臨んだ試合となりました。しかし、序盤に連続ミスから失点し、リズムを作れないままに更に失点を重ねてしまいました。全ての失点がミスがらみであることから、この冬についてはメンタル的な強化と守備の強化が急務です。春になると東日本大会をかわきりに勝負の大会が続くことから、個々のレベルアップとチームのまとまりの強化に努めていきたいと思います。
 日頃より応援いただいている皆様、ありがとうございました。今後とも頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。



令和元年度 茨城県高等学校ソフトボール新人大会(笠松運動公園他)11/1〜11/2

2回戦           常磐大高 7 − 0 鬼怒商業高
準決勝           常磐大高 8 − 4 下妻二高
決勝            常磐大高 2 − 7 水戸商業高
県大会 準優勝
第50回 東日本高等学校女子ソフトボール大会への出場権獲得

 新人大会に参加しました。3年生が引退し、インターハイ予選からメンバーも大きく替わる中、選手も意識を高くもって精一杯頑張りました。1回戦はシードであったため、2回戦から登場し、準決勝では緊張感のある中、要所で得点を決め、勝つことができました。決勝戦は緊張もあって、ミスも多く出てしまい、まだまだ課題の多さを露呈した形になってしまいました。やはり序盤から劣勢に立ってしまったことで緊張感が増し、ミスで失点してしまったことが敗因です。また状況判断のミスが目立ったことから個々が視野を広げ、対応力を磨くことが今後、必要となります。
 今回の準優勝で、東日本大会への出場権を獲得しました。レベルの高い大会に出場し、多くの経験を積むことで、しっかりと知識や技術、判断力を鍛え、より一層、強いチームを目指します。応援ありがとうございました。



第74回 国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体2019 (下妻市立千代川中学校他) 9/28〜10/2

少年女子
茨城県 0 − 4 福井県

成年女子
茨城県 5 − 2 北海道
茨城県 3 − 1 愛知県

 第74回 国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体2019の茨城県選抜に本校より選手1名が選出され、大会に出場しました。また卒業生1名がチームの帯同選手として選出されました。
 少年女子の試合では、1・2年生のチームメートも応援する中、懸命にプレーをし、チームに貢献しようと努力しましたが、少ない得点チャンスを確実にものにした福井県を前に敗れてしまいました。それでも茨城県の選抜チームのまとまりはすばらしく、各々が自分の役割を理解し、必死にプレーしていました。チームとしても大変勉強になった試合でした。出場した選手は2年生であることから、この経験をチームに還元してもらい、チーム力の強化につなげていければと考えています。
今後も茨城県のソフトボールに貢献すると共にチームの強化へも力を注いでいきたいと思います。応援、宜しくお願い致します。



令和元年度 関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会茨城県予選会(常磐大学小吹グラウンド)9/28

常磐大高 5−0 鹿島学園
常磐大高 8−1 明秀日立

 関東私立高等学校ソフトボール選抜大会の県予選会に出場しました。新チームになり、インターハイ予選までとは大きくスターティングメンバーが入れ替わる中、緊張している選手も多くいました。それでも自分にできることを精一杯徹底することを信条に相手と向き合いました。ミスも多くでましたが、大崩れしなかったことは良かったと思います。思い切ったプレーも出ていたことから試合の雰囲気にものまれることなくプレーできたとも感じています。
 次はいよいよ新人大会です。選手が自分達で言葉にした「守備でリズムをつかむ」を大切にしながら大会までの期間の練習に励みたいと思います。
 応援に来ていただいた皆様ありがとうございました。また日頃より応援をいただいている皆様にも感謝を申し上げます。今後とも頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願い致します。

茨城県代表として関東私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(道満グリーンパーク)11/23〜11/24に出場決定!



