未来をみつめて。あなたの夢をかなえる3年間がここにある

部活・生徒会

体育系部活動

女子ソフトテニス部

2014年4月より活動を開始しました。

部員数 11名
活動日 火〜日(大会がある週は月曜日あり)
目標 関東大会・インターハイ出場
近況 2014年4月より活動を開始しました。
ソフトテニス新人大会茨城県第3位
過年度活動報告 2017年度活動報告   2018年度活動報告   2019年度活動報告

2019年度の活動報告

新人県予選

令和元年度 茨城県高等学校ソフトテニス新人大会 兼 茨城県高等学校ソフトテニスインドア大会予選

◯11月7日(木) 個人戦
 ベスト16  栗原・川上ペア、鴨川・鈴木ペア
 ★上記2ペアは、関東地区予選会推薦権獲得★

○11月8日(金)、9日(土) 団体戦
 メンバー:栗原・川上ペア、鴨川・鈴木ペア、打越・林ペア、富田・綿引ペア
 2回戦   対 日立一    ②−1 勝利
 3回戦   対 岩瀬日大   ②−1 勝利
 準々決勝  対 東洋大牛久  0−② 敗退
 結果:ベスト8
 ★関東地区予選会団体推薦権獲得★

 
 個人戦は、向かっていく気持ちを忘れずラケットを振り切ることができていました。苦しい場面を切り抜ける姿に成長を感じました。出場した2ペアともベスト16に入り、、推薦権を獲得することは簡単なことではありません。選手が最後まで諦めず、戦った結果です。自分と向き合い精神的にももっと強くなってほしいです。
 団体戦は、ベスト8を目標に臨みましたが、自分達がどこまでやれるのか不安なようでした。自分達が与えられた役割を理解し、チームのために必死で戦っていました。8決めでは、点数を取る度にベンチから立ち上り、応援にも熱が入っていました。選手の頑張りとチームの一体感がこの結果につながったと思っています。課題は山積みですが、次のステップへ進むためにも練習から一体感をもって取り組んでほしいです。応援ありがとうございました。





新人地区予選

茨城県高等学校ソフトテニス新人大会 水戸地区予選会
◯10月9日(水) 個人戦
 ベスト16:栗原・川上ペア、鴨川・鈴木ペア
 2回戦進出:打越・綿引ペア、富田・林ペア
 2ペアが県大会出場を決めました。

◯10月10日(木) 団体戦
 メンバー:栗原・川上ペア,鴨川・鈴木ペア,打越・綿引ペア,富田・林ペア
 予選リーグ 対 葵陵    ③−0 勝利
       対 水戸工業  ②−1 勝利

 決勝トーナメント 
 準決勝 対 水戸三  ②−0 勝利
 決勝  対 水戸女子 0−② 敗退
 結果:準優勝

 「ペアでよく話をして試合を組み立てること」と「リスクマネジメントをすること」を目標に大会に臨みました。個人戦は、思うようなプレーができず悔しい思いをしていました。大事な1本を簡単に相手にあげてしまう場面が多々見られ、リスクマネジメントの点での課題が明白になりました。
 団体戦の予選リーグは、基本的なミスや相手のレベルを考えて試合を運ぶことができず苦戦する場面もありましたが、落ち着いてプレーをすることができていました。決勝トーナメントは、自分達から攻める気持ちを持って臨み、勢いのまま勝つことができた準決勝でしたが、決勝戦では何本でも繋ぐことのできる後衛の精度の差と狙ったボールを確実に決める前衛の決定力の差が明確になり、これから取り組むべき課題が見えた試合でした。今回の悔しさを忘れないことが成長への一歩だと思っています。その場だけの感情ではなく、今後への意欲や闘争心に変えてほしいです。応援ありがとうございました。





地区選手権

令和元年度水戸地区高等学校ソフトテニス選手権大会

<ベスト16>
 栗原・川上ペア、鴨川・鈴木ペア
<3回戦進出>
 打越・綿引ペア
<1回戦敗退>
 富田・林ペア

新体制となり迎えた初の大会でした。1本1本の技術は身に付けているものの、試合展開の工夫や2人で1本を取るためにどうするか、どこを攻め、どのように守っていくかなどの考え方の面で課題が残りました。持っている技術を最大限引き出せるようにするためにも全員で課題を意識し、考え方のトレーニングをしていきたいと思います。



