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就職・キャリア支援

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就活レポート


TOKIWAの向こう側。
2021 年4月採用予定の企業内定者や、公務員試験に合格した在学生の声をまとめました。


観光を深く学ぶ実践に即した授業で
地域に貢献するスキルが身に付きました。
横田 紗彩 さん 総合政策学部 総合政策学科
東日本旅客鉄道株式会社(JR 東日本) 内定
茨城県立水戸第三高等学校 出身
もともと観光に興味があり、旅行会社で働くことに憧れていました。常磐大学の総合政策学科に進学を決めたのは、その観光を学ぶためのカリキュラムが充実していたから。観光収入の地域格差や伝統文化の保全など、観光は地域社会の課題と密接に結びついています。広い視野で観光学を追求することは、旅行に携わる仕事をする上で役に立つと考えたのです。常磐大学での学びは、とても実践に即したものでした。自治体でインターンシップを行う授業もあり、私はひたちなか市役所の観光振興課を訪問。ロックフェスでの広報活動や観光ガイドの作成など観光客誘致に関する取り組みを知り、改めて観光の重要性を認識することが出来ました。就職が決まったのはJR 東日本。鉄道だけではなく、観光事業にも広く力を入れている会社です。常磐大学で培った経験と知識を活かし、地域活性化に貢献して行きたいと思います。


就職活動に結びつくゼミ活動が
希望する企業への就職を叶えてくれました。
諏訪 渓斗 さん 総合政策学部 経営学科
金谷ホテル株式会社 内定
茨城県立勝田高等学校 出身
就職を意識したのは、大学3年の6月頃です。私が所属していたゼミでは毎年、学生が金融や経済の現状と将来について提言する「日銀グランプリ」に参加しています。そのプレゼン資料を作成するため県内の銀行に頻繁に通っているうちに、就職について考えるようになりました。自分に向いている職業は何なのか。自己分析を行う中で思い出したのが、旅行中、ホテルのフロントの方の対応がとても素晴らしく、旅行全体が楽しくなった経験でした。もともとサービス業に関心があったので、ホテルに絞り込んだ活動を展開。ゼミの課題で常磐大学のe -ラーニングシステム「竹びとラーニング」のSPI対策を行っていたので、筆記試験対策は万全でした。またゼミでは企業研究にも力を入れていたので、学内で定期的に開催される合同企業説明会に参加し、企業研究を行う課題も。充実したゼミ活動が、就職活動に役立ちました。


常磐大学で学んだ知識を充分に活用して
自分の夢を叶えてください。
飯島 優香 さん 人間科学部 心理学科
株式会社 ベルクラシック東京 内定
茨城県立水戸第三高等学校 出身
心理学科には大学院に進むという選択肢もあるので、2年の後半ぐらいから進路について考え始めました。悩んだ末に選んだのは、以前から興味があったホテルへの就職です。心理学科には「人間工学」という授業があり、人間が快適に生活するためのデザインなどを学ぶことが出来ます。その知識を接客に活かそうと考えたのです。面接でも段差が分かりづらいホテルの階段の問題点を指摘し、高い評価を頂きました。常磐大学には様々な学びのフィールドがあります。皆さんも、将来に役立つ学問を追究してみませんか?


大学で野球を続けていたことが
希望通りの就職に繫がりました。
川澄 青児 さん 人間科学部 現代社会学科
茨城県信用農業協同組合連合会(JA バンク茨城県信連) 内定
茨城県立鹿島高等学校 出身
祖父母が農業を営んでいる関係で、農家の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。私は大学の野球部に所属していたので、野球を続けながらの就職活動です。多くの企業は受験出来ないと思い、エントリーしたのはJA 関係だけ。そこで出会ったのが、JA バンク茨城県信連です。面接で野球部に所属していることを話すと、ポジションや成績など様々な質問を受けました。後で話を聴くと、JA バンク茨城は野球に力を入れているとのこと。本業はもちろん、所属する組合の野球部員としても頑張っていこうと思っています。


