パソコン操作はもちろん、情報を「活用」する能力を身につける
情報化が進んだ現代社会では、日常生活や仕事の中でコンピュータや情報ネットワークを的確に活用できる知識・技術が不可欠です。そこで、常磐大学高校では、本館にパソコン室を設置し、45台のパソコンやインターネット環境を完備。
さらに音響整備、大型プロジェクター、模造紙大のサイズの紙も印刷できるプリンターなど、調査研究・発表・プレゼンテーションといった多彩な授業展開ができる設備を整えています。
時代に合ったカリキュラムで「使える技術」をマスター
「情報」の授業では、時代のニーズに合ったカリキュラムを用意。今後、社会に出て活躍するときに必要となってくるパソコンの使い方、ワープロソフト・表計算ソフト・プレゼンテーションソフトの利用方法を学びます。パソコンは道具であり、それを有効活用できることが大事ですので、生徒一人ひとりの自己表現力やコミュニケーション能力を高めることも大切にしています。
身につけた技術を実際に生かせるように指導します
山田 貢一 先生 情報担当
ワープロ実習による各種の資料作成、表計算ソフトによるデータの収集・分析、プレゼンテーションソフトを使った発表を軸に、総合的な授業を展開します。2年生では、ワープロ実習による社外文章や、修学旅行の事前研修としてインターネットで目的地の自然・歴史・文化を調べ、全体のしおり・判別行動のしおりを作成します。3年生では、表やグラフも入った高度な資料作成や、データ加工・グラフ作成を行います。また、プレゼンテーションソフトを使い、高校生活の思い出をクラスに発表します。情報化社会において基盤となる能力を、情報の授業を通して共に培っていきましょう。
タッチタイピングで文字が入力できるようになりました。
晴山 直樹 3年(水戸五中)
中学まで、ちょっとした調べものに使う程度であまり身近ではなかったパソコンですが、高校に入って授業で本格的に学ぶようになり、いろいろなことができるようになりました。中でも上達したと思うのがタイピングです。授業でも何度も練習したおかげで、キーボードを見ることなくワープロやパソコンに文字を入力するタッチタイピングができるようになりました。今では通信文もスムーズに作成できます。コンピュータの知識や技術は今の時代になくてはならないものなので、情報の授業はとても有意義です。操作方法は一度で覚えるのではなく繰り返し練習するので、必ずマスターできると思います。








