総合政策学科ニュース

2019年2月7日

学生たちが「水戸市女性議会2018」に参加しました。

総合政策学科の正木聡教授、砂金祐年准教授、元木理寿准教授のゼミナールの学生たちが2019年1月18日に開催された「水戸市女性議会2018」に参加しました。

水戸市女性議会は女子学生が市政の意思決定の場を体験することで、政策・方針決定過程への女性参画拡大のきっかけとするために開催されるもので、2016年度に続き2回目となります。

女性議会では常磐大学の学生14名、茨城大学の学生14名が市議会議員役となり、新しい水戸市役所の7階にある市議会議場の議員席に座りました。このうち女子学生6名(常磐大学3名、茨城大学3名)が代表質問に立ち、高橋靖水戸市長らに市政についての質問をしました。

千葉碧さんは災害時における避難行動要支援者への対応や市民への情報伝達手段について質問しました。植田俊美さんは水戸市の下水道の現状と課題や下水道接続に関する方策について質問しました。小林美友さんは水戸市の小中学校における「旅育」の導入への取り組みについて質問し、具体策な提案を行いました。

代表質問をした3人の学生たちは、何か月も前から資料を収集したり、水戸市の関係課にヒアリングにお邪魔するなど準備を行いました。これらは大学の中だけでは学ぶことができない貴重な機会になったほか、行政の仕組や議会の活動等を理解することで、市政をより身近に感じ、女性を中心に若者の視点をまちづくりを水戸市に提案するきっかけにもなりました。

水戸市女性議会2018
水戸市女性議会2018
水戸市女性議会2018
水戸市女性議会2018
水戸市女性議会2018