全国県予選

令和元年度全国高等学校ソフトテニス選手権大会茨城県予選会

◯6月7日(金) 個人戦
 ベスト16:菊池みき・原田美羽ペア(3年生ペア)
 ベスト32:打越璃菜・鈴木千花ペア(2年生・3年生ペア)、栗原優子・川上さくらペア(2年生ペア)
 ベスト64:鈴木楓・桜井しおりペア(3年生ペア)、近藤美優・増形すぐりペア(3年生ペア)
 出場:鴨川亜季・鈴木愛央ペア(2年生・1年生ペア)

◯6月9日(日) 団体戦 メンバー:菊池・原田ペア、鈴木・桜井ぺア、近藤・増形ペア、栗原・川上ペア
 対 多賀高    2−1 勝利
 対 下妻一高   1−2 敗退
 結果:ベスト8

 増形すぐりキャプテンより
 私たちは、インターハイ団体出場を目標に厳しい練習に、時にはめげながらも、全員で乗り越えてきました。結果はインターハイ出場とはいかず悔しい結果で終わってしまいましたが、この3年間やってきたことに悔いはありません。ここまでこれたのも家族や友人の支えがあったからです。たくさんの方々との出会えたこと、得たものは、私たちにとって宝物です。
 これからも日々精進していく常磐大女子ソフトテニス部の応援をよろしくお願い致します!



令和元年度 関東高等学校ソフトテニス大会を終えて

5月31日(金)〜6月2日(土)に菊池みき・原田美羽ペアが関東大会(個人)に出場してきました。

菊池選手
 今までのテニス人生の中で一番の大舞台でしたが、私の持ち味である「つなげるテニス」で落ち着いてプレーをすることができました。また、サーブレシーブを入れることで、ゲームへの入りが良くなり、2人で1本の展開が多くなりました。しかし、ここで1本というところで、決め球を打つことができず、相手の良い流れを止めることができませんでした。この反省を活かし、個人戦・団体戦共にチームに貢献したいです。最後まで応援よろしくお願い致します。

原田選手
 初めての大舞台で緊張と不安でいっぱいでしたが、たくさんの方々に支えられ無事に大会を終えることができました。支えてくださった方々、応援してくださった方々には心から感謝しています。
試合では、サーブ・レシーブのミスをしないこと、雰囲気にのまれないで自分達のプレーをすること、自分達のプレーをすることを目標に試合をしました。自分達が主導権を握っているときはポイントに繋げることができましたが、相手に主導権を握られた時、その流れを変える1本が自分達にはないと思いました。でも、その1本が技術的なものではなく、気持ちだと思いました。
 インターハイ予選では、強い気持ちをもって一心不乱に頑張ります。応援よろしくお願い致します。



全国地区予選

令和元年度 全国高等学校ソフトテニス大会水戸地区予選

団体戦(5月14日)
 地区予選免除

個人戦(5月15日)
 推薦:菊池みき・原田美羽ペア(3年生)
 ベスト4:栗原優子・川上さくらペア(2年生)
 ベスト8:近藤美優・増形すぐりペア(3年生)
 ベスト16:鈴木楓・桜井しおりペア(3年生)
       打越璃菜・鈴木千花ペア(2年生・3年生)
 ベスト21: 鴨川亜季・鈴木愛央ペア(2年生・1年生)
 2回戦進出:富田萌陽・綿引柚愛ペア(1年生)
 1回戦健闘:樫村桃子・林愛慧ペア(1年生)
 ●推薦を含めた6ペアが県大会出場を決めました!

