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2020年7月22日 総合

常磐大学・常磐短期大学および社会福祉法人水戸市社会福祉協議会との包括連携協力に関する締結式が開催されました

常磐大学と常磐短期大学および社会福祉法人水戸市社会福祉協議会との包括連携協力に関する締結式が7月21日(火)常磐大学本部棟特別会議室で午後2時から開催されました。常磐大学・常磐短期大学からは富田敬子学長、水嶋陽子人間科学部長が出席。社会福祉法人水戸市社会福祉協議会からは、保立武憲会長、関德彦常務理事、武田秀常務理事、多田厚史事務局長が出席しました。

連携の目的は、本学(常磐大学、常磐短期大学)および社会福祉法人水戸市社会福祉協議会が有する資源や機能等を効果的に活用し、地域福祉の発展と福祉人材の育成に寄与することとしています。

締結式では、富田学長と保立会長が協定書に署名。今後両者の連携を強化することが合意されました。その後、保立会長が「学生の活躍の場を広げ、地域に必要とされる福祉人材育成など地域共生社会実現を目指していきたい」とあいさつ。富田学長が「今回の協定を結ぶことにより発展的にお互い協働できます。三者間での協定により、学部生のみならず短期大学の学生にも地域福祉活動に参画する機会の創出につながります」と期待を寄せていました。

連携の具体例は下記の内容になります。

  1. 福祉に関する実務家(保健・医療・保育・行政)の授業への講師派遣
  2. 学生の見学、実習の受入および受入先の紹介
  3. 福祉に関する調査・研究
  4. 地域連携活動(ボランティア、地域における社協・住民との会合への参加等)
協定書を手に富田敬子常磐大学・常磐短期大学学長(左)、保立武憲水戸市社会福祉協議会会長

協定書を手に富田敬子常磐大学・常磐短期大学学長(左)、保立武憲水戸市社会福祉協議会会長