人間科学部コミュニケーション学科

情報化・国際化を担うプロフェッショナルへ。


情報を読み解き、自らの考えを説明し、豊かな人間関係を築くコミュニケーション能力の高い人材を育成。情報・メディア、英語を学びます。

つながる未来

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取得できる免許・資格

中学校教諭一種免許状
(英語)

教育職員免許状を取得することができます。※2

高等学校教諭一種
免許状(英語)

教育職員免許状を取得することができます。※2

司書教諭

小中高の教員として勤務する者が、学校に設置された図書館で専門的な職務を行うための資格です。

司書

公立図書館などで専門職員として働くための資格。希望により公共図書館での実習も受けられます。

学芸員

博物館等で資料の収集、保管、展示、調査・研究、教育普及活動などを行うための資格です。

社会教育主事※1

社会教育関係者に対して、専門的・技術的な助言と指導を行うための資格です。

社会調査実務士

【一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格】政策の立案や、企業のマーケティング、商品開発などに欠かせない社会調査の実務に関わる資格です。

社会調査
アシスタント

【一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格】政策の立案や、企業のマーケティング、商品開発などに欠かせない社会調査の実務に関わる資格です。

ウェブデザイン
実務士

【一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格】コンテンツ制作から運営管理まで、ウェブサイトを総合的にクリエイトする能力を身につけます。

デジタル・
アーキビスト(受験資格)

【NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構資格】文化資料等のデジタル化や著作権を理解し、文化情報の収集・管理・保護などを行う資格です。

※1 公務員試験に合格し、それぞれの施設に採用された場合に有効となる資格です。
※2 2019年度以降の教職課程は再課程認定を受けるために、文部科学省に申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

めざす資格・検定

マイクロソフト オフィス スペシャリスト
(MOS)

「Excel」「Word」「Access」「PowerPoint」「Outlook」といったMicrosoft Officeのソフトウェアの活用スキルを証明する一般ユーザ向けの資格認定制度です。

マルチメディア検定

コンピュータ・インターネットを活用したデジタルコミュニケーションの知識や技能を評価する検定試験です。

CGクリエイター検定

CGで表現するデザイナー、クリエイターのための検定。デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、 3次元CG制作の手法やワークフローまで、 表現に必要な多様な知識を測ります。

色彩検定®

色に関する幅広い知識や技能を問い、色彩活用能力を証明する検定試験。3級・2級・1級と3つの級に分かれています。

実用英語技能検定
(英検)

実用英語の「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、7つの級のレベルに応じた方法で試験し、評価・判定します。

TOEIC®

TOEFL®

めざす進路

サービスの分野
  • フライトアテンダント
  • ツアーコンダクター
  • ホテルマン・ホテルウーマン
  • ウェディングプランナー
  • ブライダルコーディネーター
教育・語学の分野
  • 子ども英語スクール講師
  • 英語教室・学習塾の認定指導員
  • 英会話スクール講師
金融・保険の分野
  • 銀行・証券会社
  • ファイナンシャルプランナー
  • 保険会社
広告の分野
  • グラフィックデザイナー
  • 広告代理店
  • 出版・マスコミ関連
情報通信の分野
  • ウェブデザイナー
  • システムエンジニア
  • システムコンサルタント
国際の分野
  • ジャーナリスト
  • 日本語教師
  • 秘書

学びの流れ

1

高等学校での学習から大学での学習へ円滑に移行し、興味に応じてメディア・英語について幅広く学び、コミュニケーションの基礎知識を習得します。

2

メディア・英語についてより深く理解し、3年次以降の専門教育のための知識を習得します。

3

2 年次までの科目を発展的に学びます。さらに、少人数の「ゼミナール」に参加して、具体的な研究テーマを探求します。

4

一人ひとりの学生が自分の「卒業論文」に取り組みます。大学での学びの総仕上げです。

カリキュラム

メディア
コミュニケーション論

我々がメディアを用いてどんなコミュニケーションをしているのかを理論的に検討していく。具体的には、「ネット上で友好的な関係をつくるには」「インターネット依存・スマホ依存」「連絡手段が携帯メールからLINEに変わった理由」「Twitterでのネガティブなつぶやきをする理由」などを学ぶ。

プログラミング
演習Ⅱ

ゲーム開発を通してアプリケーションの作り方を学ぶ。プログラミングの面白さは、絵画、陶芸などと同じように自分の手で「作る」楽しさである。学生一人ひとりの創造性を大切にプログラミングで作ったCG作品のコンテストを行い、技術とともに個性を磨いていく。

