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2019年6月5日 学生活動

TSSボランティア TRICOLORがJAIFA社会貢献顕彰を受賞しました。

「TSSボランティア TRICOLOR(トリコロール)」が、5月31日(金)にビックハット(長野県)で開催された「2019 JAIFA 年次大会in長野」において、全国を代表して「JAIFA社会貢献顕彰」を受賞しました。

JAIFA社会貢献顕彰は、JAIFA地方協会で独自に実施している社会貢献事業において、地域の特色を活かした活動を通じ住民の皆さまに広く喜ばれ、新聞に掲載されるなど、JAIFA活動に大きく貢献している協会や個人を表彰する制度です。

これまで、JAIFA(茨城県協会)とTRICOLORが連携し行ってきた、生活困窮世帯の子どもたちを対象とした「親子交流支援事業」や「児童養護施設でのボランティア活動」をはじめとし、TRICOLORが行ってきた様々な社会貢献活動が評価されての受賞となりました。

TRICOLORを代表して受賞式に出席した、人間科学部コミュニケーション学科4年の土子健太郎さんは「全国を代表してJAIFA社会貢献顕彰に選んでいただいたことは、とても光栄であり、メンバーの励みにもなります。これからも『できることを、できるときに、できるだけ』をテーマに、継続して社会のために主体的な活動を行っていきたいと思います。」と話していました。

受賞式

集合写真

茨城新聞・2019年6月18日付け17面

茨城新聞・2019年6月18日付け17面

※「TSSボランティア TRICOLOR(トリコロール)」は、TSS(Tokiwa Student Staff)活動として、2014年度から発足したボランティア団体です。学生60名、教職員2名の計62名(2019年6月1日現在)が協働し、「できることを、できるときに、できるだけ」をテーマに、社会のためにできることは何かを学生が主体的に考え活動しています。活動は震災の風化防止や防災・減災意識の醸成を目的とした「震災復興支援活動」、児童・青少年の健全育成・支援を目的とした「子ども支援活動」、地域の活性化を目的とした「地域支援活動」、本学学生の支援を目的とした「学生支援活動」等、学内外を問わず幅広いボランティア活動を継続して実施しています。

JAIFA(公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)