法律行政学科ニュース

2019年4月9日

法律行政学科所属の学生が「上海スタディ・ツアー」に参加しました。

法律行政学科3年生の谷田部成美さん(水戸第三高等学校)が、茨城県国際交流課企画の「上海スタディ・ツアー」に参加しました。「上海スタディ・ツアー」は今年の3月上旬に4泊5日で実施され、そのなかで、上海に進出している企業でのインターンシップや、華東師範大学の学生との交流などが行われました。

谷田部さんは、大学1年生から中国語を学習し続けており、今回は中国と日本の文化の違いについて知りたいという思いと、学習している中国語を使ってみたいという目的を持って参加したそうです。

中国では、食事の脂っこさや、店員さんが笑顔で対応しないとか、トイレにトイレットペーパーがついていない所があるなど、色々な日常的な場面での文化の違いを感じたとか。中国語については、華東師範大学の学生相手に使ってはみたものの、「発音が少し違う」と言われ、中国語の難しさを再認識したものの、「これからももっと勉強していこうと思った」そうです。

日系企業関係者との夕食交流会では、常陽銀行上海駐在員事務所、レーヨン工業、在上海日本国総領事館、茨城県上海事務所などで働く方々から、仕事や中国での生活についてなど、様々な興味深いお話しを聞くことができて、思わぬ収穫もあったとのことでした。

谷田部さんは、警察官志望で、そのための試験勉強とともに、警察官採用試験の筆記で加点対象になる中国語検定3級取得を目指して、現在勉強に励んでいます。すでに昨年の11月には4級を取得しました。また茨城県警の大学生サポーターの活動にも取り組んでいます。

常磐大学法律行政学科では、頑張ろうという意欲のある学生をサポートし、また活躍できる機会を積極的に提供しています。あなたも自分の目標の実現を目指して、ここで一緒に学びませんか。

上海の豫園

上海の豫園

夕食交流会(写真右下が谷田部さん)

夕食交流会(写真右下が谷田部さん)