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部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトテニス部

2014年4月より活動を開始しました。

部員数 19名
活動日 毎日
目標 関東大会・インターハイ出場
近況 2014年4月より活動を開始しました。
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2017年度の活動報告

平成29年度水戸地区高等学校ソフトテニス選手権大会

    <ベスト8>
  • 鈴木(楓)・増形組
    <ベスト16>
  • 近藤・原田組
  • 菊池・鈴木(千)組
    <ベスト32>
  • 木村・瀬尾組
  • 牛久保・松本(茉)組
  • 藤田・桜井組
  • 松本(渚)・石川組

新チームになって初めての大会。今回は"相手のミス待ちではなく、自分達から攻める"を目標にして臨みました。
試合になるとミスをおそれ、「ミスしてくれたらいいな。」という気持ちが見える試合をすることが多い常磐生。
まずは、意識から改善していこうと目標を立てました。どこまで選手がそのことを意識して試合をしていたかは、本人達にしかわかりませんが、最後まで攻め続けた選手が多くいたように感じました。練習通りのプレー、練習以上のプレーが見れた選手もいました。まだまだ練習を重ねる部分と自分達で意識を変えなくてはいけない部分はたくさんありますが、高い意識をもって取り組んでほしいです。
応援ありがとうございました。



平成29年度全国高等学校ソフトテニス選手権大会茨城県予選会

    6月9日(金) 女子個人戦
  • 小櫃・増形組   3回戦敗退 ベスト32
  • 藤田・福島組   2回戦敗退
  • 理崎・鈴木(ち)組 2回戦敗退
    6月11日(土) 女子団体戦
    メンバー:小櫃・増形(つ)組、藤田・福島組、牛久保・松本(ま)組、菊池・増形(す)組
  • 対 太田一高 (2)−1 勝利
  • 対 多賀高  0−(3) 敗退
結果:ベスト16

"トップをとるのは1チームのみです。負けるなら、自分達のミスではなく、いいプレーをしても敵わない実力差で負けよう"と臨んだ大会でした。代が変わり、最初の大会だった夏季選手権と比べてみると、技術的にも、精神的にも成長した試合を見ることができました。どうあがいても勝てなかった相手と、今となっては互角に戦えるようにまでなっていたことに選手達自身が気付いたのではないでしょうか。練習時間を見直し、習慣を見直し、考え方を見直してきた成果だと思います。練習は辛い、休みたいと思ったことも多々あったことでしょう。しかし、最後まで想いを貫き通したからこそ差は縮まりました。やればできる。やりきったことに自信をもって次のステップに進んでほしいと思います。とてもいい試合でした。先輩の背中を見てきた後輩は、先輩を超えようとさらに上を目指してくれることでしょう。3年生のみなさんお疲れ様でした。



平成29年度 全国高等学校ソフトテニス大会水戸地区予選

女子団体戦(12日)
メンバー:小櫃・増形組、藤田・福島組、牛久保・松本組、木村・桜井組

    予選リーグ
  • 対 勝田高  (3)−0 勝利
  • 対 那珂高  (3)−0 勝利
    決勝トーナメント
  • 対 水城高  (2)−0 勝利
  • 対 桜ノ牧高 0−(2) 敗退
総合成績:第2位

女子個人戦(30日)

  • ベスト8    小櫃・増形組
  • 県大会出場  藤田・福島組、理崎・鈴木(千)組

3年生にとっては、集大成となる総体地区予選が終了しました。
今回の団体戦、個人戦で一番感じたのは、"メンタルの脆さ"です。ここぞというポイントでラケットを振りぬき、思い切りプレーをすることができませんでした−競った場面で流れを引き寄せる1本、流れを止めない1本、最後まで押し切るプレー。"いい流れだったのになぜ"、"さっきまでは互角に戦えていたのになぜ"と思った人もたくさんいたと思います。"試合を操作するメンタル力=考え方"を変えなければいけないなと思いました。小さなボールにメンタルが大きく影響するスポーツだからこそ、結果よりも目の前の1本に自分のベストを尽くしてほしいです。
県大会まで時間はありませんが、密度の濃い練習をしていきたいと思います。応援ありがとうございました。



平成29年度 関東高等学校ソフトテニス大会茨城県予選

5月6日(土) 女子団体戦
メンバー:小櫃・増形組、藤田・福島組、牛久保・桜井組、理崎・鈴木(ち)組

    1回戦
  • 対 岩瀬日大 (3)−0 勝利
    2回戦
  • 対 水戸女子 1−(2) 敗退
結果:ベスト16

5月7日(日) 女子個人戦

  • 小櫃・増形 2回戦敗退
  • 藤田・福島 2回戦敗退

強風の中行われた団体戦では、"チームで戦う"、"目の前の1本にくらいつく"ということを目標に臨みました。
結果はベスト16と新人戦の記録と変わりませんでしたが、試合の運びや考え方、流れの変え方が上手になったと感じることのできた試合でした。
個人戦では、力の差を痛感する試合となってしまいましたが、自分達の今のレベルを知ることができたと思います。
上には上がいる。そう感じたときにどう考え、どう動くかが次の試合、さらのは社会に出たときに役立つと思っています。
応援ありがとうございました。



平成29年度関東高等学校ソフトテニス大会水戸地区予選会 4/14〜15

4月14(金) 女子団体戦
メンバー:小櫃・増形ペア、藤田・福島ペア、牛久保・松本(ま)ペア、菊池・鈴木(か)ペア

    予選リーグ
  • 対 対水戸一 (3)− 0 勝利
  • 対 那珂湊  (3)− 0 勝利
  • 対 那珂   (3)− 0 勝利
    決勝リーグ
  • 対 水戸三  (2)− 1 勝利
  • 対 桜ノ牧  (2)− 1 勝利
総合成績:優勝

4月15日(日) 女子個人戦

  • 小櫃・坂場ペア 3位決定戦 G3−2 雷雨の為22日に延期
  • 藤田・福島ペア 県大会出場決定

団体戦では悲願の初優勝を飾ることができました。
技術面や精神面で苦しい試合が続きましたが、選手は最後まで諦めることなくラケットを振り抜き、応援の力に勇気と元気をもらいながら、みんなで優勝を勝ち取ることができました。
選手を支える応援がなければ成し遂げることはできなかったと思います。個人の力では敵わなくてもチームが力を合わせれば勝つことができると実感できたことでしょう。
個人戦では2ペアのみ県大会出場という結果でしたが、お互いに高め合いながら練習を重ねていきたいと思います。応援ありがとうございました。