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健康栄養学科ニュース

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第26回シーフード料理コンクールにて健康栄養学科の学生が日本放送協会会長賞を受賞しました!


シーフード料理コンクールは、和食文化の発展に寄与してきた国産水産物の魅力とポテンシャルを、若い世代に広く知ってもらうことを目的とし、国産水産物を主材料としたレシピを募集するものです。本学では、健康栄養学科1年次「調理学実習Ⅰ」の地魚について学ぶ授業の一環として、履修者全員が本コンテストに参加しました。その中で、プロを目指す学生部門に応募した健康栄養学科1年槍崎藍奈さんの「茨城発!海の親子丼」が、全国1,188作品の中から書類審査を通過し、実技審査にて日本放送協会会長賞を受賞しました。

料理の詳細や写真は、シーフード料理コンクール公式サイトよりご覧いただけます。
槍崎さんは料理について次のように話していました。「香ばしい鰯の蒲焼に、しらすあんかけをたっぷり使用し、錦糸卵と青ねぎを添えることで、彩りよく華やかな見た目になるよう工夫しました。いわしやしらすは茨城県で獲れる魚で、栄養価が高いのに値段も手ごろであり、手に取りやすく料理もしやすいので、ぜひ食べてほしい魚です。茨城の海の幸を一つの皿で一度に味わえる、自慢の一品に仕上げました!」
学んだことや自ら調べたことを存分に生かし、貴重な経験となったようでした。
(担当 飯村)