常磐大学・常磐短期大学の保育、教育に関わる研究成果を取り入れた教育を実施
常磐大学幼稚園では、常磐大学人間科学部教育学科と常磐短期大学幼児教育保育学科の先生方が園児の指導に加わり、最新の幼児教育の研究成果を実践しながら幼稚園をサポートする体制をとっています。
幼稚園の先生、大学・短期大学の先生方、実習中の大学生など、園児は多くの温かいまなざしのもと、幼稚園での生活を送ることができます。
わくわくチャレンジ(才能発見プログラム)
子どもたちの可能性を広げ、個々の能力を引き出していく本園独自の才能発見プログラム「わくわくチャレンジ」。
常磐大学・常磐短期大学の「体育」「音楽」「理科」の教育を専門とする3名の大学の先生が、オリジナルに開発した才能発見プログラムです。子どもたちにも人気のある活動の一つで、本来の「好きな遊び」の時間が少なくならないよう実施回数に配慮しつつ、全学年を対象に、すべて通常の保育時間内で活動していきます。
●楽しく「運動」
常磐短期大学幼児教育保育学科
鈴木康弘先生の指導
「かえるのたいそう」「あぶくたった」「じゃんけんおに」「マット運動」「サッカーゲーム」など、子どもたちはいろいろな運動遊びにチャレンジしていきます。跳んだり、走ったり、転げたり、大好きな運動遊びを通して、自然に体力・運動能力・反射神経などが育まれます。
●「音」をさがそう
常磐短期大学幼児教育保育学科
鈴木範之先生の指導
「幼稚園にはどんな音がかくれているかな?」「自分の身体からはどんな音が出ているかな?」「手作り楽器に挑戦してみよう」など、いろいろな音を聴いたり作ったりする「音さがし」の活動を通して、子どもの音に対する興味・関心を大切にし、音への感性を育てていきます。
●「科学」で遊ぼう
常磐大学人間科学部教育学科 鈴木宏昭先生の指導
水生植物園でザリガニを捕まえて観察する、秋の森でドングリを集める、ルーペを使って虫の目線で自然を見る、などの活動を行います。「自然って不思議だな」「科学っておもしろいな」と感じることで、子どもの自然に対する感性を刺激し、知的好奇心を向上させていきます。


















