【地域活動】夏休みも「にほんご水戸の部屋」を開催しています!
夏休み中も、飯野ゼミの学生が中心となって、地域在住外国人のための日本語教室「にほんご水戸の部屋」を開催しています。8月は20日以降、毎週木曜日16時30分~20時00分、いつも通り、水戸市国際交流センターで開いています。どなたでも参加できますので、気軽にのぞきに来てください。
7月には、高校生のボランティア希望者が何組も来てくれました。水戸啓明高校書道部の皆さんは、外国人参加者と書道を通した交流をしてくれました。他にも、水戸第一高校、水戸第二高校、水戸南高校などの生徒さんが、ボランティア活動に来てくれました。「にほんご水戸の部屋」の存在が徐々に知られ、外国人参加者と交流する高校生が増えるのは大変うれしいことです。
さて、7月30日(木)は半年に一度のイベント、夏祭りでした。いつもの外国人参加者やボランティアの皆さんに加え、久しぶりに来てくれた人、初参加だった人など、合わせて70名ほどの会になりました。外国人参加者の皆さんが作ってくれたクイズ、ボランティアさんの楽器演奏、本学の留学生や外国人学生の国の料理(写真①)の他、歌、ダンス(写真②)、ゲーム(写真③)など、盛りだくさんの内容でした。いろいろな国、いろいろな世代の人たちが一緒に楽しみました。
7月には、高校生のボランティア希望者が何組も来てくれました。水戸啓明高校書道部の皆さんは、外国人参加者と書道を通した交流をしてくれました。他にも、水戸第一高校、水戸第二高校、水戸南高校などの生徒さんが、ボランティア活動に来てくれました。「にほんご水戸の部屋」の存在が徐々に知られ、外国人参加者と交流する高校生が増えるのは大変うれしいことです。
さて、7月30日(木)は半年に一度のイベント、夏祭りでした。いつもの外国人参加者やボランティアの皆さんに加え、久しぶりに来てくれた人、初参加だった人など、合わせて70名ほどの会になりました。外国人参加者の皆さんが作ってくれたクイズ、ボランティアさんの楽器演奏、本学の留学生や外国人学生の国の料理(写真①)の他、歌、ダンス(写真②)、ゲーム(写真③)など、盛りだくさんの内容でした。いろいろな国、いろいろな世代の人たちが一緒に楽しみました。

写真①フィリピンのスイーツ「バナナ春巻き」を作っています。

写真②子どもたちが教えてくれたダンスを一緒に踊りました。

写真③ゲーム「じゃんけん列車」を参加者全員で楽しみました。
夏祭りの最後は、本学国際交流語学学習センターのスタッフであるアメリカ人のカイルさんが、以前住んでいた青森県黒石市に伝わる「黒石よされ」という盆踊りを、参加者全員に教えて、みんなで踊るのが恒例になっています(写真④)。今回初めて参加した本学学生から、「アメリカ人のカイルさんから日本の伝統的な盆踊りを教わるのは不思議な感じ」との感想がありました。カイルさんが参加者みんなに盆踊りを教えることは、日本の伝統文化を受け継ぐのに、外国人も日本人も関係なく、誰もがその継承者になりうることの好例だと思います。
これからも「にほんご水戸の部屋」を、外国人の皆さんが持っているそれぞれの文化を大事にしながら、外国人と日本人が一緒に日本文化も大事にしていく、多文化共生の空間にしていきたいと思います。
これからも「にほんご水戸の部屋」を、外国人の皆さんが持っているそれぞれの文化を大事にしながら、外国人と日本人が一緒に日本文化も大事にしていく、多文化共生の空間にしていきたいと思います。

写真④カイルさんに「黒石よされ」を教えてもらって全員で踊りました。