インターンシップに参加することが
自己アピールに繫がりました。
林 直樹 さん 人間科学部 コミュニケーション学科
株式会社 茨城計算センター 内定
茨城県立水戸工業高等学校 出身
茨城計算センターを知ったのは高校時代。先生が行政の情報システムを手掛ける良い会社だと話していたので興味を持ちました。就職対策として最初に行ったのは、IT パスポートの資格取得。さらに、SE に求められるコミュニケーション能力が面接で試されると聴き、キャリア支援センターで徹底した対策を行いました。また、茨城計算センターのインターンシップに参加したことも、自分をアピールする良い機会になったと思います。これからは、大学で培ったコミュニケーション能力を活かし、地域に貢献したいと思います。


病院での実習がきっかけで
目標とする管理栄養士像が決まりました。
飛田 未来 さん 人間科学部 健康栄養学科
富士産業 株式会社 内定
茨城県立佐和高等学校 出身
病院で行われた実習が、就職先を絞り込む決め手になりました。病院の管理栄養士は入院患者の献立を考えるだけではなく、患者さんに対する栄養指導や医師や看護師などとのカンファレンスも重要な仕事の一部になります。患者さんとの信頼関係の築き方やチーム医療と管理栄養士の関わりを知り、自分も食を通して患者さんの健康に貢献したいと強く思いました。富士産業は、病院や施設の委託業務に特化した会社です。これから様々な病院でたくさん経験を積み、一人前の管理栄養士になりたいと思っています。


警察や消防など公安系を専門とする先生の
採用試験対策講座が役に立ちました。
白井 雄基 さん 総合政策学部 法律行政学科
茨城県警察 内定
常磐大学高等学校 出身
高校の頃から警察官を志望していたので、法律を学べる法律行政学科を選びました。大学の学びで印象に残っているのは、警察と連携したボランティア活動。小学校で行った薬物乱用防止教室のサポートや水戸駅での非行防止の巡回など、警察官の方たちとの触れ合いを通して警察官になる意思が固まりました。試験対策は公安系を専門とする先生が講座を開設。定期的に模擬試験なども行ってくださったので、弱点を克服することが出来ました。これからは、自分が生まれ育った地域にしっかり貢献していきたいです。


フィールドワークで培ったスキルを活かし
地域の活性化に貢献したいと考えています。
山口 碧 さん 総合政策学部 総合政策学科
笠間市役所 内定
茨城県立下館第一高等学校 出身
地域に貢献する仕事に就きたいと考えていたので、地方創生や観光を学べる総合政策学科を選びました。授業では実際に町を歩き、自分たちの目で危険な場所を調査。その後グループで話し合い、改善策を導く作業などを行いました。また、直接住民の方にインタビューを行うことで、より地域を細かく見る重要性を知ることができました。これからは、笠間市の職員として主に観光の分野で市を盛り上げていきたいと考えています。生まれ育った笠間市の発展に、常磐大学で身に付けたスキルを役立てたいです。


児童たちと触れ合うボランティア活動で
小学校教諭になる自覚が生まれました。
宮本 夏樹 さん 人間科学部 教育学科 初等教育コース
茨城県公立小学校教諭 内定
茨城県立牛久高等学校 出身
小学校の先生になる自覚が生まれたのは、大学で行われたボランティア活動です。大学の教授が近くの小学校と繫がりがあり、週に1度のペースで学習支援のボランティアに参加していました。その経験を通して、より深く児童たちと触れ合いたいと思うようになったのです。ただ、小学校教諭の試験は科目数が多く大変です。そこで、苦手科目を克服するため、大学が行う教員採用試験対策講座を受講。小学校の先生を目指す友人たちと、勉強に打ち込みました。これからは、子どもの将来に役立つ教育を行いたいと思います。


