カリキュラム
Curriculum
「ダイバーシティ地域共創教育プログラム」のカリキュラム
本教育プログラムの科目には、ダイバーシティに関する幅広い視点を提供するものから、最新のダイバーシティ・マネジメントに関するものまで、豊富な内容が用意されています。
学生は、自分の専門領域に加えて、本教育プログラムを履修します。所定の修了要件を満たした学生には、自分の専門領域の修士号に加えて、本教育プログラムの修了証が授与されます。
科目一覧
コア科目
ダイバーシティ地域共創概論
| 授業の 概要 |
「企業」、「国(・地方自治体)」、「地域コミュニティ」、「家族・家庭」という4つの社会・経済セクターに加えて、グローバルな課題におけるダイバーシティの在りようを講義します。講義全体を通して、なぜ、地域共創において、ダイバーシティが必要なのかを考えます。各回2人の講師が講義(各講師の講義は45分×2人)し、その内容を踏まえて受講生とともに議論し、理解を深めます。 |
|---|---|
| キー ワード |
ダイバーシティ、人権、包摂性(インクルージョン)、地域共創、企業経営、経済・社会政策、地域コミュニティ、家族・家庭、グローバル |
| 到達 目標 |
|
ダイバーシティ地域共創最前線
| 授業の 概要 |
企業、自治体、NPOで活躍する実務家を毎週講師としてお招きし、オムニバス形式の講義を通じて、現代社会における多様性の重要性と地域共創の最新事例を学びます。多文化共生、ダイバーシティ・マネジメント、地域経済と価値共創の視点から、理論と実践を探求します。授業は、講義、ディスカッション、グループワークを組み合わせて行い、受講生が持続可能な地域社会の構築に寄与するリーダーシップを養うことを目指します。 |
|---|---|
| キー ワード |
ダイバーシティ、国際・地域、ジェンダー、包摂性(インクルージョン)、障害、多文化共生、地域経済、価値共創、メディア、コミュニケーション、企業・自治体・NPO |
| 到達 目標 |
|
実践演習科目(実践演習I・II・III)の概要
| 到達 目標 |
|
|---|
専門科目
| 種別 | 概要 | 科目例 |
|---|---|---|
| ダイバーシティ& インクルージョン系 |
多様性、社会的包摂、社会的排除、ジェンダー、異文化交流、多文化共生、LGBT、障害、移民、難民、外国人などに関連する科目 | 科目 一覧 |
| 地域経済と価値共創系 | 地域経済、地域経営、ダイバーシティ経営、行政経営、地域活性化、地域共創などに関連する科目 | 科目 一覧 |
| メディア戦略と コミュニケーション系 |
メディア、コミュニケーション、SNS、テクノロジー、共感、他者理解などに関連する科目 | 科目 一覧 |