未来をみつめて。あなたの夢をかなえる3年間がここにある

部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトボール部

試合に勝った時、みんなと喜びを分かち合える瞬間が最高です!

部員数 35名
活動日 月曜を除く毎日
目標 県大会優勝
近況 全国私学大会出場(2018)
関東大会出場(2014、2015、2018)
東日本大会出場(2017)
関東私学大会出場(2014、2016、2017)
県大会準優勝 (インターハイ茨城県予選2015・2016、関東大会茨城県予選2014・2015・2018、春季大会2015、新人大会2016)
過年活動報告 2016年度活動報告   2017年度活動報告   2018年度活動報告

2018年度の部活動報告

平成30年度関東大会茨城県予選会(那珂総合公園他)5/11〜5/12

  • 2回戦  常磐大学 7 − 0  水戸三高
  • 準決勝 常磐大高 2 − 0  鹿島学園高
  • 決勝  常磐大高 1 − 3  水戸商業高
県大会 準優勝
茨城県第2代表として関東大会(山梨県笛吹市)6/1〜6/3に出場決定!

 春季大会以降、チームとして油断を絶つことをテーマに小さなミスを減らすことに努力してきました。それでもゴールデンウィークの置賜桜杯ではミスが目立ち、心配を拭えぬまま関東大会県予選を迎えました。しかし、逆に大会前に課題が明確になったことが良かったのか、選手達は集中しており、自分たちの力をある程度発揮できる内容となりました。特に初戦と準決勝戦は守備のミスもなく、投手の安定した投球内容と共に無失点で切り抜けました。決勝戦は緊迫する展開となり、得点後にミスで失点し、逆転負けを喫しました。
 決勝戦は残念な結果に終ったものの、目標であった関東大会の出場権を得たことで、今後は経験をさらに増やし、次のインターハイ予選に向けて更なる努力を重ねていきたいと考えています。日頃より温かい応援をいただきありがとうございます。今後とも頑張りますので、応援の程、宜しくお願い致します。



第8回置賜桜杯ソフトボールフェスティバル(白鷹町・長井市)5/3〜5/5

  • 常磐大高 2−3  天童高
  • 常磐大高 1−8  長井高
  • 常磐大高 1−0  尚志高
  • 常磐大高 9−2  山形城北高
  • 常磐大高 7−0  新潟商業高
  • 常磐大高 3−10 尚志高

 ゴールデンウィークの期間中、今年も山形県の白鷹町・長井市で開催された置賜桜杯に参加しました。今回は人数も多いことから2チームに分けて出場させていただきました。あいにくの雨で、思うように試合はできませんでしたが、全員が試合に出場し、それぞれが課題を見つけて帰ってくることができました。今後の練習を通して、これらを改善し、力をつけていきたいと思います。次週には関東予選が待ち受けています。関東大会出場に向け、精一杯頑張ります。今後とも応援の程、宜しくお願い致します。



茨城県高校女子ソフトボール春季大会(那珂総合公園他)4/20〜4/21

  • 2回戦  常磐大高 9−0 日立二高
  • 準決勝 常磐大高 0−3 水戸商業高
  • 3位決定戦 常磐大高 10−0 古河二高
県大会 第3位

 新年度初となる春季大会を終えました。他チームの状況を含め、この冬の仕上がりが気になる中でむかえた今大会は、公式戦におけるメンタルコントロールを課題に、積極性と笑顔を前面に出すことをテーマとして試合に臨みました。結果としては秋よりも順位を1つ上げ、第3位となりました。目標が県大会優勝である以上、納得できる結果ではありませんが、内容的には落ち着いた試合運びができるようになってきました。今後は着実に経験を積み上げて、目標達成につなげていきたいと思います。4月に入り、新入生を迎え、チーム内でも新しい競争が始まっています。新しい風の到来と共に早くもインターハイ予選まで2ヵ月をきりました。ラストスパートをかけられるよう頑張っていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。



第63回 全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会(滋賀県高島市今津スタジアム他)3/25〜29

    予選リーグ
  • 常磐大高 1 − 4 金光藤蔭高(大阪府)
  • 常磐大高 0 − 7 花巻東高(岩手県)
  • 常磐大高 1 − 6 修文女子高(愛知県)
    2部決勝トーナメント
  • 常磐大高 3 − 1 京都産業大学附属高(京都府)
  • 常磐大高 4 − 1 安田女子高(広島県)
  • 常磐大高 2 − 3 福岡大若葉高(福岡県)
2部トーナメントベスト8

 全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会に今回初めて茨城県代表として出場することができました。 この大会は私立学校のみが出場する大会で、直前に行われていた全国選抜大会の上位校をはじめ、 各県の強豪校がひしめく中、どの試合もハイレベルな展開が繰り広げられました。 結果以上に勉強になることが多く、そのような中で、これだけ試合数ができたことは良い経験になったと考えています。
 予選リーグでは緊張しすぎではないかと思うくらいに自分たちの試合ができませんでした。 アウトの取りこぼしも多く、とにかく守備が浮き足立っている状況が続きました。 予選リーグの全敗を経て、ようやく自分たちの状況に気付き、環境にも慣れたのか、 2部決勝トーナメントでは自分たちのペースを取り戻し、ベスト8まで駒を進めることができました。
 この大会を通して感じたことは、普通に試合をすることの難しさです。勝ちたい気持ちが強いことは悪いことではありませんが、 緊張感やプレッシャーの中でどのようなプレーができるかが重要です。レベルの高い大会で、悪い面だけでなく 良い面を出せたことは良かったと思います。緊張感の克服という課題をクリアし、これからの大会に臨みたいと思います。

応援ありがとうございました。