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カナダで本場の英語と異文化に触れ、トキワでも国際交流!
国際教育プロジェクト・ニュースレター2010年6月号(PDF)を掲載しました。
2010年度カナダ短期語学留学案内ページを作成しました。
カナダ短期語学留学プログラム
2006年度より、カナダ短期語学留学プログラムを実施しています。主に1・2年生の希望者を対象に、9月から11月の3ヶ月にわたり、カナダ・アルバータ州エドモントン市にあるHarry Ainlay High Schoolで短期留学を行います。留学中はホストファミリーのもとに滞在し、自分の身の回りのことはもちろん、その家庭でのお手伝いをしながら、家族の一員として過ごします。また学校では、英語研修プログラムに加えて、数学や音楽、体育など、自分の英語力と興味に応じて科目を選び、現地の高校生と一緒に授業を受けます。カナダでの体験は、英語力だけではなく、国際社会へ積極的に参加する姿勢を養っていきます。


2009年3月に、Harry Ainlay High Schoolの生徒15名をホームステイさせようと、本校生徒とその家族のみなさんにホストファミリーとして参加していただきました。外国の人と深く関わった経験のない生徒達も、陽気な留学生達と積極的にコミュニケーションをとって有意義な時間を過ごし、英語への興味を深めました。3泊4日はとても短く、もっと長い期間一緒に過ごしたかったという感想に、国際交流への意欲の高さが感じられました。


■カナダ短期語学留学プログラム
留学費用の内、渡航費、ホームステイ費用(登録料・食事代等)、保険などは個人負担となりますが、授業料(教科書代・教材費含む)に関しては、一部本校が負担。留学期間中は、進級および卒業に必要な単位を修得する期間として認定されますので、留学後該当学年のカリキュラムに合流することが可能です。
■Harry Ainlay High School
カナダ・アルバータ州エドモントン市にあります。エドモントンはカナダの中でも教育都市として知られ、雰囲気も穏やかで安全で、留学環境としては最適な街です。Harry Ainlay High Schoolは、生徒数2,000名を超す大きな高校で、施設も大変充実しており、大学入試課程と職業訓練課程があるため、選択科目の範囲が多種多様で興味を引く授業が数多く開講されています。
英語をツールとして世界の人々と交流の輪が広がるように応援します。
鈴木 レイ子 先生 カナダ短期語学留学担当
2008年8月から3ヶ月、2度目のカナダ短期留学に7名の生徒が参加しました。ホームステイをしながら、エドモントンのHarry Ainlay高校で、現地の高校生と一緒に、授業や学校行事・課外活動を存分に楽しみました。ESL(英語を第2言語とする生徒対象の授業)のクラスでは、中国や韓国から来た留学生とお互いを意識し、交流を深めました。水泳の課外授業に参加した生徒は、帰国日を遅らせてまで学校競技会に参加して欲しいと懇願されたほどでした。ハロウィーンパーティーでは、浴衣姿を披露し、この頃には英語で日本文化をしっかりと伝えられるようになりました。涙のお別れをしたホストファミリーや友人とは、今もメール等でのやり取りが続いており、再会の日が待たれるところです。
また、2009年3月末には、2度目のHarry Ainlay高校のJapan Tripのお手伝いをしました。15名の留学生のホストスチューデントとして、3泊4日をともに過ごしました。本校での日本文化体験(茶道・書道・筝曲)や水戸市内観光に出かけ、お互いの母国語を交え、思い出作りをしました。最終日には皆で東京観光に出かけ、浅草・原宿といったまた別の日本の文化的側面を満喫しました。今回初めて日本を訪問されたHarry Ainlay高校のDavid Jones校長先生も、すばらしい体験そして両校の交流ができたことを大いに喜ばれ、帰国後メールをいただきました。これからも、皆さんが世界に目を向け、英語をtoolとしていろいろな国の人たちと交流の輪が広がるよう、応援していきたいと思っています。
カナダの友人に「あきらめなければ、最後まで成しとげられる」ことを教わった。
小泉 翔太 3年(緑岡中)
僕は中学時代、英語が大の苦手でした。しかし、高1の時Harry Ainlay高校のJapan Tripでホストファミリーを経験し、もっと楽しく話したい、もっと仲良くなりたい、それに、将来英語を使っていろいろな人を助けたいと思いました。カナダに行って学んだことはたくさんありますが、大きく分けると2つあります。
1つ目は、勉強面です。むこうでは、毎日が勉強でしたが、授業などでたくさんの知識を得ることができました。2つ目は生活面です。日本にはないフレンドリー感が多くあり、仲良く楽しく過ごせました。友達にルールや習慣、そして友達のあり方を教わりました。ホストファミリーにも、マナーや文化を教えてもらいました。この生活面では、「協力・助け合い」ということを学びました。
カナダの友人に「あきらめなければ、最後まで成しとげられる」ということを教わりました。もし留学中にあきらめていたら、カナダライフを最後まで楽しむことができなかったと思います。このように、あきらめなければ必ず結果はついてくると思います。








