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お知らせ・トピックス

カナダ10日間語学研修参加者が無事帰国しました。

2017年8月30日

8月29日(火)午後、カナダ10日間語学研修に参加した生徒14名と引率2名が帰国しました。期間中天候に恵まれ、たくさんの研修とアクティビティをこなし、全員満足した表情を浮かべていました。英語でのコミュニケーションを通して、カナダのホストファミリーや友人と親交を深めたことと思います。これからもその絆を大切に育んでいってください。

カナダ3か月語学留学参加者は9月5日(火)よりハリー・エインリー高校での授業が始まります。3か月だからこそ経験できる多くのことに果敢にチャレンジしてほしいと思います。



カナダ研修 (カルガリーから成田へ)(カナダ時間 8/28 12:50-)

2017年8月29日

カルガリー空港で、最後のお土産を買い、スターバックスなどでドリンクを注文して、現地で英語を使う最後の機会を得ました。

これからまもなく13:30カルガリー発AC009便に搭乗します。
この研修中、特に大きな怪我や病気もなく、皆元気に過ごせました。帰国したらまもなく2学期始業式。心はカナダに引き寄せられていますが、実力テストも心配、という様子です。
この2週間に良い影響を受けながら、2学期を元気に過ごしたいです。



カナダ研修 (サマーキャンプメンバー離陸)(カナダ時間 8/28 10:00)

2017年8月29日

いよいよ、サマーキャンプのメンバーは帰国です。エドモントン空港には、Jordan先生、Jillian先生、たくさんのホストファミリーやトモダチクラブのメンバー、そしてカナダに残る三ヶ月のメンバーも見送りに来てくれました。
荷物は多くの人が2つ預ける位お土産を買い込み、重さチェックにドキドキしていましたが、チェックインもトモダチクラブが補助してくれて、スムーズに荷物を預けられました。別れが名残惜しくて、なかなかセキュリティチェックの列に入ろうとしませんでしたが、いよいよその時が来ました。
荷物チェックで若干手こずりましたが、無事搭乗手続きを終え、エドモントンを後にしました。カルガリーで成田行きへ乗り継ぎます。



カナダ研修 第二週目(サマーキャンプ最終日前日)(カナダ時間 8/27)

2017年8月29日

今日は日曜日。サマーキャンプ参加者は、各ホストファミリーと共に過ごす最後の1日です。明日は朝8時にエドモントン空港に集合し、ホストファミリーやお世話になったJordan先生、Jillian先生とお別れです。
今日をどのように過ごしたいか、英語で一生懸命伝えている姿を、Farewell BBQでも見かけました。
今のところ予定通りの飛行機でカナダをあとにします。

三ヶ月参加者は、逆にここからが本格的に高校生活体験が始まります。
日本人の友達、引率教員が急にいなくなってしまうので、気持ちが少しnervousになっている人も見かけられますが、このサマーキャンプの期間に、すっかり打ち解けたハリーエインリーの先生や生徒もいるので、始まってしまえば、その日々に没頭できることでしょう。
楽しい経験も、ちょっとほろ苦い経験も、その時その時をしっかり味わって、11月にすっかりたくましくなった姿に会えることを期待して、暫しのお別れです。



カナダ研修 第二週目(Last Saturday)(カナダ時間 8/26 9:00- 11:30- 18:00-)

2017年8月29日

土曜日だけれども、今日は1日プログラムが入っていました。
午前中は10個のお気に入りの思い出、カナダ研修の中で困難だった事、忘れられないこと、ホストファミリーへの感謝を事前に考えていたので、それぞれパソコンで打ち込みました。
英語で表現していくので、「こうかな?あれは何ていうんだ?」と、調べ調べではありますが、書く内容は豊富にあって、絞り混むのが大変なくらいでした。

昼食は、教室でサブウェイのサンドイッチや果物を食べ、Jordan先生達の車に散らばって乗車し、Snow Valley Ariel Parkという最近オープンしたアスレチック施設に行きました。
3段階の高さに分かれていて、ハーネストを装着の上、2つの特殊な金具で命綱を移動させながら、高いところに作られている様々な仕掛けを渡るというレジャーでした。
レベル1から怖くて渡れないものがある人、レベル1はかなり順調にできても、レベル2に上がってみたら、怖くて足が前に踏み出せない人、多少怖いけどレベル3までクリアするぞ!と果敢にチャレンジする人。反応は様々でしたが、たっぷり三時間かけて楽しめました。果敢にチャレンジした人たちは「握力がもうない!」と言いながら、いい笑顔でした。

