看護学科ニュース

2018年11月8日

第1回『みとかい』コラボ研修会を開催しました。

臨床における根拠に基づいた実践:EBP(Evidence Based Practice)が求められるなか、常磐大学看護学部では質の高い看護の実践・教育・研究を行うことのできる看護職を育成する一環として、茨城県内国立病院機構3施設との共催による本研修会を企画いたしました。

※『みとかい』は、茨城県内国立病院機構3施設(水戸医療センター、霞ケ浦医療センター、茨城東病院)と常磐大学看護学部の頭文字を合わせた名称です。


○10/31(水)第1回『みとかい』コラボ研修会

研修テーマ「論文投稿にチャレンジ!!」について高島尚美先生(関東学院大学看護学部 教授)をお呼びし、採用されやすい看護研究論文の作成と論文査読を受ける時の対応について90分の講義を受けました。

研修会

研修会

高島先生のこれまでの学会編集委員や査読委員としてのご経験から、看護研究の意義や研究方法をはじめ、研究を楽しく続けていくためのコツについてとても分かりやすくお話していただき、特に査読を受ける時の注意点や心構えについて理解を深めることができました。

研修会

質疑応答では臨床での看護研究の進め方や研究方法などについて、先生の実際の研究活動から多くのアドバイスをいただきました。

研修会

研修会

講演後の意見交換会では、ご参加ただいた看護師の皆様と県内における質の高い看護の実践や教育、研究の実現に向けて意見を交わすことができました。

高島先生およびご協力くださいました国立病院機構3施設の皆様、ありがとうございました。

研修会

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