未来をみつめて。あなたの夢をかなえる3年間がここにある

部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトボール部

試合に勝った時、みんなと喜びを分かち合える瞬間が最高です!

部員数 35名
活動日 月曜を除く毎日
目標 県大会優勝
近況 全国私学大会出場(2018)
関東大会出場(2014、2015、2018)
東日本大会出場(2017)
関東私学大会出場(2014、2016、2017)
県大会準優勝 (インターハイ茨城県予選2015・2016・2018、関東大会茨城県予選2014・2015・2018、春季大会2015、新人大会2016)
過年活動報告 2016年度活動報告   2017年度活動報告   2018年度活動報告

2018年度の部活動報告

平成30年度 水戸地区高校女子ソフトボール大会(笠松運動公園野球場)8/25

  • 1回戦 常磐大高 9 − 0 水戸二高
  • 決勝戦 常磐大高 7 − 1 水戸商業高
水戸地区大会 優勝

 水戸地区大会が開催され、優勝することができました。まだまだ未熟な点が多いチームではありますが、自分達が練習でやっていることが少しずつ結果に現れてきたことは良かったと思います。
 この結果は上位大会の出場や次の大会のシード権に影響することはありませんが、選手達の意欲が大きく向上した大会となりました。これから、秋の関東私学大会県予選や新人戦に向けて、さらに努力を重ね、良い結果につなげていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します。



国民体育大会 関東ブロック予選(常陸太田市白羽スポーツ広場他)8/17〜8/19

  • 茨城県 4 − 2 千葉県
  • 茨城県 0 − 6 東京都
  • 茨城県 0 − 7 群馬県

 今年も国民体育大会関東ブロック予選(成年女子)に、本校卒業生1名が茨城県代表として出場しました。大学3年生となり、自身の大学でも文武両道を実践し、主力選手として活躍しています。
 国体本大会の出場権を得ることはできませんでしたが、卒業後も頑張っている先輩の活躍は現在の部員達にとっても励みになります。今後とも応援しています。



第24回群馬オープンソフトボール大会(伊勢崎市ソフトボール場他)8/8〜8/11

  • 常磐大高 1 − 2  埼玉栄高
  • 常磐大高 2 − 4  新潟選抜
  • 常磐大高 0 − 7  高崎商業高
  • 常磐大高 7 − 6  一関第一高
  • 常磐大高 1 − 6  学法石川高
予選リーグ 第5位(1勝4敗)
  • 常磐大高 3 − 4  弘前聖愛高
  • 常磐大高 9 − 1  伊商・桐商・藤中

 茨城県高体連ソフトボール専門部より推薦をいただいて、群馬オープン大会に参加しました。各県の上位校が参加するレベルの高い大会を通して、自分達の戦い方を確立することがテーマでした。
 実際に強いチームは行動の早さや声の出し方、練習や試合に対する意識の持ち方などがすばらしく、勉強になる事が多くありました。
 今後は学んだことを自分たちのプレーに置き換え、参考にしながらチームのレベルアップにつなげていきたいと思います。
 3年生が抜け、経験の浅い新チームではありますが、良い結果を残せるよう今後とも頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします。



平成30年度全国高校総体茨城県予選会兼県民総体兼国体茨城県大会(笠松運動公園他)6/16〜6/18

  • 2回戦 常磐大高  5 − 1  下妻二高
  • 準決勝 常磐大高 10 − 3  日立二高
  • 決勝戦 常磐大高  1 − 4  水戸商業高
茨城県準優勝

