インフォメーション

2020年7月22日 総合

2020年度春セメスター期間中の授業等の実施について(面接授業中止および遠隔授業等再開のお知らせ)

常磐大学および常磐短期大学では、新型コロナウイルスに関連した感染症対策の一環として、2020年度春セメスターの授業開始日を大幅に繰り下げ、5月20日から、遠隔授業等の対面によらない方法で授業を実施してきました。
また、7月8日からは、感染およびその拡大のリスクを可能な限り低減したうえで、学生が通学する形で行われる対面での授業(以下「面接授業」)を実施しているところです。

しかしながら、このところ、首都圏における感染者数の増加は著しく、茨城県内においても連日のように感染者が確認されています。また、多くの専門家が、今後の市中感染や地方への感染拡大を示唆しています。

このような状況にあって、学生、教職員およびその家族の健康と安全を十分に確保することが困難になりつつあると判断し、8月5日(水)から、2020年度春セメスター期間中の授業等(定期試験を含む)については、特別に必要と認めた授業等を除き、遠隔授業等の対面によらない方法で実施することを基本とすることを決定しましたので、お知らせいたします。
この措置に伴い、2020年度春セメスター期間中における面接授業の実施は7月28日(火)までとします。また、遠隔授業等の準備等に充てるため、7月29日(水)から8月4日(火)までの間に予定されている授業は休講とします。
なお、この休講に伴う補講の取扱いおよび8月5日(水)以降の授業の実施方法等については、追ってウェブサイトおよび学生ポータルサイト等を通じてお知らせいたします。

学内や地域における感染拡大を防止するために、やむを得ず上記のような措置を講ずることとしました。関係の皆さまにはご心配をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年7月22日

常磐大学・常磐短期大学
学長 富田敬子