令和元年度 水戸地区高校女子ソフトボール大会(田野市民運動場)8/24

1回戦 常磐大高 7 − 0 水戸三高
決勝戦 常磐大高 9 − 6 水戸商業高

水戸地区大会 優勝
 水戸地区大会が行われ、優勝することができました。大会が国体の準備の時期と重なり、どのチームも本調子ではない中で開催されたため、結果が今後の勢力図とはなりませんが、優勝できたことは良かったと思います。しかし、内容としては満足できるものではありませんでした。課題を修正し、レベルアップが必要と考えています。自分達で試合を想定した練習を積み重ね、新人戦でも良い結果となるよう努力していきます。
 この結果は上位大会の出場や次の大会のシード権に影響することはありません。新人戦の県大会は第3シードとして戦います。これから、秋の関東私学大会県予選や新人戦に向けて、さらに努力を重ねていきたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願い致します。



第13回茨城オープン高校女子ソフトボール大会(那珂湊運動公園他)8/10〜8/11

常磐大高 18 − 2 駒澤大高
常磐大高 18 − 1 鬼怒商業高
常磐大高  8 − 0 磐城農業高
常磐大高 11 − 0 東海大市原望洋高
常磐大高  3 − 0 那須拓陽高
常磐大高 12 − 1 東海大市原望洋高B


 第13回茨城オープン大会に参加しました。今年も東北地方・関東地方の他県の学校からも参加いただき、大変有意義な大会になりました。新チームがはじまり、もうすぐ2ヵ月が経とうとしていますが、少しずつ試合にも慣れてきたように思います。
 新チームの人数は現在20名おり、各人の出場機会も制限されることから、少ないチャンスをいかにものにするかが重要となります。選手には課題に対する振り返りを大切にして、根拠や考えをもったプレーを心掛けてほしいと考えています。
 より自分達のプレーの質を磨き、チーム力を高めていきたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いいたします。



全国高校総体茨城県予選会兼県民総体兼国体茨城県大会(笠松運動公園他)6/14・6/17

2回戦    常磐大高 7 − 0 古河二高
準決勝    常磐大高 1 − 2 下妻二高
3位決定戦  常磐大高 5 − 0 鹿島学園高
県大会 第3位

 インターハイ出場をかけ、インターハイ予選に臨みました。初戦から力のある相手との組合せとなり、気の抜けない試合を想定していました。序盤のピンチを乗り越え、初戦を良い形で勝利できたことは成長が感じられる瞬間でした。
 雨天順延を経て臨んだ準決勝では相手投手の好投に劣勢となり、最後まで苦しい展開が続きました。何度も必死に食らいつこうとするも上手くいかず、あと一歩及ばず敗退となりました。それでも最終回、2死から打った主将のホームランは3年生のこれまでの努力を乗せた一振りとなり、後輩達の目にも焼きついたものとなりました。
 3位決定戦ではこれまで苦労を重ねてきた3年生が活躍しました。
インターハイの出場はなりませんでしたが最後の試合を勝利で終えられたことはこれまでの成長と努力が実を結んだものとも考えられます。
 昨年は3年生が主力であったこともあり、新チームは力も経験もないチームでした。夏の合宿の夜、みんなで努力を誓い、そこから一歩一歩力をつけてきたように思います。最後は強豪チームとも競り合えるようになり、誰もがインターハイを信じていました。それでも大きな壁はまたも立ちはだかりました。悔しさは今も残っています。この悔しさを後輩達は忘れることなく、先輩達の分まで結果を出していかなければなりません。
お忙しい中を応援に来ていただいた皆様、また日ごろよりお世話になっている方々、ご声援ありがとうございました。これからも頑張りますので、今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。



関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会(笠松運動公園他)5/10〜5/11

2回戦      常磐大高 7 − 0 水戸第三高
準決勝      常磐大高 1 − 3 下妻第二高
3位決定戦    常磐大高 1 − 0 鹿島学園高
県大会 第3位

 関東大会出場をかけて関東大会県予選に臨みました。しかし結果は第3位となり、関東大会出場を逃してしまいました。準決勝は新人戦優勝校(3月の全国選抜出場校)との対戦となり、いかに1死3塁を自分達でつくるか、守備では作られないか、投手は1球1球を丁寧に投げ分け、打者にしぼらせない投球ができるかが勝負のテーマでした。心を整え、気持ちを強く持って臨むことができれば、勝機も十分にあると考え試合に臨みましたが、先制後、要所を抑えることができず、逆転負けとなりました。
 大会全体を通して、試合運び、ベンチワーク共に甘さが見られたことが今回の大きな課題です。一方で1年生が活躍する場面も見られ、全体として戦力は上がってきている点は良い部分です。ベンチ入りを含め、競争は今後さらに熾烈になりますが、一人一人が自覚を持って次の大会の臨めるよう取り組んでいきたいと思います。次は3年生にとっては引退がかかるインターハイの県予選です。
 笑顔で大会を終え、インターハイに進めるよう練習に励んでいきたいと思います。いつも温かいご声援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。