いったん解散し、夕方再びFarewell BBQで集合しました。
参加できるホストファミリーやトモダチクラブのメンバーも一緒に食べたり、ゲームをしたり、おしゃべりして楽しみました。
Jordan先生や今年から担当いただいているヤニック教頭先生、私たち日本人引率教員の挨拶や、前日の金曜日に行ったWhyte Avenue Amazing Raceの1位から3位までの表彰もあって、本当に楽しい一夜となりました。



カナダ研修 第二週目(Canadian Football)(カナダ時間 8/25 13:00-, 19:30-)

2017年8月29日

Whyte Avenue Amazing Raceは終了しましたが、予想以上に順調に全ての指令をこなしたチームがほとんどでしたので、昼食場所から午後の活動の公園まで行く手段も、生徒たちが自力で行くことになりました。

午後の活動は、アルバータ州政府議会の建物がある公園で、噴水があり、少し水遊びをしたら、芝生のある広場で日本人チーム対カナダトモダチクラブチームで、フラッグ(今回はフリスビーを使いました)捕りゲームを行いました。
日本人同士やカナダの友達ともお互いにかなり慣れてきたので、水のかけあう量が多く、想像以上にぬれていましたが、お天気に恵まれたので、フィールドで走り回るうちにだいたい乾いていました。

午後の活動はこれで終了し、いったん帰宅して夕食を済ませたら、夜はいよいよカナディアンフットボールの観戦です。
高校に18時に集合し、LRTという電車でスタジアムまで向かいましたが、車両がいつも見かけるより2両ぐらい増えていても、次々と緑色の衣類を着た乗客が乗り込んできて、満員電車の状態でした。
駅から球場までの道のりもすし詰め状態に近い状況のなか、四人の教員が互いに目配りしながら球場にたどり着きました。セキュリティはかなり厳重で、空港で体験するような荷物チェックのあと、ようやく座席まで行きました。
我々が応援するEdmonton Eskimosは、今回は苦戦していましたが、試合観戦はもちろん、チアの応援の様子、ちょっとした様々なイベント、ドリンクやチームグッズを買いに行くことさえ、新鮮でワクワクするものでした。
試合終了は22:30ごろの予定ですが、完全に終わると帰りが大変になるので、15分ぐらい早めに切り上げて高校まで電車で戻り、それぞれホストファミリーが待つ家へと帰りました。



カナダ研修 第二週目(Whyte Ave Amazing Race)(カナダ時間 8/25 11:45-)

2017年8月29日

全部で11チーム、パーフェクトにクリアしたチーム、終わったと思ったけど、実は指示通りではないコマンドが残っているチーム、全部終わる前に集合時間を迎えたチーム…
結果はいろいろでしたが、Whyte Ave Amazing Raceは、ランチ場所でゴールを迎えました。
ランチは、Fat Frank'sというスタンドで、好みのホットドッグとドリンクを注文しました。



カナダ研修 第二週目(Whyte Ave Amazing Race)(カナダ時間 8/25 9:30-)

2017年8月29日

ロッキーマウンテンを楽しむ小旅行も終わり、サマーキャンプも残りわずかになってきました。
今日は最後のメインイベントの1つであるWhyte Ave Amazing Raceからスタートです。

日本人の生徒はランダムに2人1組になり、トモダチクラブのメンバーとこちらもランダムに組み合わせて、指令の書かれた封筒が渡されます。そして、生徒たちはバスなどの公共の乗り物に乗って、Whyte Avenueに向かいます。バスから降りるまで、指令の封筒は開封できません。チームごとに指令の順番が違うので、それぞれに散らばっていきます。しかも、指令内容は必ずしもわかりやすいとは限りません。
果たして、全チームミッションクリアできるか!?



8月29日(火)成田空港までお迎えに行かれる保護者の皆様へ

2017年8月25日

早いもので、10日間語学研修に参加した皆さんの帰国が迫ってまいりました。
AC009便にて14時35分に成田空港到着予定です。荷物のピックアップや入国審査等があり、例年約1時間後に第1ターミナル南ウィング到着ロビーにて解散式を行っております。
当日は、PCやスマートフォン等で、成田空港フライト情報をご確認の上(変更時刻等が表示されます)、お集まりください。
なお、成田空港お迎えが難しい生徒さんは、引率教諭が高速バスで水戸駅まで同行いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。