 これまでの経験のすべてをかけてインターハイ予選に臨みました。今回は初戦からこれまでの大会のシード校との組合せとなり、激戦が予想されました。そこで接戦をものにすることで底力と勢いをつけながら、勝ち上がろうと目論んでいました。
 試合では実際の点差以上の厳しい展開となりました。ピンチを背負うことも多く、何度も一本で試合の状況が変わる可能性のある場面を迎えました。しかし、それらを冷静に切り抜ける3年生達の姿に、これまでの経験と成長を感じました。インターハイ予選は笑顔を大切にするとチームで決めていました。それまで辛い経験をたくさんしてきた分、自信をもってピンチでも笑おう、ソフトボールを楽しもうとミーティングをしてきました。
 迎えた決勝戦、全員が自分を信じて思い切ったプレーをしていました。それでもあと一歩及ばず、涙をのみました。負けはしたものの、両チームともにミスらしいミスもなく、力と力のぶつかり合うハイレベルな試合展開で、これまでの互いの努力を出し切った内容の決勝戦でした。
 この1年を振り返ると、このチームは大きな功績をたくさん残してくれました。関東大会レベルのチームに勝ち、全国私学大会へ出場したり、関東大会でもベスト8に入ったりとこれまでにない実績と経験を残してくれました。主体となった3年生は、本当によく頑張ったと思います。また、1、2年生もその姿に感じるものがあったようです。すでに新チームがはじまっていますが、意識の高い練習ができています。これらも3年生が残してくれたものだと思います。先輩がやり残した目標を後輩達が叶えます。3年生、本当にお疲れ様でした。
 お忙しい中を応援に来ていただいた皆様、また日頃よりお世話になっている方々、ご声援ありがとうございました。これからも頑張っていきます。今後とも応援の程、宜しくお願い致します。




平成30年度関東高等学校ソフトボール大会(笛吹市花鳥の里スポーツ広場他)6/1〜6/3

  • 2回戦   常磐大高 2−0 日出高   (東京都第1代表)
  • 準々決勝  常磐大高 0−5 光明相模原高(神奈川県第1代表)
関東大会ベスト8

 茨城県の第2代表として、強豪校がしのぎを削る関東大会に出場しました。初戦から東京都の第1代表ということで、緊張感のある試合になると予想しており、ミスを最小限に抑え、辛抱強く守ることで先制点をとりたいと考えていました。
 5回まで0-0となり、終盤の一つのチャンスが勝負を分ける展開となりました。6回裏、無死でランナーが出塁するも、先の塁へ進めることができず、チャンスを失ったかに見えた展開を最終的に変えたのは、2死1塁からの4番の一振りでした。その後さらに1点を加え、最後まで必死に守り切りました。
 光明学園相模原高校との試合では相手チームにチャンスをつかまれ、リードを許したことで苦しい展開となりました。何とか食らいつき粘ろうとするも、点を奪えず敗退しました。

 関東大会のような上位大会で全国レベルのチームと戦えたことは大きな経験となりました。また、勉強になる事もたくさんありました。再来週に迫ったインターハイ予選に向けて全力で臨みます。
 今後とも応援よろしくお願いします。




平成30年度関東大会茨城県予選会(那珂総合公園他)5/11〜5/12

  • 2回戦  常磐大学 7 − 0  水戸三高
  • 準決勝 常磐大高 2 − 0  鹿島学園高
  • 決勝  常磐大高 1 − 3  水戸商業高
県大会 準優勝
茨城県第2代表として関東大会(山梨県笛吹市)6/1〜6/3に出場決定!

 春季大会以降、チームとして油断を絶つことをテーマに小さなミスを減らすことに努力してきました。それでもゴールデンウィークの置賜桜杯ではミスが目立ち、心配を拭えぬまま関東大会県予選を迎えました。しかし、逆に大会前に課題が明確になったことが良かったのか、選手達は集中しており、自分たちの力をある程度発揮できる内容となりました。特に初戦と準決勝戦は守備のミスもなく、投手の安定した投球内容と共に無失点で切り抜けました。決勝戦は緊迫する展開となり、得点後にミスで失点し、逆転負けを喫しました。
 決勝戦は残念な結果に終ったものの、目標であった関東大会の出場権を得たことで、今後は経験をさらに増やし、次のインターハイ予選に向けて更なる努力を重ねていきたいと考えています。日頃より温かい応援をいただきありがとうございます。今後とも頑張りますので、応援の程、宜しくお願い致します。



