進路について

祝 2012年度入試大学合格 合格者からのメッセージ

学習院大学 文学部 日本語日本文学科 合格

長谷川 遥(大洗南中出身)

私は希望の大学に合格することができましたが、自分の力だけでこの合格を手にすることは不可能だったと思っています。先生方が丁寧にご指導くださり、不安な時には相談にのって下さいましたし、家族や友人が応援してくれたことが自分を勇気づけ、受験を乗り切ることができました。
私は1、2年生の頃、目標が見つからず、学習面でも生活面でも自分に妥協してばかりしていましたので、3年になっても進学を諦めかけていました。そんな時、「今からでも遅くないよ」という、先生の何気ない、しかし温かいこの一言で後押しされ、私の心に火がつきました。
それから、真剣に将来と向き合うようになり、小さな目標をこつこつをクリアするような毎日を送るようになって、自分が変わりました。確かにスタートが遅かったので苦労したこともたくさんありましたが、「今からでも遅くない」という言葉がいつも私を励ましでくれました。
これからも感謝の気持ちを忘れず、諦めないで自分の道を開いていきたいです。

常磐大学 人間科学部 現代社会学科 合格

佐藤 辰哉(水戸四中出身)

私はこの受験を通して、改めて将来について深く考えることができました。それまでは漠然としか考えていなかった自分の将来像を、真剣に考え、自分の心としっかり向き合うことで、はっきりとした形として頭の中に描くことができました。
自分の気持ちがしっかり決まると、両親ともきちんと話し合うことができました。両親は私の希望を尊重した上で親としての考えも話してくれて、どの大学を受験するか、夜遅くまで親子で話し合いました。
出願校が決まり、推薦がいただけることになって、面接の練習が始まりました。私は練習などしなくても面接は切り抜けられるだろう、と高を括っていました。ところが、言葉に詰まってしまったり、敬語が上手く使えなかったり、焦って頭の中が真っ白になってしまったりの連続でした。そんな時、先生方がアドヴァイスを下さり、粘り強く練習に付き合ってくださって、やっと自分の考えを相手に明確に伝えられるようになりました。
大学に合格したことで満足してしまうことなく、さらに自分の描いた将来像に近づけるように頑張っていきたいです。

国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科 合格

張 曦譽(水戸三中出身)

私が志望した大学は、受験資格として英検準1級取得が課せられていました。高校1年の時からこの大学を志望していた私は、入学当初から英語の学習に力を入れてきました。カナダへの短期語学留学にも参加し、そこで得た異文化体験は、国際社会に対して視野を広げるのに大いに役に立ちました。
受験勉強と並行して、英語スピーチコンテストへの参加や語学検定の受検など、多くのことにもチャレンジしました。不安やプレッシャーに押しつぶされそうな時もありましたが、周囲の人からの励ましをいただき、最後まで諦めずに努力し続けることとができたので、大学合格という結果に繋げることができました。
「継続は力なり」この言葉は本当でした。
私の受験をサポートしてくださった先生方、家族、友人には心から感謝しています。自分ひとりでは『受験』という壁を越えられなかったと思います。
将来は世界を舞台として社会に貢献できる人材になりたいです。

茨城大学 工学部 マテリアル工学科 合格

平野 快(田彦中出身)

私は高校1年生から目標にしていた大学に合格することができました。3年間通して努力したことは、日々の授業に真剣に取り組む事です。特に、数学・物理・化学は納得がいくまで勉強しました。
口頭試問に備えては、理科の先生に工学系の専門知識をいろいろ教えていただいたり、自分でも図書館に通ったり、インターネットで調べて、知識を増やしていきました。
国立大学の推薦入試はとても難しいと聞いていましたが、最後まで諦めないという強い意志を持ち続けたことと、ご指導くださった先生方の熱意、応援してくれた家族や友人の協力があってこその合格だと思っています。

宇都宮大学 教育学部 英語科 合格

田口 愛(瓜連中出身)

私は3年間、特進コースに所属し、1年生の時からオープンキャンパスに参加したり、2年生では学習合宿を実施したり、常に大学受験を意識した指導が行われていました。そのような環境の中で、自分の目標をしっかり見据えて努力することができました。また、その中で私の理想とする恩師に出会うこともできました。
今回の合格は、熱心にご指導くださった、担任の先生をはじめ諸先生方のおかげと感謝しています。この常磐での貴重な高校生活を生かして、将来は生徒達に英語の楽しさを教えられる、立派な教師になりたいと思います。

日本大学 経済学部 経済学科 合格

藤田 公瑛(田彦中出身)

私が受験した大学は、志望理由書1000字、フィールドワークの考察レポート3000字と資料作成、プレゼンテーション原稿作成という、学問的な問題解決能力が問われる課題が出されていました。私は、1学期後半から3ヶ月以上をかけてこの課題に取り組みました。
特に今回の東日本大震災の危機管理について経済学的視点から調査する課題では、県庁や市役所での聞き取り調査を行いました。毎日、睡眠時間を惜しんで、データや論文の構成を考えました。3倍以上の競争率を突破して合格通知をもらった時は、嬉しさで身体が震えました。
夏休みも返上して、また、夜遅くまで指導をしてくださった先生方に本当に感謝しています。充実した大学生活を送って、夢を叶えていきたいです。

茨城県立医療大学 保健医療学部 作業療法学科 合格

川井 聡美(那珂三中出身)

私は高校1年生の頃から目標にしていた大学に合格することができました。
この3年間は学習はもちろんですが、医療に関する新聞記事を切り抜き、その記事について自分の意見を書くという作業をこつこつと積み重ねました。過去問題を解いたり、面接練習に励む入試前でしたが、どんなに頑張っていても入試が近づくにつれて不安は強くなる一方でした。そんな時、先生や先輩、家族、友人の暖かい励ましのおかげで、入試では自分のベストを出し切ることができました。
この合格を通して、継続することの大切さと、多くの人に支えられている自分というものを実感することができました。大学では、自分の夢に向かって努力していきたいです。

常磐短期大学 幼児教育保育学科 合格

川崎 智恵(那珂湊中出身)

私は常磐短期大学幼児教育保育学科に合格することができました。
小学生の頃から保育士になるのが夢で、常磐短期大学への進学を目指していた私にとって、合格通知が家に届いた時の喜びは大きかったです。
高校生活は、普段から学習や生徒会活動に励み、充実した毎日を送るよう努力しました。その結果、指定校推薦をいただくことができ、面接練習にもしっかり取り組みました。過去の入試で先輩方が質問された内容などを見返すと、すぐに答えが出るような質問ばかりではなかったので、とても不安がありましたが、練習を重ね、先生方からアドヴァイスをいただいたり、家族・友人の支えのおかげで、自信を持って面接に臨むことができました。
大学では自分を成長させるための様々なことにチャレンジし、立派な保育士になれるよう努力したいと思います。

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