カナダ研修 第二週目(Nordegg) 番外編

2017年8月25日

ノアデグでは、携帯があまりよく使えなかったり、周辺にお店があったりするわけではないので、ちょっとした空き時間は、自然とラウンジでアナログなゲームを楽しむ時間となりました。
monopolyやトランプ、uno、チェスと言った慣れ親しんだゲームの他に、今回初めて触れたゲームもありました。
outburstという言葉遊びで、2チームに分かれ、先攻後攻を決めます。
先攻チームがカードを引き、2つテーマが書かれているうちのどちらか一方を選びます。そして制限時間内に、そのテーマに関係のある英単語をできるだけたくさん答えます。相手チームは既に決まっている10個の解答のうち、どれを先攻チームが答えたかチェックを入れていきます。タイムアップまでにいくつ答えられたかがポイントになっていき、交互にテーマを変えて答えていって、先に50ポイントに到達した方が勝利チームとなります。

楽しみながら、英単語を必死に考えたり、答え合わせのときに、アーそう言うのか!という気づきになったり、別のテーマの時に、さっき学んだ単語をすぐ使ったり、多いに勉強になる楽しいゲームでした。



カナダ研修 第二週目(Nordegg → Edmonton)(カナダ時間 8/24 14:00-17:00)

2017年8月25日

途中トイレ休憩に Tim Horton'sに立ち寄り、宿で手作り済みのサンドイッチやリンゴを食べたり、飲み物を自由に注文して再びバスに乗り込みました。
ここから二時間半ぐらいかかって、エドモントンに戻ります。その道中、Chubby Bunny(チャビバニ-)という楽しいゲームを体験しました。
1人選ばれた人が皆の前にたって、Chubby Bunnyと言います。そして、マシュマロを1つ渡されてまたChubby Bunnyと言います。マシュマロは口のなかに頬張ったまま次々とChubby Bunnyといい続けていきます。一番多くのマシュマロを入れたままでChubby Bunnyと言えた人がチャンピオンです!今年のカナダ研修メンバーのチャンピオンは、『Shota』でした!

お楽しみの他に、明後日までの宿題についてのお話がありました。
英語でこれまでの様々な活動のことや出来事のことを振り返ったり、ホストファミリーへのメッセージを考えるとても素敵な機会になりそうな宿題です。全員のメッセージをまとめたものは、11月に出来上がるそうなので、今から作品集が楽しみです。

今夜は各ホストファミリーの家でゆっくり休み、明日のactivityに備えます。



カナダ研修 第二週目(Nordegg → Edmonton)(カナダ時間 8/24 10:30-)

2017年8月25日

ノアデグの朝は少し雨模様でした。雨が降りだす前に早朝ランニング組は走りに行っていました。今回は念のため熊よけスプレーも持参しましたが、安全に行ってこられたようです。
朝ごはんも、もちろん手作りです。パンは買ってあるので、昨夜の残りも活用して、オムレツを二人一組で作りました。
朝食後は、ノアデグの宿を出発し、Crescent Fallsに立ち寄りました。二段になっている滝で、遠くからも眺められますが、近くまで行きました。近くまで行くためには、崖っぷちを歩き、綱をつたいながら斜面を降りていきます!行きは怖々でしたが、同じ道を通って帰るときはもう平気になっていました。
滝では、写真を撮ったり、石を積んだり、川に石を投げて遊びました。



カナダ研修 第二週目(Nordegg)キャンプファイヤーとs'more作り(カナダ時間 8/23 20:00-)

2017年8月25日

キャンプファイヤーをする場所が備えてある宿なので、少し暗くなり始めるまで待って、キャンプファイヤーとs'more作りを体験しました。
s'moreというのは、キャンプファイヤーの火でマシュマロをあぶり、焼き色がついてトロッとしてきたら、チョコクッキーのチョコの上に焼きマシュマロを乗せて食べる食べ物です。カナダでは有名なキャンプファイヤー定番のお菓子のようです。
s'more作りが初めてなのは当然ですが、キャンプファイヤー自体も初めてだというメンバーも、かなりいました。
Jordan先生のデモンストレーションを見せてもらってから、s'more作りにトライ!マシュマロに誤って火をつけてしまったり、落としてしまったりすると、英語の英語の歌を歌わなければならないという罰ゲームつきです。
皆上手に焼いて、s'moreを頬張りました。マシュマロを食べ慣れないメンバーも初トライ!思ったより甘すぎず、美味しく食べました。 英語の歌を歌ったのは、RionとHinayoとNanamiでした!

