グローバル社会で役に立つ、「使える英語」を身につける
英語に関して多くの知識を持っていても、外国人に英語で道を尋ねられたとき、また、海外へ出かけたとき、英語でやりとりできなけれな本物の英語力とはいえません。そこで本校では、聞く・話す力を伸ばし、外国人と意志の疎通ができる「使える英語」が身につく授業を実施。また、常磐大学の留学生を定期的に招いて英会話練習をするなど、授業以外でも英語力を磨く場を用意しています。
また、コンピュータやネットワークを使用して語学学習を行う「コールラボ(CALL Lab)」の教室もあり、英語教育のための施設も整っています。
本場の英語に触れる「オーラルコミュニケーション」
例えば、席の離れた生徒とヘッドセットを通して会話練習したり、教室内で英語のみのチャットをしたり、インターネットで英語のサイトにアクセスして何が書かれているかを調べたり。また、オンライン辞書で単語を調べたり、パソコン上の英作文ではスペルチェック機能を活用することで効率的な作文ができます。さらに、英検・TOEIC・センター試験対策ソフトも充実しています。1年次全コース必修の「オーラルコミュニケーションⅠ」を中心に利用しています。
Let's improve your English ability with us.
Jason Koshi 先生 オーラルコミュニケーション担当
Let's improve your English ability with us.
Our Oral Communication class is an interesting and exciting class with the goal to improve(上達する)our English.Students have the opportunity to learn and grow in a funenvironment and we open our hearts to English and embrace(ものにする)it.We encourage(薦める)speaking,listening and feeling English for better understanding.We call this "English time Shower Time."It is very fun!Please enjoy it!!!!Best Regards,
先生の発音を繰り返し聞き、ヒアリング力がアップしました。
柴田 瑚乃美 1年(大宮中)
「オーラルコミュニケーションI」の授業は、ネイティブスピーカーの先生が担当します。少人数で行われるので、先生とコミュニケーションできる機会がたくさんあります。先生の発音を繰り返し聞くことで、私は自然と英語に慣れる事ができました。とくに、英語を聞きとるヒアリング力がアップしたと思います。また、実際に日常生活で使える「生きた英会話表現」が学べるのも魅力。英語で話すことの楽しさ、わからない単語を調べて理解できた時の嬉しさを知り、英語は難しいというマイナスの意識が、どんなことでも興味を持って学ぶことは楽しいことだというプラスの姿勢に変わりました。








