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健康栄養学科ニュース

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健康栄養学科の学生が「茨城県産業技術イノベーションセンター」に行ってきました!


健康栄養学科の学生19名が茨城県産業技術イノベーションセンターに行き、食品加工に関する新製品・新技術開発の支援についての講義を聞き、体験や施設見学をおこなってきました。

岩佐主任研究員による「茨城県産業技術イノベーションセンターが行う研究開発」の講義では、基礎研究-応用研究-製品開発の一連の流れや、「香りをデザイン」する研究についてのお話を聞きました。飛田主任研究員による「発酵食品から発見した微生物の健康機能に迫る」では、微生物プロデューサーとしての役割、海外での活躍、日本酒の基礎研究や開発などについてお話を聞きました。学生は、「海外でどのような講演をされたのか」「韓国と日本のキムチの違い」についての質問や「微生物プロデューサーになりたいです」「酸化作用について勉強になりました」と感想を述べていました。活発な意見交換の後に、におい嗅ぎ体験と酒蔵や研究施設の見学をさせていただきました。

県内企業と共同して基礎研究から製品開発に携わっているお二人からお話しを聞き、さらに体験・施設見学を通して学内では得られない多くの学びを獲得していました。
(担当:廣瀬)

見学の様子

臭い嗅ぎ体験の様子

質疑応答の様子