園長メッセージ

幼児期は実りある豊かな人生への第一歩・・・


常磐大学幼稚園 園長 竹中 治利

常磐大学幼稚園では、幼稚園内でのあそびや幼稚園をとりまく豊かな自然環境の中でのあそびの中から多くのことを体験し、発見し、興味をふくらませて、豊かな人生を生みだす種を子供達の心に植えつけていきます。

その中で自ら生きる力、自ら考える力が芽生え、成長していくように、教職員は自ら考え、同僚と相談し、また大学、短期大学のそれぞれの専門(保育学・発達心理学・幼児体育・幼児音楽・美術・言語等)の先生方とも一緒
になって考え、プランをたてて保育を行っております。

「一人一人の幼児は、それぞれ違った成長の姿を見せてくれます。うちの子は成長がおそいのでは・・・?という心配は、あまりしない方がよいのです。」

まわりの子供と比較するのではなく、一人一人の子供の中での成長を見守ります。本園では一人一人の成長のペースを大切にしながら保育をいたします。

「やさしく見守る大人であってほしい。」

子供の成長には、子供が自分で考え、自分で決め、自分で行動することが必要です。
大人の立場からのみの判断での「口出し」や「先回り」を子供におしつけないで、子供に考えてもらいましょう。勿論、子供が困ったり、迷っているときは、答えではなく、考えるヒントを大人が子供に与えてあげる愛情は大切だと思います。

「子供が自ら育っていく力を発見し、行動できるように援助していくのが私達の役割だと考えています。」