キャンプファイヤーが終わる頃、空は満天の星空になりました。寝っ転がって眺めたり、少しでもより暗いところに移動して眺めたり、普段は観られない数の星々を楽しみました。そして、ラッキーな数名は、一筋の流れ星を観ることができました!



カナダ研修 第二週目(Nordegg)(カナダ時間 8/23 16:00-)

2017年8月25日

ノアデグの宿、Nordegg Shunda Creek Hostelに到着しました。食事も全て自分達で準備して食べる宿なので、さらに共同生活体験が深まり、いつもの生活とは一味違った一晩になりそうです。
早速宿に着いて、生徒たちが最初に受けたショックは、部屋にコンセントがないことでした!Wi-Fiはあまり期待してなかったけれど、少し通じる時もありそうですが、コンセントがないと、携帯を充電することができないので、生徒たちにとっては一大事です!充電場所を必死に探していました。
夕食から手作り開始です。今回のカナダ研修は総勢22名もいるので、11名が夕食作りを担当し、残りの11名はお皿洗いを担当しました。
夕食は、タコソース入りひき肉と刻んだ野菜とサルサソースをはさんで食べるメニューです。野菜を刻む係、チーズをおろす係、肉を炒める係などに分かれて、Jillian先生の指示に従って、どんどん調理していました。
美味しく食べましたが、辛いのが苦手なメンバーにはやや大変だったようです。
食後は、片付け担当が速やかに連携しながら片付けしており、もう立派なコミュニティが生まれていることを感じました。



カナダ研修 第二週目(Jasper → Columbia Ice Feild)(カナダ時間 8/23 12:50-)

2017年8月25日

大自然を味わう企画の一つとして楽しみにしていたコロンビア大氷原の見学ですが、今年は遠目に眺めるしかできませんでした!
Jordan先生のお話では、昨年のカナダ研修では氷原の上に立てたのに、今年は昨年なかった川が氷原の手前に出現し、さらにその手前にはロープが張られて、氷原の上はもちろん、すぐ近くにも行けないようになっていました!
地球温暖化恐るべし!
この速度で溶けていくと、あと百年以内にコロンビア大氷原は湖になってしまうそうです。



カナダ研修 第二週目(Jasper → Nordegg)(カナダ時間 8/23 11:00-)

2017年8月25日

今朝のモーニングハイクは、Old Fort Pointという小さめのmountainを目指しました。今までのハイキングのなかでは一番激しい傾斜でしたが、短い時間で目的地までたどり着き、絶景を楽しみました。
引率のJordan先生がJasperで最もお勧めするスポットだと紹介してくれただけあって、その眺めも雰囲気もとても爽やかで素晴らしい眺めの場所でした。ダウンタウンやその周辺ではなかなか多くの動物に会えませんが、ここでは、リスが集団で暮らしている所をカメラに納められたようです。



カナダ研修 第二週目(Jasper → Nordegg)(カナダ時間 8/23 8:00-)

2017年8月24日

本日は、2泊したジャスパーからさらに山あいにあるノアデグという所に移動して一泊する予定です。さらに通信が難しくなる見通しなので、朝のうちにご連絡します。
今朝は昨日より少し冷え込んだ朝を迎えました。本日も早朝ランニング組は、昨日とは少しメンバーが入れ替わって走りに行きました。

本日午前中の予定としては、昨夜予定していたナイトハイクをモーニングハイクに切り替えて行ってきます。
それから、朝食。どうしても寝起きは食欲が今ひとつなので、モーニングハイクのあと食べてみようと思います。
本日移動するノアデグの宿は、周りが山なので明日の朝食はこちらで材料を買い込んで持参し、自分達の手作りで食べる予定です。そのための買い物もリストを元に自分達で調達予定です。
また、本日は氷河も観に行きます。 1泊後は、滝を観に行きながら、エドモントンに戻る予定です。 これらの写真等は、エドモントンに戻ってからお送りすることになると思います。



カナダ研修 第二週目 (Jasper 2日目 午後)(カナダ時間 8/22 14:45-18:00)

2017年8月24日

お昼はJasperのダウンタウンで各自がおみやげも見ながら済ませました。これまでの活動中の昼食同様に、ペアで渡された金額の範囲内で、自分たちだけでお店の人とやり取りしながら、食べたいものを食べるので、このactivityは、だいぶspeakingやlisteningの訓練になり、度胸もついてきているようです。

