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コミュニケーション学科ニュース

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【地域活動】毎週木曜「にほんご水戸の部屋」開催中


コミュニケーション学科教員飯野令子とゼミ生が中心となって、毎週木曜16時30分~20時00分に「にほんご水戸の部屋」を水戸市国際交流センター(水戸市備前町6-59)で開催しています。地域在住の外国にルーツを持つ方々に、日本語学習支援をしています。今年で5年目になりました。参加者の国籍はネパール、スリランカ、中国など多様です、小学生から社会人まで年齢層も幅広いです。

毎回、18時00分ごろまでは小学生から高校生までの子どもが中心です。学校の宿題や、漢字や計算の練習などをします。しばらくしたら、子どもたちは学生と鬼ごっこや折り紙、カードゲームなどで遊びます。最近は女の子の間でシール交換も流行っています。18時00分以降はALTや企業に勤める方々も日本語学習に来ます。

学生にとっては、外国にルーツを持つ方々の現状を知り、多文化共生について考える場になっています。また、日本語教師養成課程の学生にとっては、日本語を教える実践の場にもなります。

7月30日(木)には例年通り、夏祭りを計画しています。いつもの時間に集まって、留学生が作った料理を食べたり、学生や子どもたちのダンスや歌、クイズ、ボランティアさんの楽器演奏などがあります。どなたでも参加できますので、皆さんぜひのぞきに来てください。

過去の夏祭り①
各国クイズ

過去の夏祭り②
留学生と子どもたちのダンス