「常磐大学×マルト」商品開発プロジェクトの開発商品が発売されました!
2026年3月5日(木)に、株式会社マルトと本学健康栄養学科「食品栄養研究会」の学生が共同開発した商品の発売会を行いました。このプロジェクトは今年で4年目の取り組みとなり、茨城県の野菜摂取量の拡大を目的に、管理栄養士を目指す学生が、大学での学びを活かして活動に取り組んでいます。
活動では学生が「野菜摂取量の増加」をテーマに2班に分かれ、企業の方々と様々な視点から商品の検討を何度も行い、商品を開発しました。また、商品パッケージや販促物等のデザインは、コミュニケーション学科の3年生2名が担当し、他学科の学生間での話し合いも活発に見られ、より良い商品の開発が進められました。
出来上がった商品についての詳細は、こちらの記事に記載されています。

グリーンシチュー(レトルト食品)と盛り付け例

根菜コロッケ(惣菜)と盛り付け例
学生たちからは、「このプロジェクトを通して、商品開発の流れを学ぶことができ、とても良い経験になりました。また、店頭販売でお客様に積極的に声をかけ、商品の魅力を説明する経験を通して、コミュニケーション力や人に分かりやすく伝える力が身についたと感じました。」「今回の開発を通して、栄養面や、味や見た目、コストなど様々な視点から商品を考える力が身についたと感じています。また、多くの方と意見交換をしながら一つの商品を形にしていく経験を通して、自分の考えを伝える力や、相手の意見を取り入れる大切さを学ぶことができました。」などの意見が見られ、大学で学んだ知識を現場にどのように活かすかを考え、管理栄養士としてできることを意識しながら、試行錯誤して取り組むことができていました。
担当:髙本
担当:髙本





