看護学科ニュース

2019年10月15日

1年次秋セメスター科目「基礎看護援助技術Ⅰ」が開講しました

本科目では、看護技術の概要と看護に共通するコミュニケーション、感染予防、バイタルサイン測定の技術と、生活を援助するための環境、活動と休息、清潔、衣、食事、排泄等の基礎的な技術について、根拠に基づいた実践力を身に付けられるよう講義や実習室での演習を通して、学んでいきます。

初回は、感染予防と環境を整える技術について学び、感染予防を意識した「衛生学的手洗い」と環境調整の技術として「ベッドメーキング」について講義で基礎知識を学び、実習室で実践を行いました。

基礎看護援助技術Ⅰ
基礎看護援助技術Ⅰ

写真の説明:実習室使用方法のオリエンテーションを受けた後、衛生学的手洗いを練習しました。衛生学的手洗いでは指と指の間、皺の間、爪の間まで丁寧に洗っていきます。手洗いは、患者さんや自分を感染から守るための大切な看護の一つです。

基礎看護援助技術Ⅰ
基礎看護援助技術Ⅰ

写真の説明:次にベッドメーキング方法について学びました。患者さんに安全安楽を提供するための看護として、手順のひとつひとつが根拠に基づいています。

これからも様々な基礎看護技術項目を学んでいきます。学生が根拠に基づいた実践力を身に付けられるよう教員もサポートしていきます。