第9回置賜桜杯ソフトボールフェスティバル(白鷹町・長井市)5/3〜5/5

予選トーナメント
1回戦 常磐大高A 17−2 山形城北高
1回戦 常磐大高B 14−2 山形北高
2回戦 常磐大高A  9−2 いわき連合(磐城高・いわき総合高・磐城桜ヶ丘高)
2回戦 常磐大高B 15−5 石巻桜坂高
予選トーナメント第1位(E・Hブロック)
T部決勝トーナメント
1回戦 常磐大高A 6−0 古河第二高
1回戦 常磐大高B 3−1 長井高
2回戦 常磐大高A 1−0 鶴岡東高
2回戦 常磐大高B 2−7 白河旭高
準決勝 常磐大高A 5−3 白河旭高
決勝  常磐大高A 1−5 学法石川高
第9回置賜桜杯ソフトボールフェスティバル Aチーム 準優勝  Bチーム 1部ベスト8
ゴールデンウィーク10連休の後半、今年も山形県の白鷹町・長井市で開催された置賜桜杯に参加しました。チームの人数が多いため、2チームに分かれて全員が試合に出場し上位進出を狙いました。大会を通して状況を考え行動することや自分達で課題を発見することができたため、良い経験となりました。この後の関東予選やインターハイ予選につなげられるよう、努力していきたいと思います。結果はAチームが準優勝、Bチームがベスト8となりました。今後とも頑張りますので応援よろしくお願いいたします。



平成31年度 茨城県高等学校ソフトボール春季大会(笠松運動公園他)4/19〜4/20

2回戦    常磐大高 7 − 1 鹿島学園高
準決勝    常磐大高 8 − 6 明秀日立高
決勝戦    常磐大高 0 − 1 水戸商業高
県大会 準優勝

 長い冬の期間を乗り越え、いよいよ勝負のシーズンがはじまりました。チームは4月以降新入生13名が入部し、新たな雰囲気の下、春季大会に臨みました。この大会の目標は「優勝」でした。
 しかし、大会を通して硬さが見られ、公式戦の戦い方の難しさを改めて痛感しましたが、要所で選手が頑張り、決勝戦まで進むことができました。決勝は投手戦となり、0対0と均衡した展開が続きました。結果、攻撃では最後まで相手チームの好投手を攻略できず、守備は最終回ミスを皮切りに失点し、準優勝に終わりました。
 緊張もありますが、やはり先にミスをした方が負けとなるということを実感した大会でした。ここからはミスを減らすことをテーマに練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。



第49回東日本高等学校女子ソフトボール大会(酒匂川スポーツ広場・小田原東高校)3/26〜3/30

    予選リーグ
  • 常磐大高 4 − 6 市立川口高(埼玉県)
  • 常磐大高 0 − 7 厚木商業高(神奈川県)
  • 常磐大高 1 − 3 東北生活文化高(宮城県)
  • 常磐大高 0 − 6 横浜清風高(神奈川県)
    2部決勝トーナメント
  • 常磐大高 3 − 2 黒石商業高(青森県)
  • 常磐大高 4 − 6 高崎商業高(群馬県)
2部 ベスト8

 北海道から静岡県までの各県上位チームが参加する東日本高等学校女子ソフトボール大会に出場しました。一つのミスが失点、勝敗に影響するといった緊迫した状況となり、改めて大会で結果を残すことの難しさを痛感した形となりました。
 思うような結果は残せませんでしたが、ミスを通してチームの課題が明らかになり、これからの練習で何を取り組むべきかという方向は定まりました。またこの時期に強豪チームと試合数ができたことも成長につながることと思います。
 年度が変われば、インターハイへの勝負が本格的にはじまります。ここで勝つことができるようこれからの練習に励んでいきたいと思います。
 平日にもかかわらず応援に来て頂いた皆様、また日頃より応援をいただいている皆様、ありがとうございました。今後とも応援の程、宜しくお願い致します。