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2019年3月18日 学生活動

夜・梅・祭 2019 で「夜梅おみくじ」を販売しました。

3月9日、日本三名園の一つ偕楽園で「夜・梅・祭 2019」が開催され、本学のボランティアサークル、TSSボランティアTRICOLORの学生たちが「夜梅おみくじ」の販売を行いました。

水戸の梅まつり実行委員会主催で行われる夜・梅・祭は、全国的にも珍しい夜の観梅。闇に浮かぶ梅の古木から馥郁とした梅の香が漂い、幻想的な雰囲気を味わうことができます。偕楽園で行われるのは一夜限りということもあり、現在は、地域の人々はもちろん、県外や海外からも多くの観光客が訪れる国際的なイベントとなっています。

学生たちが夜・梅・祭に参加するのは今年で8回目。おみくじの企画・制作から販売まで、すべて学生たちが行います。今年のプレミアムグッズは、梅をモチーフとしたストラップ。水引と梅のストラップの2種類を作成し、千代紙で作ったテトラ型の袋におみくじと一緒に入れて販売しました。一つひとつ手づくりで仕上げるのは大変な作業ですが、学生たちは一カ月ほどで約1,000セットのおみくじを作り上げました。

イベント会場での販売は、現金の扱いや呼び込みなど難しい部分も少なくありません。最初は戸惑いがちだった学生も徐々に慣れ、時間が経つにつれて積極的にお客様に対応。学生一人ひとりの努力の甲斐もあり、用意した1,000セットのおみくじは2時間ほどで完売しました。

■学生インタビュー

  • 清水敦也さん 
    コミュニティ振興学部地域政策学科 4年

    思った以上に売上げが好調で、とても驚いています。イベント会場での販売は難しい部分もありましたが、お客様から「今年もおみくじを買いに来たよ」と声をかけていただいたことが何よりも嬉しかったです。楽しみにしているお客様がいることを知り、大きなやりがいを感じました。このプロジェクトで学んだ「人と関わることの大切さ」を社会人になっても忘れることなく、これからの人生に役立てたいと思います。

おみくじと水引・梅(樹脂粘土)のストラップ

おみくじと水引・梅(樹脂粘土)のストラップ

販売風景

販売風景

販売風景

販売風景

集合写真

集合写真