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- よくあるご質問
各種コースについて
[特進コース]
- 医学部など、医療系の大学にも入れますか?
- これまでの主な実績は、東京医科歯科大学、福島県立医科大学、東京女子医科大学、東京慈恵会医科大学、愛知医科大学、岩手医科大学、産業医科大学などに合格しています。医学部は大学の中でも最難関の部類に入るので、何より本人の努力が大事ですが、本校ではゼミの充実や個人指導の徹底により、医学部志望の生徒をバックアップしています。
- 部活との両立はできますか?
- 文武両道は、本校の方針でもあります。これまでも、特進コースに所属し、なおかつ部活動をしながら、受験にのぞみ、見事難関校突破を果たした先輩はたくさんいます。ただし、特進コースは毎日7時限授業があるので、部活動の時間が若干削られることもあります。しかし、どの部活もそうした生徒を他の部員みんなが応援してくれます。
- ゼミについて教えてください。
- ゼミは、前期・夏季・後期・冬季・春季に分かれて、通年行われます。平日には8時限目のゼミもあります。2、3年次には志望に合わせてさまざまなゼミを取ることができます。
[進学コース]
- コースの変更はできますか?
- 進学コースから特進コースへの変更は、進級時に可能です。ただし、2つのコースは、カリキュラムが異なるので、それなりに努力が必要です。
- 常磐大学に進学できますか?
- まず、入学後は日々しっかりと学ぶことが必要です。そして、3年次に常磐大学コースを選ぶことができます。このコースからは、学内推薦で優先的に入ることができますが、自信のある人は一般受験も可能です。ちなみに昨年度は、本校から常磐大学には72名、常磐短大へは41名が合格しました。
- ゼミについて教えてください。
- ゼミは希望に応じて自由に選んで受けることができます。不得意科目を克服したり、受験科目を重点的に学んだり、目的に合わせて学べるのが特色です。
学びのキーワード
- 高校の「数学」は、種類が多いって本当ですか?
- 常磐大高では、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」の6種類の授業を用意しています。中学の数学を基本にしながら、より数学を分野別に深く学習していく授業です。進路や将来を見据えて自分の方向にあった数学を学ぶことができます。
- 「国語総合」ってどんな科目なの?
- 現代文や古文・漢文を学び、美しく正しい日本語が、書けたり、読めたり、話したりできるようにする教科です。「春はあけぼの…」「つれづれなるままに…」「子曰く…」古典の名作や美しい文章に触れて、自分の人生を豊かにしましょう。
- 「倫理」ってどんな科目なの?
- ソクラテス、仏陀、マザーテレサ…。倫理では、たくさんの人物をとりあげ、それぞれの生き方や思想を学びます。それらはみんな輝いていて魅力的です。そこから「愛」や「幸福」が見えてきて感動することもしばしば。自分の人生を考える有意義な時間になります。
- 始業時間や授業時間はどのようになっていますか?
- 8時40分から読書の時間とSHR(ショート・ホーム・ルーム)があります。9時から1時間目が始まります。平日は6時間(特進コースは7時間)、土曜日は45分授業4時間です。第2・第4・第5土曜日は休みになります。
- 英語の授業では、外国人の先生にも教わるのですか?
- 外国人の先生、ネイティブスピーカーの先生に教えていただく「オーラルコミュニケーション」という授業があります。イギリスから来日された先生の本場の発音になれることにより、リスニングの力がつきます。授業中でも教科書のほかに、海外の話題、映画、スポーツ、ミュージックなどテーマも盛りだくさんで楽しく学ぶことができます。
- 「体育」の授業の内容が知りたい!
- 球技ではバレーボール、バスケットボール、バドミントンなどを、体育館やアリーナで行います。水泳は屋内プールなのできれいで快適です。常磐大学の全天候型テニスコートでのテニスをはじめ、グラウンドでは、ソフトボール、サッカーなどを2時間連続の授業で行っています。
- 「家庭総合」は、実習が多いの?
- 「家庭総合」は、自分らしい生き方やくらし方を創造していく力を養う大切な教科です。そのため、授業のうち、半分以上を実験・実習に当てます。調理・被服製作の実習や調査・観察など、生徒の実践的、体験的な活動を中心とした教科といえます。
- 芸術選択って、何?
- 音楽・美術・書道の3つの中から、自分の一番得意なもの、興味のあるものを選んで学びます。音楽では、外国の歌をその国の言葉で歌ったり、美術では共同制作に取り組んだりします。書道は百人一首や写経にもチャレンジし、専門性を深めます。
- パソコンを使う授業はありますか?
- 2・3年次には「情報」があります。今では、コンピュータや情報通信ネットワークを利用し情報を収集・処理・発信するための知識や技能を習得することが必要となっています。また、「英語」や「家庭」など他教科でもパソコンを利用した授業を行います。
入試関連
- 推薦入学試験と一般入学試験の違いは何ですか?
- 推薦は本校第一志望というのが条件です。そのため一般に比べると合格しやすくなっています。推薦試験は、国語・数学・英語(各30分、記述式)の基礎的な学力をみます。あわせて、面接を行いますが昨年度は、集団(試験官3名対受験生4名)でした。質問はごく一般的なものです。また、本校での部活動に興味のある人は部活動推薦で合格するのが近道です。一般試験は、国語・数学・英語の3教科をそれぞれ50分で行います。難易度を公立高校に合わせてあることや記述式で行うので公立高校と併願する人にとっては、よい力試しになるでしょう。
- 総合判定とはどいう判定ですか?
- 各試験の学力検査試験と中学校3年間の学習の様子や生活態度などに加えて、試験当日の様子なども判定の基準となることです。
- 特進コースと進学コースはどのようにして決まるのでしょうか?
- 推薦試験、一般試験とも出願は同じです。コースの決定は、各試験の判定結果で通知します。学業特待生・学業準特待生は、特進コースでの編成になります。推薦試験の体育特待生・体育準特待生は、原則では進学コース合格になります。また、コースは進級の際に成績や進路希望によって変更ができます。
- 単願切換合格って何ですか?
- 一般試験での合格判定で合格区分が単願切換をすることによって、上位の合格区分に切り上げられる制度です。例えば、学業準特待生合格(入学納付金のうち施設拡充費免除、毎月の授業料のうち10,000円を免除)の人が、単願切換をすると学業特待生合格(入学納付金・毎月の授業料・施設拡充費免除)になるというものです。この場合は、入学手続期日(1月22日~29日まで)が早まります。これ以後は単願切換合格は無効になってしまいますので注意が必要です。単願切換進学コース合格も同様の制度です。(免除等の特典はありません)。該当する合格者には、単願切換合格通知書を添付します。