英語コミュニケーション
演習Ⅰ・Ⅱ

英語コミュニケーションは、「自分の考えや体験したことを世界中の人々と共有したい」という気持ちを持つことが大切である。趣味、旅行、アニメなど幅広いテーマを題材にしたディスカッションやプレゼンテーションを英語で行い、リスニングと英会話能力を育みながら、英語でコミュニケーションを取る自信を身につける。

ゼミナール紹介

ソーシャルメディア時代のメディア・リテラシーを解明する

  • 石川 勝博 教授
    専門:コミュニケーション論、メディア・コミュニケーション論、メディア・リテラシー論

コミュニケーション行動の不思議を科学的に検証する

  • 髙木 幸子 准教授
    専門:対人社会心理学

社会問題をゲームで学ぶ・解決する

  • 寺島 哲平 専任講師
    専門:エンターテイメント・ゲーム情報学

英語音声に関わる現象を科学的に解明する

  • 千葉 敦 教授
    専門:英語音声学

文学・文化の研究を通して、多様な価値観を養う

  • 辻川 美和 助教
    専門:英文学

異文化理解を通して、世界で通じる英語コミュニケーションを考える

  • Kevin McManus 助教
    専門:TESL/TEFL(英語教育)

メディアコミュニケーション領域

学生メッセージ

メディアの影響を分析し、効果的なコミュニケーション方法を学ぶ

岡田 彩花さん [4年]

メディアの専門知識が深まり、夢に大きく前進。

マスコミやプログラミングなどメディア全般に興味があり、進学先を悩んでいた私に母が勧めてくれたのが常磐大学でした。調べてみると、コミュニケーション学科にはWEBデザインや画像加工ソフトのPhotoshopを使う授業もあり、言葉だけでなく、視覚的な表現から英会話まで、あらゆるコミュニケーションについて幅広く学べるユニークさに魅力を感じました。その期待通り、授業はとても刺激的で面白く、ゼミのスピーチで学んだ「相手にわかりやすく伝える」技術は、インターンシップや就活の面接において大きな力になりました。卒業後は証券会社の営業として、このコミュニケーション能力を生かしたいと考えています。

岡田 彩花さん [4年] 茨城県 日立第一高等学校出身

岡田 彩花さん [4年]

岡田 彩花さん [4年] 茨城県 日立第一高等学校出身

教員メッセージ

アンケート調査などを通じ、メディアの影響を研究します。

岡田さんは、「ラジオサークル」に所属しラジオ番組でレポーターを務めていました。また1年次に海外研修に参加し、2年次に「読み聞かせコンクール」で最優秀賞を授賞しました。授業以外も積極的に活動することが、コミュニケーション研究の下地となります。卒業研究では、Twitterで情報を発信する力を調べました。このテーマは、日本では事例が少なく価値ある研究になったと思います。

石川 勝博 教授 専門:コミュニケーション論、メディア・コミュニケーション論、メディア・リテラシー論

石川 勝博 教授
石川 勝博 教授

石川 勝博 教授 専門:コミュニケーション論、メディア・コミュニケーション論、メディア・リテラシー論

グローバルコミュニケーション領域

学生メッセージ

4年間で実践的な英語力を修得

大和田 楓さん [4年]

学生の本気に応えてくれる、先生方の親身な指導。

高校時代はブライダル業界に憧れており、仕事上必要なスキルである英語を本格的に学べる大学を志望。他大学も合格していましたが、常磐大学なら実践的な英語力を修得できると知り、入学を決めました。1年生では英語コミュニケーションの基礎を学び、難しい英語の発音もできるようになり、着実に英語力を磨くことができました。先生方の指導も熱心で、授業で分からないことを相談に行くと、個別で対応してくれたこともありました。卒業後の進路は、証券会社に内定。ブライダルとは別のステージですが、資産運用などを通して、人々の暮らしや幸せを支えていきたいと考えています。

大和田 楓さん [4年] 茨城県 日立北高等学校出身

大和田 楓さん [4年]

大和田 楓さん [4年] 茨城県 日立北高等学校出身

教員メッセージ

基礎力を磨いたからこそ、実践力がつきました。

大和田さんは入学直後、英語の勉強には多くの時間と忍耐力が必要であることに驚いていましたが、課題等をきちんとやり遂げ、徐々に基礎力を身につけました。2年次では海外研修(イギリス)に参加し、英語の実践にも自信を持てたようです。グローバルな視点から世界を眺めることができ、個人で海外旅行にも行くようになりました。卒業論文は助動詞をチョーサーやシェイクスピアの作品でその用法や意味の変化を検証し、歴史的変化より英語の理解を深めました。

伊藤 礼子 教授 専門:英語学(英語史)

伊藤 礼子 教授
伊藤 礼子 教授

伊藤 礼子 教授 専門:英語学(英語史)