【卒業研究】体験とワクワクで苦手克服! こども園で食育プログラムを実践
健康栄養学科・猪瀬ゼミ4年の中嶋莉都さんが、卒業研究の一環として常磐大学こども園で「苦手食材克服プログラム」を実施しました!
子どもの偏食改善には、自分で触れるなどの「体験」と「わくわくする食環境」が効果的です。今回は、子どもが苦手としがちなピーマンを使った特別給食と、心理的ハードルを下げる3つのアプローチを組み合わせました。
★3つのアプローチ&特別献立
心を動かす3つの仕掛け
- さや取り体験(前日):食材に触れて親近感UP!
- 手描き献立ボード(前日):給食への期待感を高める!
- ペープサート劇(直前):楽しい食育劇で「食べてみよう」の気持ちに!

当日の特別献立
- やさいもりもりつくね(ピーマン入り)
- カラフルポテトサラダ
- やさいとおまめのワクワクスープ
成果
事前の体験や楽しい演出により「食べてみたい!」という気持ちを引き出したことで、多くの園児が苦手克服を果たしました!

学生コメント・中嶋莉都さん
「おいしい!」「ピーマン食べられた!」と喜ぶ子どもたちの姿がうれしかったです。給食の提供だけでなく、事前体験や発達段階に合わせた声かけの大切さなどたくさんのことを学びました。将来は食を通して多くの人を笑顔にできる管理栄養士を目指します!
担当:猪瀬


