高校生が模擬授業を体験:アプリで自分の食事をチェック!

岩瀬高校のみなさんが、ICT(デジタルツール)を使った食事診断を体験しました。
自分の「食」を可視化
授業では、筑波大学運動栄養学研究室が開発した食事調査アプリを使用しました。
1週間の食事を振り返り、何をどれくらい食べたかをスマホで入力すると、結果がグラフで一目瞭然!
「スポーツをしているから、もっとエネルギーが必要なんだ!」「果物が足りていない」といった、たくさんの驚きと発見がありました。
1週間の食事を振り返り、何をどれくらい食べたかをスマホで入力すると、結果がグラフで一目瞭然!
「スポーツをしているから、もっとエネルギーが必要なんだ!」「果物が足りていない」といった、たくさんの驚きと発見がありました。
コラム:管理栄養士が行う「食事調査」の最前線
管理栄養士の仕事に欠かせないのが、何をどれくらい食べたかを調べる「食事調査」。
以前は紙に細かく記録し、食品成分表をめくって栄養価を計算していましたが、現在は急速にデジタル化が進んでいます。
スマホで写真を撮るだけでAIが栄養を分析し、データがすぐに出るようになりました。
得られたデータをいち早く医師、看護師、介護士、教員などの多職種と共有することで、チームが一丸となって、様々な角度から一人ひとりをサポートすることが可能になります。
常磐大学での学び
私はこれまで12年間、つくば市内の小中学校などで栄養教諭・管理栄養士として勤務してきました。その間、筑波大学運動栄養学研究室とともに、ICTを取り入れた最先端の食育を実践してきました。
授業では、こうした現場経験に基づいた役立つノウハウを伝授しています。
常磐大学で、実践的なスキルを身に付け、誰かを笑顔にする栄養教諭・管理栄養士を目指してみませんか?
担当:猪瀬


