【研究活動】髙木教授が韓国・高麗大学で開催された国際学会PAAL 2026で研究発表を行いました
2026年8月19日~20日に韓国・ソウルの高麗大学で開催された国際学会「The 30th Conference of the Pan-Pacific Association of Applied Linguistics(PAAL 2026)」において、コミュニケーション学科の髙木幸子教授が研究成果を発表しました。
発表タイトルは、“Positioning Language Ability in the Hotel Industry: A Text Mining Study of Job Advertisements”(ホテル業界における言語能力の位置づけ―求人広告を対象としたテキストマイニング研究)です。
近年、観光産業では外国語によるコミュニケーションの重要性が高まっています。本研究では、日本国内のホテル求人広告を対象にテキストマイニングを行い、英語などの言語能力がどのように位置づけられているかを分析しました。
その結果、「英語」は主に応募者に求められる能力や採用条件として示される一方、「グローバル」はホテル企業やブランドの国際性を表す文脈で用いられる傾向が確認されました。
今後は、ホテルの種類や地域、国内系・外資系の違いにも着目し、観光産業で求められる言語・コミュニケーション能力について、さらに研究を進める予定です。
国際学会での発表は、研究成果を海外の研究者に発信するとともに、異なる研究分野や文化的背景を持つ研究者と意見を交換する貴重な機会となりました。
発表タイトルは、“Positioning Language Ability in the Hotel Industry: A Text Mining Study of Job Advertisements”(ホテル業界における言語能力の位置づけ―求人広告を対象としたテキストマイニング研究)です。
近年、観光産業では外国語によるコミュニケーションの重要性が高まっています。本研究では、日本国内のホテル求人広告を対象にテキストマイニングを行い、英語などの言語能力がどのように位置づけられているかを分析しました。
その結果、「英語」は主に応募者に求められる能力や採用条件として示される一方、「グローバル」はホテル企業やブランドの国際性を表す文脈で用いられる傾向が確認されました。
今後は、ホテルの種類や地域、国内系・外資系の違いにも着目し、観光産業で求められる言語・コミュニケーション能力について、さらに研究を進める予定です。
国際学会での発表は、研究成果を海外の研究者に発信するとともに、異なる研究分野や文化的背景を持つ研究者と意見を交換する貴重な機会となりました。

PAAL 2026が開催された高麗大学(韓国・ソウル)

PAAL 2026での発表風景


