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地域・大学との連携

地域・大学との連携

TOKIWA UME AMBASSADOR

外国人観光客への観光ボランティア

毎年春に偕楽園で実施される梅まつりに来場する海外からのお客様に対して、英語で偕楽園を紹介しながら案内するボランティア活動を行っています。実践的な英語力を養うだけでなく、地域の歴史や文化への理解が深まります。

英語による偕楽園観光案内ボランティア(3月) 報告

2017年3月22日

3月19日(日)、20日(月)の両日、偕楽園ボランティアを行いました。天候にも恵まれ、2月の活動と合わせて30組を超える外国人観光客を案内しました。断られることも多々ありましたが、失敗を恐れず英語で案内を交渉する姿が見られ、活動の中で生徒の成長を実感しました。私たちの活動に理解を示し、温かい心で受け入れてくださった外国人観光客の方々に感謝申し上げます。

なお、本活動は読売新聞から取材を受け、3月20日(月)の地域版に掲載されております。ご覧ください。

偕楽園にて英語による観光案内ボランティアを行いました

2017年3月2日

昨年度に引き続き、今年度も偕楽園を訪れた外国人観光客への観光ボランティアを行いました。本取り組みは英語の実践力向上と地域社会への貢献を目的とした活動であり、水戸市観光課さまのご支援をいただいております。
2月25日(土)、26日(日)は快晴のもと、13組の外国人観光客をご案内しました。偕楽園の歴史や梅林・竹林の意味、隠された秘密など、事前に調べた内容を英語で紹介しました。最初は緊張していた生徒も、案内を終えた後は「楽しかった」「伝えたいという気持ちが大切」など、外国人観光客と素晴らしい時間を過ごしたようです。また、偕楽園の魅力を再認識し、地域に目を向ける大切さを感じた生徒もいました。
次回は3月19日(日)、20日(月)に行います。今回の活動で得られた「気付き」を生かして、より良い観光ボランティアができるよう準備したいと思います。

偕楽園ボランティアが県のおもてなし好事例に取り上げられました。

2016年11月15日

昨年度3月に実施した偕楽園を訪れた外国人観光客へのボランティア活動が県のおもてなし好事例として、県観光物産ホームページに紹介されました。
地域の魅力を再確認し、茨城の素晴らしさを世界に発信する活動です。今年度も梅まつり期間に実施いたします。活動の様子は本校ホームページで随時紹介いたします。

偕楽園外国語ボランティア活動を行いました!

2016年3月22日

3月19日(土)から21日(月)の3日間、偕楽園を訪れた外国人観光客への案内ボランティア活動を行いました。
3月19日は小雨、21日は寒風が吹くという厳しい条件ではありましたが、20組を超える外国人観光客に英語で案内をしました。最初は声をかけることにも臆していた生徒が、回数を重ねるごとに自信に満ち溢れ、積極的にコミュニケーションをとる姿に頼もしさを感じました。ぜひ、今回の経験を学校生活に生かして欲しいと思います。
ご協力いただきました、水戸市役所観光課・観光協会のみなさまには深く御礼申し上げます。

偕楽園外国語ボランティア活動 近況報告

2016年2月25日

2月24日(水)、日本語の原稿を英語に翻訳する作業を行いました。毎日の授業で英語力を鍛えておりますが、生徒は悪戦苦闘しながら翻訳活動に取り組んでいました。困っている1年生に2年生が率先して手助けしている光景がみられ、大変頼もしく思いました。一つの課題に対して協力して取り組む大切さを生徒ともに感じた活動でした。

偕楽園外国語ボランティア活動 進行中

2016年2月12日

2月3日(水)、水戸市観光ボランティアの尾崎鉄也様をお招きして、講話をいただきました。尾崎様は実際、偕楽園で英語によるボランティア活動を実践されており、講話では活動における留意事項など、実践的なアドバイスをいただきました。生徒はメモを取りながら尾崎様の話に耳を傾けていました。
現在、日本語による原稿の作成を終えて、今後は英語への翻訳に取りかかります。困難な作業になると思いますが、「挑戦」の精神を忘れずに頑張ります。

偕楽園観光ボランティア活動が始まりました。

2015年12月22日

常磐大学高等学校では、生徒にとって身近な地域資源を生かした教育活動を展開し、主体的学習者の育成を目指しています。本活動は偕楽園を訪れた外国人観光客に対して英語を用いた説明を行い、国際性や協調性、創造性を養うことを目的としています。
12月19日(土)、市民観光ボランティアの方から偕楽園の概要について説明をいただきました。梅林の由来や千波湖を生かした借景のお話、江戸時代の庶民生活など、興味深いお話を頂戴しました。生徒はメモを取りながら驚きの声をあげるなど、多くの「気づき」があったようです。今回得た「気づき」を材料としてどのように仕上げていくのか、大変楽しみです。活動内容は随時、報告いたします。お楽しみに

常磐大学との連携

一貫校だからできる常磐独自の貴重な体験

一貫校だからこそ可能な常磐大学との密な連携。留学生と交流会をしたり、学園祭でボランティアをしたり、高校よりも規模の大きな舞台で自分の力を発揮することで視野が広がります。また、自分に足りないものが明確になり、将来の夢が定まるといった貴重な経験もできます。

繋がる

可能性を広げる出会い

常磐大学などとの連携をはじめとする、社会に開かれた教育活動を通して、新しい自分を発見します。

  • 【POINT01】インターンシップ体験

    常磐大学幼稚園との連携や地域企業の協力のもと、インターンシップを通して職業観の確立を目指します。

    常磐大学幼稚園でのインターンシップ体験

    水戸ホーリーホックとのコラボイベント

  • 【POINT02】常磐大学の学生との交流

    常磐大学の学生との交流を通して、より広い視野を身につけます。大学生との協働によって企画力や創造力を養います。

    常磐大学の学生との交流

    自由に利用することができる常磐大学の施設

大学特別講座・インターンシップ・学園祭ボランティア

「常磐大コース」の生徒を対象に、常磐大学各学部・学科の教授陣による「大学特別講座」を定期的に開講しています。また、常磐大学幼稚園で幼稚園教諭としての仕事を体験する「インターンシップ」や、常磐大学の学園祭をサポートする「学園祭ボランティア」などへの参加の機会も準備しています。視野を広げ、新しい自分を開拓するきっかけ作りをサポートしています。

常磐大学について

2009年に開学100周年を迎えた常磐大学は、「世界的視野で考え、行動できる人間を育てる」ミッションのもと、世界中の「人」と「知」が交流する世界に開かれた大学を目指しています。就職氷河期といわれる厳しい状況が続いている中でも高い就職率を確保している背景には、大学・短大ともに、資格取得をはじめとするキャリアアップ支援や就職支援の充実、さらに地元市町村や企業とのコラボレーションなどがあります。学生たちは実社会で行う実践的な活動を通して、人間力や社会人力を磨いています。

常磐大学ホームページ

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学校法人常磐大学 常磐大学高等学校

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