14:45に集合後、午後のメインイベントであるraftingを体験するためにAthabasca Riverに出かけました。足元が濡れるよと言われて乗り込んだのですが、全員かなりびしょぬれになってしまいました。あいにく日差しも曇っていて、1時間50分の川下りは濡れたあとの寒さが少し堪えました。

夕食は、Jasperダウンタウンの中のearlsというステーキが有名なレストランで好きなメニューを選んで食べました。ほぼ全員がステーキを注文していました。添えてあるgreen beans(インゲン)やマッシュポテト(またはフライドポテト)の量の多さにびっくりしていました。

今夜は疲れも出てきたり、raftingで濡れた服の洗濯などもあるので、ナイトハイクは変更し夕食後はそれぞれに過ごしました。



カナダ研修 第二週目(Jasper 2日目)(カナダ時間 8/22 8:30-12:45)

2017年8月24日

Jasper2日目は、早朝ランニングor散歩組が出るほど、爽やかな朝を迎えました。(生徒たちの部屋は熱気があるのか、少し暑いぐらいだったようです)
午前中は、ラウンジでマフィンとヨーグルトというカナダスタイルの朝ごはんをとり、バス移動してJasper Skytram というロープウェイで頂上の手前まで一気に上がり、そこから頂上付近まで軽い登山を楽しみました。
運動不足気味のメンバーには辛い登り下りでしたが、運動部所属でも弱音が出るほどの急な登りも乗り越え、頂上付近で記念写真を撮ることができました!
途中、野生のリスに遭遇し、すぐ近くまで行くことができました。



カナダ研修 第二週目(Jasper ナイトハイク)(カナダ時間8/21 19:30-20:30)

2017年8月22日

夕食を宿の近くのピザ屋さんで、ちょっと食べすぎるくらい食べてから、ナイトハイクに出掛けました。
ナイトハイクといっても、カナダでは9時過ぎから暗くなるので、実際の明るさは日本の午後から夕方にかけた時間帯と同じくらいです。
天候にも恵まれ、過ごしやすい気温だったこともあり、約一時間渓谷を見ながら、時には野生のうさぎやリスに心踊らせ、時には絶景に感嘆し、存分に楽しむことができました。
30分ぐらいで行けるところまで行って、帰りは来た道を戻るという約一時間の行程だったので、下った分上がらなければならず、余力が残っている元気な生徒もいましたが、やや疲れてしまった生徒もいました。

宿はユースホステル系なので、一部屋に7〜8個ベッドがある部屋で今夜は過ごします。シーツや枕カバーなどのセットの仕方も教わって、就寝時間には部屋に入ることができました。
明日はtramに乗って、更なる絶景を楽しむ予定です。




カナダ研修 第二週目(Miette Hot Springs)(カナダ時間 8/21 13:30-15:30)

2017年8月22日

生徒たちが楽しんだHot Springsは、二つのプールのような温かい温泉と二つの水のプールがあり、それぞれ深さや温かさが異なります。
水着着用が求められるので泳ぎたくなりますが、観光客が次々と入りに来るため、本当のプールのように泳ぐ雰囲気ではありません。しかし、山あいにある温泉なので山の景色が素敵ですし、途中でgoatの親子を見かけることもできました。
また、温泉に入りながら、Jordan先生やJillian先生とどんな週末だったか、何を楽しんだか英会話も弾んでいました。
長く温かい温泉に入っていたところ、水のプールに入りに行くメンバーも出てきて、奇声をあげながら入っていきました。




カナダ研修 第二週目(カナダ時間 8/21 11:30-12:30)

2017年8月21日

昼食をカナダではたくさん見かけるTim Hortonsというファーストフードレストランで食べました。
生徒たちは事前に少しlectureを受けたあとで、自力で注文しました。サンドイッチを数種類から選び、ポテトかドーナツをつけるかどうか、つけるなら何をつけるか、飲み物はどうするか等をいろいろ注文しなければなりませんが、皆あまり困難を感じずに注文できたようです。
週末ホストファミリーやトモダチクラブのメンバーと過ごしたときにも、お店の人とのやり取りを経験した生徒もいたようで、「定番表現には慣れてきた」と頼もしい声もありました!



