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2018年11月7日 総合

「第6回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。

常磐大学・常磐短期大学が主催する「第6回TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト」が、10月20日(土)に開催されました。

当コンテストは、国際社会で活躍できる若い人材の育成に貢献することを目的に2013年度に開始され今回で6回目となります。プレゼンテーション形式を採用することで、自分の主張を英語で発信し、聴衆を惹きつける内容構成力や展開力に加え、プレゼンテーションの後に行われる審査員との質疑応答を通して、ヒアリング力や対応力等、生きた英語力も評価の対象になります。

今回のコンテストに参加したのは、県内外から集まった13人の高校生たち。 “Me and the World” “Look to the Future“ “Social Issues”の3つのカテゴリーの何れかに関連づけた独自のテーマで、自分自身の体験から感じたことや疑問に思ったことなどをインターネットなどで調査・分析し、そこから得た自分の考えをパワーポイントを駆使して会場にアピールしました。

審査員講評を担当した本学人間科学部のMcManus助教は、全体として、基本となる英語力に加え、テーマの深め方や表現スキルの高さが際立ったコンテストとなったと評価。審査の結果、1位を獲得したのは茨城県立日立第一高等学校の駒啓吾さん。2位は、土浦日本大学中等教育学校の浦杉はるかさん。3位は、茨城県立緑岡高等学校の篠﨑凜さんでした。1位の駒さんは、ステレオタイプで人を判断することが時に個の尊重を疎かにしてしまうことへの危惧を示唆し、自己表現の多様性を相互に尊重することの大切さを呼びかけました。コンテスト終了後に駒さんは、「まだ将来のことを具体的には考えていませんが、世界で活躍できるような仕事に就きたいと考えています。今後は英語以外にも、中国語やスペイン語など、世界で多くの人たちが使っている言語も学んでいきたいと思っています」と、笑顔で語っていました。

順位 所属 学年 名前 選択カテゴリー 発表テーマ
1位 茨城県立日立第一高等学校 1年 駒 啓吾 Me and the World Manly? Womanly? Personality.
2位 土浦日本大学中等教育学校 5(2)年 浦杉 はるか Social Issues Family or Work
3位 茨城県立緑岡高等学校 1年 篠﨑 凜 Look to the Future For Women’s Equal Rights
参加高校生と審査員、及び審査時間に日本語で発表を行った本学の交換留学生等と記念撮影

参加高校生と審査員、及び審査時間に日本語で発表を行った本学の交換留学生等と記念撮影

躍動感あるプレゼンテーションの様子

躍動感あるプレゼンテーションの様子

躍動感あるプレゼンテーションの様子

躍動感あるプレゼンテーションの様子

躍動感あるプレゼンテーションの様子

審査員による質疑応答の様子

審査員による質疑応答の様子

審査員による質疑応答の様子

表彰式の様子(審査員の1人、茨城県国際交流員グロリア・チェンさんから1位の賞状を受け取った駒啓吾さん)

表彰式の様子(審査員の1人、茨城県国際交流員グロリア・チェンさんから1位の賞状を受け取った駒啓吾さん)