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お知らせ・トピックス

2018 UCI大阪BMX国際で優勝しました

 11月25日に、大阪府堺市大泉緑地で2018UCI大阪BMX国際が開かれました。本コースは、BMXが日本に普及したころからある歴史あるコースで、場所、環境ともに優れたBMXコースです。本大会は国際大会ということあって、韓国や台湾などのアジア諸国をはじめ、ニュージーランドやアメリカなど世界各国からライダーが集まりました。私の出場するクラスにも日本勢がメインではありましたが、数人海外勢ライダーも参加していてとても刺激の多いレースとなりました。そして今大会が今シリーズラストのレースということで、今年の集大成となるレースでもありました。

 結果、優勝することができました。今回のレースは、すごく調子も良かったため、優勝という良い結果で今シリーズを締めくくることができました。しかし、自分的にはミスが多く目立ってしまい、納得のいく走りができませんでした。今シリーズの反省点をしっかり見直して、来シーズンまで続くオフシーズンを有意義な時間にしていきたいです。今年一年応援して下さった方々、毎レース背中を押してくださった先生方、労いの言葉をかけてくれたクラスメイト、本当にありがとうございました。今後も皆様の期待に応えられるように常に自分に厳しく、自分を高めていこうと思います。来シーズンも応援よろしくお願いします。

 また、11月21日からJCF(日本自転車競技連盟)のユース日本強化育成合宿に参加させていただきました。本合宿では、JOCからいろいろなことを教えていただく機会となりました。日本代表としてのあるべき姿や日本代表としての秩序ある行動をしていくことの重要さなど、普段の生活では決して学ぶことのできないようなことをたくさん学ぶことができました。そして私は来年からユースチームを抜け、本格的にプロとして活動していくことになります。ユース期最後として自分の考えを広く持つことができるようになりました。今合宿で学んだことをしっかり振り返り、今自分が何をすべきなのかを自分で考え、そして判断し、一人で考え抜く力を身に着け、一人のBMXライダーとして成長していけるように頑張っていこうと思います。

橋本 颯馬
写真提供 福田 貴夫さん(関西BMX競技連盟)
     北川 大介さん
     能地 夕紀さん

Supported by JCF(日本自転車競技連盟)



JBMXFシリーズ第3戦に出場しました。

本人からのコメントを掲載いたします。

 10月7日に埼玉県秩父市滝川サイクルパークでJBMXFシリーズ第3戦が行われました。暑さもだいぶなくなり、涼しい日が増えてきて、生活するにもスポーツするにも快適な季節となってきました。しかし、レース当日は晴天に恵まれ、夏のように暑い中でレースが行われました。

 決勝まで残りましたが、転倒により8位でした。自転車が故障しレース続行不能となったため、ゴールすることができませんでした。このような結果となり、本当に情けない気持ちになりました。
 いつも私を応援してくださる方々からかかる「大丈夫」という言葉がすごく自分の心に突き刺さりました。次のレースでは心配の言葉ではなく、祝福の言葉をもらえるように、皆様からの期待に応えられるように、弱い自分を受け止めて次のステップに向けて準備していこうと思います。
 今後とも応援よろしくお願いします!

橋本 颯馬
Supported by JCF



JBMXFシリーズ第2戦で優勝しました

 本人からのコメントを掲載いたします。

 8月19日に新潟県でJBMXFシリーズ第2戦がありました。
 猛暑の中行われ、体力的にも精神的にも厳しい状況下で大会を挑むことになりました。
 私は15〜16歳Boysというカテゴリーで参加し、無事優勝という栄冠を手に入れることができました。優勝は決して簡単なことではありません。このように優勝を連続でとることができているのは、毎レース私を応援してくださる方々や、レースに挑みやすいような環境づくりをしてくださるレーススタッフの方々、陰ながら私を支えてくださる学校の先生方や友達のおかげです。本当にありがとうございます。
 これまでの結果に浮かれることなく、次の大会に向けてのことを常に考え、今シーズン後半戦のレースを全力で挑んでいきます。次は10月7日に埼玉県でJBMXFシリーズ戦が行われます。本レースも全力で挑み、優勝をつかむことができるように頑張ります。
 引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

橋本 颯馬
Supported by JCF



全日本選手権大会優勝!

