未来をみつめて。あなたの夢をかなえる3年間がここにある

部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトテニス部

2014年4月より活動を開始しました。

部員数 11名
活動日 火〜日(大会がある週は月曜日あり)
目標 関東大会・インターハイ出場
近況 2014年4月より活動を開始しました。
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2018年度の活動報告

平成30年度水戸地区高等学校ソフトテニス選手権大会8/21

    <ベスト4>
    菊池・原田ペア
    <ベスト8>
    鈴木・桜井ペア
    <ベスト32>
    近藤・川上ペア
    鴨川・鈴木ペア
    打越・栗原ペア

 3年生が引退してから、初めての公式戦でした。他校と自分達のレベルを比較し、今の立ち位置がわかったと思います。勝ち上がるペアは、2人で試合を組み立て、「2人で1本を取るためにどうするか」「相手の陣形を崩し、有利に試合を進めるのはどのように攻めればいいのか」を考えて試合をしていました。基本的なサーブ・レシーブはもちろんですが、頭を使ってテニスをしていることが印象的でした。常磐生も考えてテニスをするようになってきたので、あと一歩。今後の課題は、サーブ・レシーブの正確性はもちろん、ミスしても、受け身にならず「チャレンジすること」です。ミスを次に活かす気持ちをもち、1本のミスに惑わされずテニスをしてほしいと思います。自分の殻を破れるよう、鍛錬していきたいと思います。応援ありがとうございました。



平成30年度全国高等学校ソフトテニス選手権大会茨城県予選会6/8〜6/10

    ○6月8日(金) 団体戦
    メンバー:牛久保・原田ペア、菊池・桜井ぺア、鈴木・瀬尾ペア、松本(渚)・松本(茉)ペア
    対 下館二高    A−1 勝利
    対 東洋大牛久高  0−A 敗退
    ◯6月9日(土) 個人戦
    牛久保・原田ペア、木村・瀬尾ペア、菊池・桜井ペア  1回戦敗退

 ”何か爪痕を残そう”と臨んだ、3年生にとっての最後の大会でした。3年生は3年間の想いを。1、2年生は3年生に対する想いを。それぞれの立場で想いを乗せてプレーや応援をしていたと思います。目標達成とはいきませんでしたが、3年生にみなさん本当にお疲れ様でした。後輩からのメッセージにもありましたが、これから持つものは、ラケットではなく、シャープペンシルに変わりますが、ソフトテニスを通して、また部活動を通して学んできたことを存分に発揮して進路実現に向けて頑張ってほしいと思います。
 終わればあっという間と言える3年間ですが、その時間をどのように過ごし、何を考え、行動するかでこの大会の結果は変わってくることがわかったのではないかと思います。3年生の想いを引き継ぎつつ、同じ3年間を過ごすなら頂点を目指して必死になって頑張ってほしいなと思います。1、2年生はこれまで以上に気を引き締めて精進していきましょう。



平成30年度 全国高等学校ソフトテニス大会水戸地区予選5/12〜5/14

    ○女子個人(12日)
    ベスト8   牛久保・原田ペア
    ベスト16  菊池・桜井ペア
    ベスト20  木村・瀬尾ペア
    ○女子団体戦(13日、14日)
    メンバー:牛久保・原田ペア、菊池・桜井ペア、木村・瀬尾ペア、鈴木・松本ペア
    予選リーグ    対 勝田高    B−0 勝利
             対 水戸一高   A−1 勝利
    決勝トーナメント 対 緑岡高    1−A 敗退
             対 水戸三高   1−A 敗退

    総合成績:第4位

 3年生にとって最後となる大会が終わりました。目標としていた結果ではありませんが、選手も応援も精一杯やっての結果です。課題は山ほどありますが、サポートしてくれた生徒の応援が選手の力になっていました。チームで戦うというのはこういうことなんだと実感してくれたことでしょう。いいチームだなと心から思います。この気持ち、一体感が練習でも出せるかどうかで今後の結果は変わってくると思います。応援に来てくれた先輩も「みんなは悔しい気持ちが1日で終わってしまうからダメなんだよ。」と言っていました。チームでの雰囲気作りを大切にしていきましょう。
 個人戦・団体戦を通して感じたことはリードしてからのミスと追いつきたいときの1本のミスが多いということです。これは、選手自身も感じていることでした。リードすると不安になり自分からミスを重ねてしまう、ここで追いついたら逆転できるかもという場面でミスを重ねてしまうのは、やはり気持ちの問題です。校長先生がこんな言葉をおっしゃっていました。「練習は試合のように。試合は練習のように。」この言葉の意味を考え、それぞれが意識を高くもって練習に取り組んでほしいです。県大会まで気合を入れて頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。



平成30年度関東高等学校ソフトテニス大会茨城県予選4/28・4/30

    ○4月28日(土) 女子団体戦
    メンバー:牛久保・松本ペア、菊池・桜井ペア、鈴木・原田ペア、木村・瀬尾ペア
    1回戦 対 鹿島 0−B 敗退

    ◯4月30日(日) 女子個人戦
     牛久保・松本ペア、木村・瀬尾ペア 1回戦敗退
     菊池・桜井ペア、鈴木・原田ペア  2回戦敗退

最初の1本、追いついたあとの1本、リードしたあとの1本。これからだ!というポイントでのミスが目立った試合でした。技術の差よりも、1本に対する想いの差だと改めて感じました。残り少ない時間ですが鍛錬を重ね、技術と精神力の向上を図っていきたいと思います。チーム一丸となって、各課題と向き合い、互いに高めあってほしいです。



平成30年度関東高等学校ソフトテニス選手権大会水戸地区予選会

    ○4月13(金) 女子団体戦
    メンバー:牛久保・松本ペア、菊池・桜井ペア、鈴木・原田ペア、木村・瀬尾ペア
    予選リーグ  対勝田    B−0勝利
           対那珂湊   B−0勝利
           対那珂    B−0勝利
    決勝リーグ  対緑岡    A−1勝利
           対桜ノ牧   1−A敗退
    総合成績:準優勝
    ◯4月15日(日) 女子個人戦
     ベスト16:牛久保・松本ペア、菊池・桜井ペア、鈴木・原田ペア、木村・瀬尾ペア
     以上、4ペア県大会出場権獲得

 前日まで練習していたことを活かそうとするプレーが多く見られました。練習したことが結果に結びつくことで自信につながったことと思います。
 試合にミスはつきものですが、そのミスを意味のあるミスにしてほしいと思っています。テニスは心理が大きく反映されます。相手の心理、自分の心理、ペアの心理を理解することが大切だと改めて感じることができたのではないでしょうか。自分達が有利に試合を運べているのか、相手に主導権を握られているのか、相手に何をされていて、どんなプレーが好きなのか。自分中心で考えるのではなく、試合全体を見て、展開を考えられるようになることが今後の課題です。あと1本というポイントでのミスが多かったので、その1本をとるために練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。