小佐原孝幸准教授の文字デザインの仕事が、美術情報誌とデザイン本に紹介されました
[1冊目]
『造形ジャーナル』No.449 開隆堂
開隆堂が発行する美術情報誌『造形ジャーナル』No.449に、小佐原孝幸准教授のインタビューが掲載されています。「イメージを伝える形」をテーマとした巻頭特集で4ページに渡り、《ひたちなか海浜鉄道湊線駅名標》がどのような考え方や意図でデザインされたのかについて語っています。『造形ジャーナル』は、美術教科書の副読本として、全国の小学校・中学校に配布されます。

[2冊目]
『文字を探そう! (学校で使える文字デザイン)』 理論社
本書は小学校向けの文字デザインの本です。マンガやゲーム、商品のパッケージ、テレビやYouTubeの映像、企業ロゴなど、身近なところで目にする「文字」に、プロがどんな工夫を凝らしているのかを、実例とともに解説しています。その中でユニークな事例の一つとして、小佐原准教授が手がけた《ひたちなか海浜鉄道湊線駅名標》が紹介されています。



