総合政策学科ニュース

2018年12月6日

常磐大学砂金ゼミナールと城西大学庭田ゼミナールの「合同卒論発表会」が開催されました。

総合政策学科の砂金准教授のゼミナールと、城西大学(埼玉県坂戸市)現代社会学部の庭田准教授のゼミナールの共催による「合同卒論発表会」が12月2日(日)に常磐大学にて開催されました。

この取り組みは、「まちづくり」や「地域活性化」など、近接的な研究テーマの卒論が多い常磐大学総合政策学のゼミナールと城西大学現代政策学部のゼミナールとの間で、研究内容の向上、学生の相互交流を目的に昨年度から開催されているものです。
城西大学からは昨年に引き続き庭田ゼミが、常磐大学からは昨年度は岡嶋ゼミが、今年度は砂金ゼミが参加しました。またオブザーバーとして城西大学の飯塚智規助教も参加してくださいました。

発表会では、両大学の4年生の学生20名が発表15分、質疑応答5分の計20分の持ち時間で卒論の発表を行いました。「まちづくり」や「地域活性化」といっても、切り口や取り上げる事例は様々です。学生たちはお互いの発表を聞き質問し合うことで大いに刺激になったようです。また砂金ゼミナールの3年生7名も傍聴し、先輩たちの研究発表に耳を傾けました。

その後水戸市内で開かれた両ゼミの交流会では、研究や就職、趣味など様々な話題で大いに盛り上がり、大学の垣根を超えた親交を深めることができました。

来年度は城西大学にて開催される予定です。

合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会
合同卒論発表会