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お知らせ・トピックス

高校生障害者・リハビリ体験が行われました。

2019年8月4日

 2019年8月4日本校で行われました、リハビリテーションの体験や、障害者や高齢者の方の立場を疑似体験するワークショップです。
 参加した15人の生徒は、作業療法士の方々と身近に接しながら、様々なことを感じ取ったようです。笑顔の絶えない活動ばかりでしたが、リフレクションには、リハビリテーションにおいて重要なこととして「患者さんの視点から考える、心に寄り添う」「患者さんが笑顔で楽しめるように接する」「不安を感じないように、笑顔で接し、声を掛ける」「楽しい話をしながら明るい雰囲気にする」「安全については丁寧に点検する」といった内容が記述されました。
 患者中心の医療ということが重視されていますが、それを成り立たせるのは医療者としての心がけと行動です。それに気づかせていただいた、茨城県作業療法士会水戸保健医療圏の作業療法士の皆様、ご協力いただいた愛正会記念茨城福祉医療センター様、立川記念病院様、水戸済生会総合病院様(順不同)の各位には深く御礼を申し上げます。