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コミュニケーション学科ニュース

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【ことばのコラム】英語の「あいづち」は「あいのて」?


日本語で会話をするとき、「うん、うん」と頻繁にあいづちを打ちますよね。 でも、英語で同じ感覚であいづちを打つと「話を急かされている?」と受け取られることがあります。英語では言葉よりも、アイコンタクトや笑顔が「聴いている合図」になります。
顔が見えない電話などの会話では特に、日本語話者から「もしもし、聞いてる?」と言われてしまうことも。実は私自身、日本語で電話をしている時に「英語モード」が無意識に発動してしまい、「もしもーし? 聞こえてる?」と心配させてしまって「あ、またやっちゃった!」と思うことがあります。

英語で会話を盛り上げるコツは、「うん」の代わりに
  • “That’s great!”(いいね!)
  • “That makes sense.”(なるほど!)
といった「気持ちを伝えるあいのて」を挟むことです。

こういった「あいのて」を活用するだけで、相手に気持ちよく話してもらいながら会話を弾ませることができます。ぜひ試してみてくださいね!

(コミュニケーション学科 准教授 渡邊真由美)