 「練習してきたことを出すこと」、「ファーストタッチを大切にすること」を目標に試合に臨みました。
これまでも多くの試合を見てきましたが、今大会は試合を重ねるごとに成長し、見ている方がわくわくするようなゲーム内容でした。ペアでよく話し合い、1本を取るためにはどうしたら良いのか、追い込まれていても粘り負けない姿やリードしていても勝ち急がない姿から「我慢する気持ち」が伝わってきました。 「気持ちの持ち方一つで変わる」といえば簡単ですが、ここまで気持ちをもってくるのには多くの時間を要しました。この大会を通して選手達も「やってやれないことはない!」自信をもつことができたのではないでしょうか。詰めるべき点はありますが、いい流れをそのままに練習に励んでもらいたいと思います。応援ありがとうございました。



女子ソフトテニス部関東大会初出場

4月28日に行われた県予選で、菊池みき(大子中出身)・原田美羽(勝田二中出身)ペアが関東大会出場を決めました。創部以来初となる快挙に部全体が歓喜に包まれました。
関東大会は、6月2日に埼玉県狭山市智光山公園テニスコートで行われます。最高のパフォーマンスができるように頑張ってもらいたいです。応援よろしくお願いいたします。



関東高校県予選

平成31年度 関東高等学校ソフトテニス大会茨城県予選
    ○4月27日(土) 女子団体戦
     メンバー:鈴木・増形ペア、菊池・原田ペア、栗原・桜井ペア、近藤・川上ペア
     2回戦 対 水戸二高 B−0 勝利
     3回戦 対 水戸女子高 0−A 敗退
      結果:ベスト8 全国地区予選団体免除権獲得
    ◯4月28日(日) 女子個人戦
     ベスト16:菊池・原田ペア
     2回戦進出:鈴木・桜井ペア、打越・川上ペア、栗原・鈴木ペア
     1回戦敗退:近藤・増形ペア
      結果:菊池・原田ペア関東大会出場!

 団体戦も個人戦も「自分達のやってきたことを出す」ことを目標に大会に臨みました。
 団体戦では、バタバタしたプレーが目立ち、本来であれば決めるべきポイントを逃してしまったり、受けに回ってしまう場面が多く見られました。選手も応援団も練習してきたことはこんなことではないと思ったことと思います。練習してきたことを本番で発揮することがいかに難しいか、これまでにも同じような経験をたくさんしてきました。このコートで1点を取るために日々の練習があることを認識し直す必要があると、常磐大学高校としての弱い部分が浮き彫りになった試合でした。
 団体戦の結果を真摯に受け止め、気持ちを切り替えて迎えた個人戦。最後は、「想いの強さ」が勝敗を分けること伝え、初戦から苦しい試合を強いられましたが、よく粘り、我慢しながらプレーができていました。団体戦と比べると別人のようなプレーをし、力を出すための気持ち作りをしたのだなと思わせるペアもおり、変わろうとする気持ちが伝わってきました。実力的に負けてしまうことはもちろんありますが、心から悔しいと思える試合ができたことは、今後絶対に活きてきます。相手も同じ高校生であり、どんな選手も完璧ではありません。自分で限界をつくるのではなく、無限の可能性に賭けてほしいと思っています。
応援ありがとうございました。



関東高校県予選

    ○4月13(土) 女子個人戦
     ベスト8:鈴木・桜井ペア、増形・近藤ペア
     ベスト16:菊池・原田ペア、打越・川上ペア、栗原・鈴木ペア
     以上5ペアが県大会出場
    ◯4月14日(日) 女子団体戦
     地区予選推薦

 3年生にとっては最後の、2年生にとっては2回目の、1年生にとっては初めての大会シーズンが始まりました。 新人戦の結果を受け、各学校がそれぞれの思いを胸にこの日を迎えたことと思います。
新人戦を終えて力を入れて取り組んできたとは、2人でコートカバーリングをすること。 それを受け、今大会は、戦術を立て、「2人で1本」を取ることを目標に試合に臨みました。 結果だけを見ると、足りないと思うことは多いですが、試合の中で、輝るプレー、2人で1本を取れたプレー、流れを引き寄せたプレーも多くあり、磨けば輝るものがまだまだあると実感しました。 課題克服に加え、プレーの波を小さくすることで目指すプレーに近づくことができるはずだと思うこともできました。うまく試合が運べないときにどうするか。 リードされたとき・リードしたときにどうするか。選手それぞれが考えるべき課題が多く見つかり、「できる・できない」よりも「やるか・やらないか」の方が大切であることを感じたと思います。 意識改革と小さなことの積み重ねを大切にしていこうと感じ、県大会まで時間はありませんが、パフォーマンスが向上するように鍛錬していきたいと思います。応援ありがとうございました。