進路について

ひとり一人にきめ細やかなTOKIWAの進路指導

進路指導はいつ頃から始まりますか?
入学してすぐに実施される「新入生オリエンテーション」から進路指導は始まります。ここでは卒業生の進路状況や今後の進路の流れ、1年次での心構えなどを資料に基いて説明します。
志望校の決定はいつ頃すればよいのでしょうか?
志望校決定は早いに越したことはありません。決定するためには「志望校」についてよく研究し、オープンキャンパスなどに参加して自分の希望を確認しましょう。また、「入試方法」などもよく調べ、自分の力を最大限に発揮できる入試方法を選びましょう。
大学進学ガイダンスでは主にどんなことをするのでしょうか?
1年次は講師の先生の話を聞いたり仕事の体験をすることで“ 仕事” を通した進路に関する考え方を深めます。2 年次は各分野の模擬授業を受け“ 学部・学科” を通して進路に関する理解を深めます。3年次ではそれぞれの分野の学校についての説明を受けます。
「大学見学会」はどのように行われますか?
夏休みに、大学について知るきっかけとして、「筑波大学の大学見学会」を行います。これには1年特進コース全員と1〜3年の希望者が参加します。

齋藤 賢子(進路指導教員)

本校では、生徒一人ひとりを大切にした進路指導を心がけています。入学して3年後には、生徒の皆さんは新しい世界に飛び立っていきます。 そのときに自分の翼で、自信をもって羽ばたいていけるよう、手をかけるべきところには十分に手をかけ、可能性をできる限り引き出し、伸ばしていきたいと考えるからです。本校では、特進コースの7限授業や8限ゼミなどはもちろんのこと、日頃から、一人ひとりの生徒に合わせた個人指導を行っています。進学コースでも同じです。充実した毎日を送ることが進路希望の実現につながっていきます。また、生徒の皆さんに将来の「夢」や「希望」をもってもらえるよう、講演会やインターンシップ体験、大学見学会など、さまざまなサポートをしていきます。一緒に、「夢」が実現できるようがんばりましょう。

先生のアドバイスで、前向きに受験に取り組むようになりました。

渡邊 翼 3年(大子中)

3年生になってから、いよいよ志望校 を決めなくてはと思い、担任の先生に 相談しました。先生はどのように勉強 すれば希望する大学に行けるかなどを 適切にアドバイ スしてくださり、 目標に向かって 前向きに勉強に 取り組めるよう になりました。

1学年[職業観の確立]

1学期
  1. オリエンテーション
  2. 進路についての「講話」
  3. 実力診断一斉校外模試
  4. 教育実習生の話
夏休み
  1. 大学見学会
  2. インターンシップ体験
2学期
  1. 就職体験談
  2. 進路コース説明会
  3. 進路ガイダンス
  4. 実力診断校外模試
3学期
  1. 実力診断校外模試
  2. 大学見学会

2学年[進路研究]

1学期
夏休み
  1. 大学見学会
  2. インターンシップ体験
2学期
  1. 進路ガイダンス
3学期
  1. インターンシップ体験
  2. 実力診断校外模試

3学年[進路達成]

1学期
  1. 推薦テスト
  2. インターンシップ体験
  3. 進路ガイダンス
  4. 小論文講演会
  5. ゼミ授業
夏休み
  1. 大学見学会
  2. インターンシップ体験
2学期
  1. 特別編成授業
  2. 面接・小論文指導
  3. 学内指定校推薦入試(常磐大学・短大)
3学期
  1. 大学入試センター試験
  2. 私立、国公立大学二次試験
  3. 入学前教育

学校法人常磐大学
常磐大学高等学校

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