 本人からのコメントを掲載いたします。

 7月8日にひたちなか海浜公園で開かれた、BMXの全日本選手権大会に出場しました。
 本大会は、優勝することで来年の世界選手権大会への参加権を得ることができる、大事なレースでした。

 今年は、地元開催の全日本選手権大会でした。私は、誰よりもこのコースに乗り、誰よりもこのコースを研究し尽くしてきました。そのため、絶対に負けられないレース、絶対に負けてはいけないレースと自分に言い聞かせ、このレースに向けて努力してきました。

 強い気持ちで臨んだ今大会は、優勝で終えることができました。

 今大会はたくさんの方々から応援をいただきました。応援は私にとって力であり、そして勇気を与えてくれます。応援をいただくことで、緊張をはねのけ最高のパフォーマンスを出すことができます。今大会はたくさんの応援が私を勝利に導いてくれたと思います。
 多数の参加選手から私を選んで応援してくださったことに、言葉では表すことができないほど感謝しております。
 たくさんの応援、本当にありがとうございました。
 日本で一番のビッグイベントは終わってしまいましたが、残り4戦のジャパンシリーズがあります。今シリーズは全勝を目指しています。残りのレースも優勝できるよう、気を抜かず全力で頑張りたいと思います。
   これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

橋本 颯馬
Supported by JCF




BMX世界選手権に出場しました。

 本人からのコメントを掲載いたします。

 アジア選手権大会に引き続き、世界選手権大会でもたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。 結果は1/8finalで転倒してしまい、目標としていた決勝には進出することができず、ベスト35位で終了しました。私自身まだ甘いところも多々あり、自分の弱さが今回の結果につながってしまったと考えています。世界の壁を何度も経験していますが、言うまでもなく高く、今の自分では世界レベルの選手と肩を並べられるほどの実力はありません。しかし、今回のレースでは誰よりも気持ちで勝ることはできました。

 今後、私に必要なものはたくさんあります。来年の世界選手権大会まではまだ時間があります。今後の課題は、一度に全部できるほどの量ではないので、焦らず、1つ1つ確実に、次のステップに向かってトレーニングしていこうと思います。 私の世界への挑戦を応援してくださった皆様にとても感謝しております。応援に応えることができず、情けない気持ちでいっぱいですが、気持ちを切り替えて頑張ります。

 次の大会は、7月8日(日)に、ひたちなか海浜公園で全日本大会が行われます。優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

橋本 颯馬
Supported by JCF



2018年BMXアジア選手権大会 男子15-16歳クラスで優勝しました。

 本校の1年生橋本颯馬さんが5月26日、27日にタイ・チャイナ―ト県で行われた、2018年BMXアジア選手権大会に出場しました。
 暑さや荒れたコースコンディションという悪条件下だったそうですが、男子ユース 男子15-16歳クラスで優勝という素晴らしい結果を残しました。
 現在、アゼルバイジャン共和国で行われている2018年UCI世界選手権BMX大会に派遣され、奮闘しています。
 帰国次第、世界選手権大会のご報告をさせていただきます。

Supported by JCF



JBMXF第一戦岡山笠岡大会で優勝しました。

 本校の1年生橋本颯馬さんが4月28日、29日に行われました2018年JBMXF第一戦岡山笠岡大会に参加してきました。
 BMXとはBicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略で、未舗装のコースを専用の自転車で走り、速さを競う競技です。
 結果としては、Boys15-16カテゴリーで優勝という素晴らしい結果でした。
 また、今後の活動としては、5月下旬にタイでのアジア選手権、6月上旬にアゼルバイジャン共和国での2018世界選手権大会に参加する予定です。
 今後の活躍にご注目ください。


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