健康栄養学科4年生が茨城県産業技術イノベーションセンターとの共同研究成果を発表!
健康栄養学科4年の片上優さんと江川比奈子さんが、令和7年12月に水戸市で開催された「第19回茨城地区分析技術交流会」においてポスター発表を行いました。 発表テーマは「茨城県で開発された植物由来乳酸菌のヨーグルト摂食を想定した人工胃腸液通過後の生存性検証」です。
2名は、茨城県産業技術イノベーションセンターおよび常磐大学との共同研究「乳酸菌(IBARAKI-TS1~5株)の人工胃腸液中での生存性の検討」に参加し、授業時間外に積極的に実験とデータ整理を重ね、その成果を今回の発表としてまとめました。
当日のポスター発表では、産学官の研究者や県内外の大学生と活発な意見交換を行い、研究内容に関する多くの質問や助言を受けるなど、有意義な学びの時間となりました。
(担当:廣瀬)
当日のポスター発表では、産学官の研究者や県内外の大学生と活発な意見交換を行い、研究内容に関する多くの質問や助言を受けるなど、有意義な学びの時間となりました。
(担当:廣瀬)




