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健康栄養学科ニュース

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健康栄養学科の学生が開発したメニューが学食で販売されました!


食品栄養研究会に所属する健康栄養学科の学生たちが、常磐大学の学食を運営するグリーンハウスとともに新しいメニューを開発し、販売を行いました。食品栄養研究会は健康栄養学科の学生のみで構成されるサークルで、社会における食に関する課題を解決するため、地域とともに様々な活動に取り組んでいます。

今回は、食品栄養研究会の有志の1~3年生36名が参加し、本学学生や教職員の野菜摂取量を増加させたいという想いで、学食を運営するグリーンハウスと共同で、野菜が取れる小鉢メニューの開発を行いました。

実際に完成したメニューは、「長芋とオクラの白だし和え」「ブロッコリーとベーコンのペペロンチーノ」「冬のあっさり漬け」「白菜のクリーム煮」「小松菜と人参のナムル」「ブロッコリーのツナマヨネーズ」「れんこんとさつまいもの金平」「大根のキムチ和え」「ブロッコリーと枝豆の鰹節ナムル」の9品となり、12月9日から3日間限定で販売をしました。

販売時は学生たちも学食に立ち、メニューについて、野菜の重要性やおいしさについて食堂を利用する学生に説明しました。結果、多くの方に食べてもらうことがでてき、販売の延長と、その後の継続販売も決定しました。
今回の取り組みでリーダーを努めたサークル代表の3年生高瀬琳音さんは、「参加者全員に積極的に協力してもらうことを目標とし、自分達でスケジュールを立て、グリーンハウスさんと話し合いを重ねました。全員に意見を求めながら、原価を考慮し、人気のでるメニューを考えることはとても大変でした。しかし実際に売り場に立ち販売促進を行うと、自分が思っていたよりも野菜の小鉢を喜んでくれる方が多く、やってよかったと達成感を感じました。今回のように管理栄養士として予防医療に関わることも、魅力的な仕事だと改めて実感しました。」と話してくれました。管理栄養士を目指す気持ちがより高まる良い機会になったようでした。
(担当 飯村)