第8回置賜桜杯ソフトボールフェスティバル(白鷹町・長井市)5/3〜5/5

  • 常磐大高 2−3  天童高
  • 常磐大高 1−8  長井高
  • 常磐大高 1−0  尚志高
  • 常磐大高 9−2  山形城北高
  • 常磐大高 7−0  新潟商業高
  • 常磐大高 3−10 尚志高

 ゴールデンウィークの期間中、今年も山形県の白鷹町・長井市で開催された置賜桜杯に参加しました。今回は人数も多いことから2チームに分けて出場させていただきました。あいにくの雨で、思うように試合はできませんでしたが、全員が試合に出場し、それぞれが課題を見つけて帰ってくることができました。今後の練習を通して、これらを改善し、力をつけていきたいと思います。次週には関東予選が待ち受けています。関東大会出場に向け、精一杯頑張ります。今後とも応援の程、宜しくお願い致します。



茨城県高校女子ソフトボール春季大会(那珂総合公園他)4/20〜4/21

  • 2回戦  常磐大高 9−0 日立二高
  • 準決勝 常磐大高 0−3 水戸商業高
  • 3位決定戦 常磐大高 10−0 古河二高
県大会 第3位

 新年度初となる春季大会を終えました。他チームの状況を含め、この冬の仕上がりが気になる中でむかえた今大会は、公式戦におけるメンタルコントロールを課題に、積極性と笑顔を前面に出すことをテーマとして試合に臨みました。結果としては秋よりも順位を1つ上げ、第3位となりました。目標が県大会優勝である以上、納得できる結果ではありませんが、内容的には落ち着いた試合運びができるようになってきました。今後は着実に経験を積み上げて、目標達成につなげていきたいと思います。4月に入り、新入生を迎え、チーム内でも新しい競争が始まっています。新しい風の到来と共に早くもインターハイ予選まで2ヵ月をきりました。ラストスパートをかけられるよう頑張っていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。



第63回 全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(滋賀県高島市今津スタジアム他)3/25〜29

    予選リーグ
  • 常磐大高 1 − 4 金光藤蔭高(大阪府)
  • 常磐大高 0 − 7 花巻東高(岩手県)
  • 常磐大高 1 − 6 修文女子高(愛知県)
    2部決勝トーナメント
  • 常磐大高 3 − 1 京都産業大学附属高(京都府)
  • 常磐大高 4 − 1 安田女子高(広島県)
  • 常磐大高 2 − 3 福岡大若葉高(福岡県)
2部トーナメントベスト8

 全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会に今回初めて茨城県代表として出場することができました。 この大会は私立学校のみが出場する大会で、直前に行われていた全国選抜大会の上位校をはじめ、 各県の強豪校がひしめく中、どの試合もハイレベルな展開が繰り広げられました。 結果以上に勉強になることが多く、そのような中で、これだけ試合数ができたことは良い経験になったと考えています。
 予選リーグでは緊張しすぎではないかと思うくらいに自分たちの試合ができませんでした。 アウトの取りこぼしも多く、とにかく守備が浮き足立っている状況が続きました。 予選リーグの全敗を経て、ようやく自分たちの状況に気付き、環境にも慣れたのか、 2部決勝トーナメントでは自分たちのペースを取り戻し、ベスト8まで駒を進めることができました。
 この大会を通して感じたことは、普通に試合をすることの難しさです。勝ちたい気持ちが強いことは悪いことではありませんが、 緊張感やプレッシャーの中でどのようなプレーができるかが重要です。レベルの高い大会で、悪い面だけでなく 良い面を出せたことは良かったと思います。緊張感の克服という課題をクリアし、これからの大会に臨みたいと思います。

応援ありがとうございました。