カナダ研修 第二週目(Miette Hot Springs)(カナダ時間 8/21 13:30-15:30)

2017年8月21日

生徒たちが楽しんだMiette Hot Springsは、二つのプールのような温かい温泉と二つの水のプールがあり、それぞれ深さや温かさが異なります。
水着着用が必ず求められるので、泳ぎたくなるような感覚もありますが、観光客が、次々と入りに来るので、本当のプールのように泳ぐ雰囲気ではありませんでした。山あいにある温泉なので、山の景色が素敵でしたし、途中でgoatの親子を見かけることもできました。
長く温かい方に入っていると、水に入れるメンバーも出てきて、奇声をあげながら、水に入っている様子も見られました。
温泉に入りながら、Jordan先生やJillian先生とどんな週末だったか、何を楽しんだか英会話も弾んでいました。



カナダ研修 第二週目(カナダ時間 8/21 7:45-)

2017年8月21日

ホストファミリーとの週末を終え、8月21日(月)に参加者全員が集まりました。
先週よりかなり早い集合のため、眠そうな顔、朝ごはんを食べたばかりでお腹がまだ落ち着かない人、これからの長めのバス移動に備えて酔い止めを飲む人などさまざまです。 必ずしもパーフェクトな健康状態とは言えなくなってきましたが、皆元気そうでほっとしました。

今日から三泊四日のジャスパー&ノアデグ宿泊小旅行です。山あいになるので、うまくご報告が送れなくなるかもしません。
一日目の今日は、Hintonという街で昼食を食べ、Miette Hot Springsで水着着用の温泉を楽しんだあとで、宿泊場所であるJasper Downtown Hostelに向かう予定です。

ところで、今日は北米中心に見られる日食が今から起こるそうです。果たして観られるかな?




カナダ研修(ウエストエドモントンモール 午後)

2017年8月19日

お昼もモール内で食べたあと、午後はスイミングプール(大きな大きなウォータースライダー付き)へ行くグループと、アミューズメントパーク(何種類ものコースター付き)へ行くグループに分かれました。
このあとは、それぞれのホストファミリーと待ち合わせをして帰ります。
土日からはそれぞれのファミリーと過ごしているので、次のご報告は少し間が空く予定です。
それぞれ、どのように過ごしたか報告が楽しみです!(カナダ時間13:00-)



カナダ研修(ウエストエドモントンモール)

2017年8月19日

今日は、朝高校に集合後、トモダチクラブのメンバーと共に公共バス(ETSbus)でウエストエドモントンモールに来ています。
モールに到着後集合写真を撮り、その後それぞれショッピングに繰り出しました。およそ600ものお店があるそうで、1、2時間では、とても見切れない広さでした。そのため、午前中はお店を眺めただけの人が多かったようです。(カナダ時間9:00-12:00)




カナダでの授業(その2)

2017年8月18日

お昼を高校から15分ほど歩いたところにある「Yokozuna」という日本料理のお店で楽しんだあと、午後のレッスンへ。
午後は、トモダチクラブのカナダの高校生や卒業生が来てくれて、5つのグループに分かれて校舎の外へ行き、それぞれの場所に円になり、たくさんの質問文のカードを元に、会話が弾んでいました。(カナダ時間 12:00-15:30)




いよいよ、カナダでの授業が始まります!

2017年8月18日

ちょっと肌寒いですが、よく晴れた朝を迎えました。引率の二人は目覚めてみたら真夜中で寝つけませんでしたが、生徒たちはよく眠れたようです。
授業の初めは、校長からご挨拶をいただきました。50年前にハリーエインリー高校生だったそうです。カナダ誕生150年記念の年だと言うお話もしていただきました。
そして、英語を話すことに慣れるよう、2グループに分かれてたくさんスピーキングしました。(カナダ時間10:00-11:30)




ホストファミリーと対面しました。

2017年8月17日

ハリーエインリー高校で、ホストファミリーと対面し、それぞれの家庭に向かいました。 ホストファミリーの熱烈歓迎を受け、皆、嬉しそうでした。(カナダ時間17:00)




カナダのエドモントンに到着しました。

2017年8月17日

カルガリーからエドモントンへの飛行機が一時間以上出発が遅延しましたが、無事エドモントン空港へ到着しました!
皆、旅の疲れと強烈な眠気はあるものの、体調をくずすことなく、元気です。
空港ではJordan先生とJillian先生が明るい笑顔で出迎えてくれました。
スクールバスに荷物と共に乗り込んで、ホストファミリーが待つハリーエインリー高校へ向かいます。(カナダ時間16:30)




カナダ3か月語学留学・カナダ10日間語学研修に参加する生徒が出発しました。

2017年8月17日

8月16日(水)、カナダ3か月語学留学生徒8名とカナダ10日間語学研修14名が、引率教員2名とともに、エドモントンへと出発しました。

学校・空港でお見送りいただきました保護者の皆様、先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。



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