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ホーム > INFORMATION > 2020年度 常磐大学・常磐短期大学入試における誤りについて(お詫びとご報告)

2020年度 常磐大学・常磐短期大学入試における誤りについて(お詫びとご報告)


2020年度常磐大学および常磐短期大学の入試において、下記のとおり誤りがあったことが判明いたしました。受験生ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。なお、確認の結果、いずれの入試においても受験生の合否判定に影響がないことをご報告申し上げます。

本学では、入学者選考において細心の注意を払い受験生に不利益が生じないよう実施してまいりましたが、今後も、入試問題のチェック機能の強化を徹底し、再発防止に努めてまいります。

  1. 常磐大学
    (1)試験区分:一般入試II期(2020年3月5日実施)
    (2)試験科目「国語」(受験者114名)
    (3)誤りの概要
    ①誤りのあった問題文の抜粋
    「大問I 問5」
    傍線部(1)の例として挙げられているものを、次のア~オからすべて選び、記号で答えなさい。
    ア. 正しい治療の仕方
    イ. 創意工夫
    ウ. 技術
    エ. 修行
    オ. 対応策
    ※正答は、ア・ウ・エ・オ

    ②誤りの内容
    上記の選択肢エは「修行」ではなく「修業」が正しい表記でした。本文中に「修行」の語が無かったため、正答か迷いが生じた可能性があると考えられました。

    (4)対応
    選択肢エは記述の有無にかかわらず全員正解として取り扱い、残りの選択肢で再度採点を行いました。この措置による再判定の結果、受験生の合否判定に影響はありませんでした。

  2. 常磐短期大学
    (1)試験区分:一般入試(2020年2月6日実施)
    (2)試験科目「英語」(受験者4名)
    (3)誤りの概要①誤りのあった問題文の抜粋
    「大問II 問3(1)」
    子供向けの書物に大学の学者が頻繁に登場する時期を、文中の8語で答えなさい。

    ②誤りの内容
    複数の正答が考えられました。
    正答:over the latter half of the twentieth century または in the latter part of the Victorian period

    (4)対応
    どちらかの英文を記述していれば正答としました。この措置による再判定の結果、受験生の合否に影響はありませんでした。
以上

常磐大学・常磐短期大学 
アドミッションセンター長
河野 敬一

お問い合わせ

常磐大学・常磐短期大学 アドミッションセンター
電話:029-232-2504