社会福祉士としてのスキルを活かし
地元、長野県の福祉向上に貢献したいです。
田下 知里 さん 人間科学部 現代社会学科
長野県(福祉職) 内定
長野県松本蟻ヶ崎高等学校 出身
社会福祉士の資格課程を選択していたので、資格を活かせる仕事に就きたいと考えていました。最初は病院への就職を目指していましたが、欠員が出ないと募集されないことが多く大変でした。私は長野県での就職を希望していたので、就職活動は難航しました。そんなとき長野県の求人情報で、技術職の社会福祉士枠を発見。筆記試験がSPI だったので、大学でSPI 講座を受講していた私にも可能性があると思い挑戦しました。これからは大学で学んだスキルを活かし、長野県の福祉向上に貢献したいと思います。


キャリア教養学科で様々なことを学び
自分の進路を決めることが出来ました。
山中 岐留 さん 短期大学 キャリア教養学科
桜川市役所 内定
茨城県立下館第二高等学校 出身
高校時代に進路を考えたとき、やりたいことが見つからず進学か就職か悩んでいました。そんなとき先生に勧められたのが常磐短期大学への進学です。キャリア教養学科で様々なことを学び、それから就職と向き合っても遅くはないというお話でした。公務員に興味を持ったのは、大学で公務員試験対策講座が開かれると知ったから。講座だけではなく、短大の先生が熱心に個別指導をしてくださり合格することができました。いま振り返ると、高校生の知識や経験だけで自分の将来を決めずに良かったと思います。


授業で就職試験対策が行われるので
余裕を持って就職活動に取り組めます。
保坂 ななせ さん 短期大学 キャリア教養学科
株式会社 トヨタレンタリース茨城 内定
常磐大学高等学校 出身
就職に対する意識は、正直、高い方ではありませんでした。でも企業の採用活動は思ったより早く、最初に選考試験が行われたのは1年の10 月。入学して約半年での就職試験です。個人的には何の準備もしていなかったのですが「キャリア形成演習」の授業でSPI 対策などは行っていました。この授業では、他にも自己分析など就職に役立つ様々なスキルを身に付けることができます。このときの試験は不採用でしたが、第一志望だった自動車関連の会社に就職が決まりました。授業で就職試験対策を行っていたお蔭だと思います。


子ども自身が達成感を得られるような
援助の仕方を模索して行こうと思います。
鈴木 朋華 さん 短期大学 幼児教育保育学科
日立市(保育士) 内定
茨城県立日立第二高等学校 出身
弟の面倒をよく見ていたので、その成長していく姿を見て保育に関わりたいと思うようになりました。常磐短期大学は実習の機会が豊富で、様々な経験をすることができました。今後の課題は援助のやり方です。面倒を見るのではなく、子ども自身が自分で出来たという達成感を得られる援助とはどういうものか。これから自分なりに模索していきたいです。私は長く働き続けることを重視して公立を選びましたが、公務員試験対策と実習を両立させることは大変です。公務員を目指す方は、出来るだけ早く準備を始めてチャレンジしてください。


様々な園で行われた現場実習が
自分に合った職場選びの参考になりました。
小林 花音 さん 短期大学 幼児教育保育学科
勝田あすなろ保育園 内定
茨城県立日立商業高等学校 出身
就職率の高さが、常磐短期大学で保育を学ぼうと思った直接的な理由です。実際に入学すると充実したカリキュラムに驚きました。課題研究やゼミ活動も盛んで、実践に即した保育を学ぶことが出来ました。特に保育園や認定こども園で実施される実習は得るものが多かったです。園によって保育方針が違うことを現場で知ることができ、自分に合った園を選ぶときの参考になりました。正直、とても忙しい短大生活でしたが、楽しむときは全力で楽しみ、やるべきことはきちんとやる思い出に残る2年間になりました。
※ 掲載内容は2021年1月取材時のものです。