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2019年1月7日 学生活動

「常磐大学ビジネスアイデアコンテスト」の最終発表会を行いました。

経営学科3年生の必修科目である「ビジネス専門演習」(担当:村山元理教授・菅田浩一郎准教授・鈴木将人助教)において、12月19日に「第3回常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」の最終発表会が行われました。学生は春セメスターより、株式会社メイズムランド様(北茨城市の拠点を中心に韓国料理・チーズケーキ、温浴施設・宿泊施設などを運営)の協力を得て、3つの課題(イベント策、人材活性化策、情報発信の仕方)について、グループで解決策の提案内容を考えてきました。6月のブラシュアップ会、10月の中間報告会を経て、最終発表会となる今回は、6名の学外関係者が審査員となり、学生の提案内容を聞きました。5グループから提案された内容は、従業員が誇りもって働ける環境づくりの提案や、国道6号を通るトラックドライバーが休憩できる場所の提案など、さまざま。審査の結果、見事優勝に輝いたのは、県北のパワースポット巡りをしながら最終的に同社で癒しを体験するツアーを提案したグループ。また、準優勝は、来場者に記念アクセサリーをつくってもらい、その待ち時間にメイズムランドの施設の利用を促す提案をしたグループでした。最後に審査員の方々から講評や激励の言葉をいただき、地域の活性化や企業の経営などさまざまなことを学ぶ貴重な機会となりました。

常磐大学ビジネスアイデアコンテスト

常磐大学ビジネスアイデアコンテスト